世界が「感謝」の気持ちでつながるように…


by rebelkeeper
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12/13 今年の漢字

昨日、今年の世相を表す漢字一文字が、京都の清水寺であったそうです。

例年やっている行事ですね。

ちなみに昨年は「偽」。

人の為と書いて「いつわる」となるのだから、その意味するところは深淵だな…と思った記憶があります。

さて、今年は…と言いますと、

『変』

良くも悪くも変化の大きかった年だったということでしょう。

餃子事件に端を発した、相次ぐ食品の事故により、消費者意識が「変」化した。
サブプライム問題に端を発した経済危機により、生活が「変」化した。
一国の総理大臣が次々と「変」わった

などなど、の理由があるそうです。

いずれにしても、あんまりポジティブな意味は含まれていないかのような報道でしたね^^;

この毎年の漢字がやると、自分の今年を表す漢字も考えるようになりました。

いろいろありましたが、僕の場合は

『在』

かな。

このブログでも再三取り上げてきましたが、自分の「あり方」というものに、ものすごく悩んだし、同時に考えて、時には行動に移したりしてきました。

年に何百冊も読書する人はごろごろいるので、自慢できたことではありませんが、読書数も年間100冊を2年連続で達成しました。これも、さまざまな著者の「在り方」を感じたかったからかなと今になって思います。

自分の在り方をセルフチェックすることは、おそらく一生続く勉強だと思います。

そうしないと、自分を見失いかねません。

内に対しては厳しく、正直に。
外に対しては、どんなものにも太陽のような、開かれた温かい心をもって接する

上記の言葉は、僕が尊敬してやまない石井先生の言葉です。
この意味を自分は本当には理解していないのかもしれません。

自分に厳しいというのがどういうことなのか。
僕を取り巻く人たちに、僕がどんな理解を示すことができているのか。

勉強は続きます。
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by rebelkeeper | 2008-12-13 12:55 | 徒然日記