世界が「感謝」の気持ちでつながるように…


by rebelkeeper
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12/29 2006年

2006年ももうすぐ終わりますね。

30、31日とまだ残っていますが、ちょっと今年を振り返ってみようと思います。

【1~4月】
なんといっても就職活動です。

この期間の日記は、就職活動のことが多いです。思えば、売り手市場といわれている採用状況を肌で経験することはついになかったように感じています。追い込まれると強いのか、のこり3社という持ち駒のなか、かなりの危機感を感じていました。そこで、その3社に内定をいただけたことは安心と喜びを感じるとともに、自信にもなりました。

とにかく悩んで、考えて、動いた4ヶ月間でした。自分のことをこんなに考えたことはなかった。面接でうまく話ができないことにめちゃめちゃ悩んで、友だちに電話したりして、迷惑かけまくりました。。そんなときに、めんどくさいと突っぱねないで話を聞いてくれた友だちには感謝してもし足りないです。いい仲間に恵まれたなと再認識した期間でもありました。

【5月】
この月は教育実習。

これも悩んで、考えて、いろいろやってみた。。
「教師」という仕事の難しさを、経験をもって考えることができました。もちろん、僕が知ったのはほんの一部です。それも、実習生という立場だったから、先生方が気を使ってくれました。そのおかげで1ヶ月を乗り切れたんだと思います。授業一つにしても、自分の考えが甘すぎたこと、自分が教師になるには、人間としてまだまだ未熟であることを実感。修行がたりないなと。

【6~9月】
この期間はサッカーが中心の生活が戻ってきました。4年合宿や、友だちが召集してくれたチームの合宿などなど。卒業論文かんがえないとなという思いを抱えつつも、1月から5月まで、満足にサッカーできていなかった鬱憤がたまっていたのかな(^^;)愛好会の4年でキャンプしたり、初の移動教室を経験したり、北海道旅行に行ったりと、サッカー以外も充実したと思います。卒業論文も、なんだかんだで考えていました。でも、このときはまだ、自分が本当に浅いところで考えていることには気づいてませんでした。「まだある」という気持ちが少しはあったのも事実。まだまだ修行がたりません。

【10~11月】
卒業論文&新関東リーグの2ヶ月間でした。
本気で卒業論文に取り組みはじめました。卒論の奥深さと難しさに悩み、テーマがやっときまったのが10月の終わり。卒業の危機をつよく感じたのでした。しかし、一方で後輩にも協力できることはしたいと思っていたので、週に1回は練習に行ってました。ちょっとは役にたったのかな。大会は、残念ながら優勝できずに終わってしまいましたが、いいチームを作ってくれたなとおもいました。OBとして、誇れるサークルです。

【12月】
前半は卒業論文一色。。全ての誘いという誘いを断り続けました。「何をやりたいのかではなく、何ができるのか」というレベルにまで目指すものは小さくなりました。かといって、そうやって今の自分にできることを考えていると、できないことを自覚もできました。論文の内容から学ぶことはもちろんあったけど、執筆活動の中から学ぶことが多かったと思います。
内容に満足なんてできませんでした。かなり不本意な形と言えます。それはそれはひどいものです。来月の面接で何言われるんだか…
でも、今の自分にできるベストは尽くせたと思いましたし、今後の自分の課題が見つかったという意味では満足しています。「できなかった」ことにネガティブになることもあったし、へこんだこともありました。でも、その切り替えがうまく出来たなと思います。できないものはできないから、今後の課題と、ポジティブに受け入れることができました。ネガティブになっても無意味だし、何の解決にもならないということに気がついてから、このあたりのメンタルコントロールはできるようになってきたなと思います。まだまだですがね。

後半は、サッカーとか飲みとかかなり満喫してます。改めて読書にも目覚めました。いい年の瀬を送っていると思っています。


こんな感じで振り返ってみると、この1年は色々な壁にぶち当たるたびに、悩んで、考えて、行動して、それなりに、壁も突破してきたと思います。もちろん、自分の未熟さをそのたびに実感しましたが、決して、ネガティブなものとは捉えていません。自分の課題が色々見つかったと思います。

テレビを見ていると、今年の漢字を1字で!という企画がやってます。そこで、自分の今年一年の漢字を考えてみました。

『考』

これが一番しっくりきます。「悩」でもよかったけど、ネガティブな印象があるのでやめました。「行」を表す行動は、基本的に「考」えてから動いていたので、あとに来るかなってことで「考」にしました。

世の中に考えてない人はいないかもしれません。考えるなんて当たり前です。でも、僕の中では「考える」ってことをこんなに意識した一年はないと思いました。自分のことを考え、授業作りや子どもとの関係を考え、卒業論文を考え。脳みそ使ったなって感じます。

来年からは考えるってことを本当に基本的なこととして意識していこうかなって思います。そうしたら、成長できるかなって思うのです。

今後、どんなことが起きるのか、知る由もありませんが、自分の成長に対して、貪欲になろうと思います。
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by rebelkeeper | 2006-12-29 11:21 | 徒然日記