世界が「感謝」の気持ちでつながるように…


by rebelkeeper
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12/19 対面同席五百生

今日は、卒論でおざなりになっていたバイトを再開しました。バイトの内容からして、孤独を伴う上に、季節柄かなり寒い。。今日は特に寒く、おもわずホッカイロまで購入してしまいました。

今日いったお店も、あんまり成績が上がらないで有名らしいところ。噂どおり、かなりの苦行でした…

でも、たった1件だけもらえた契約の家の方が、ものすごく素敵な方でした。

普通、何度も来られると怒りたくなるものだし、おまけに外は寒いからドアだって開けたくないと思うのが人間の常だと思うのです。実際、出てきてくれない方がほとんどだし、出てきても、契約の話を持ち出したとたんに不機嫌な顔されたりなんてしょっちゅうです。無理もありません。自分もそうなると思います。

でも、その方は、インターホンで快く契約をしてくれると言ってくれました。ここまでなら、どの家でもある話です。でも、それだけでも、この孤独と寒さにやられぎみだった僕の心は温かくなったというのに、わざわざ玄関の外で、しかも笑顔で出迎えてくれたのです。

しかも、こちらが話す前から、期限を延ばして契約してくれるという粋なはからい。。涙ものです。

相手が笑顔をくれると、こちらも自然と笑顔になるものです。それを与えられる人間になりたいと思いました。

さて、それで、もう一つ考えたことがあります。

それが、タイトルの「対面同席五百生」とうい仏教の言葉です。

これは、向かい合って同席した相手は、過去(前世)で関わりを持っており、その数は500に及ぶというものらしいです。

なんだか不思議な感じですが、なんとなく納得もできてしまう。

僕は、これまで出会いを大切にしました。地球上に60億もの人間がいるのに、その人と出会う。これは、確率にしたらもはや天文学の世界。これは、偶然は偶然でも意味のある偶然と思えてしょうがない。

こんなにしょうもないバイトで、まさに一瞬の出会いでも、そこには何かの意味があるのでしょう。それが何なのか、知るすべはありませんが。。ただただ、この出会いに感謝するだけですね。

そう考えると、一瞬といわず、長い付き合いになっている人たちには、僕はもっと感謝の念を持つべきだと思いました。

いつもみんなありがとう。
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by rebelkeeper | 2006-12-19 23:47 | 今日の出来事