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by rebelkeeper
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2006年 11月 28日 ( 1 )

11/28 目標分割理論

ある一つの大きな目標を設定したとする。その時、感じる印象は「無理なんじゃね?」と思うことが少なくない。

たとえば、今回の卒業論文。

僕は、たぶんあと20枚弱書かなければいけない。修正を加えることと、製本に出すことを考え、期限から逆算すると、今日を含めてあと10日である。

あと10日で20枚。つまり、1200×20ってことで24000字である。

これだけ見たら、はっきり言って途方もないように思える。なぜもっと早くやらなかったのかと考えても仕方のない思いに駆られそうになる。

しかし、これを日数で割ると、その重量は一気に減る。

一日で2400字。つまり、2枚書けばこと足りることである。さらに、1日あたり、学校で頭を悩ませる時間を少なく見積もって5時間とする。

すると、1時間で480字書けばいいのである。まぁ、規定枚数を超過することを考えても、机に向かう時間も比例して増えることになるから、この数字は大して前後しないと考えられる。

むしろ、勢いに乗れば、ガンガン書けてくることを考えると、活動日数自体は削減可能とさえ思える。

むろん、行動が伴えばの話ではあるが、ここまで追い込まれた気になっていれば人間動くものである。

本日の執筆枚数、現時点で4枚。帰るまでにあと2~3枚書くことを目標に、それを実現できたら、日数は削減という完璧なシナリオ。

やりきってみせる。

*注
これは、カルロス・ゴーン 「目標は分割して考えよ」という、プレジデント系の雑誌に載っていた考え方に基づくものである。
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by rebelkeeper | 2006-11-28 18:33 | 徒然日記