世界が「感謝」の気持ちでつながるように…


by rebelkeeper
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2006年 12月 25日 ( 1 )

12/25 メリークリスマス

ここのところ、早寝早起き生活が習慣化してきました。

前はいつまでかかるんだ…なんて投稿したけど、慣れってのは恐ろしいね。この分だと、社会人になるころには習慣になってると思います。

が、社会人になれば、今までからは想像もつかない疲れやストレスを抱えることになるでしょう。そうなると、自分の生活リズムに与える影響も少なくはないんだろうね。

ただ、今からつらい想像しても意味ないね。

最近は、バイトや飲みで忙しい毎日を送っています。卒論が終わって落ち着くどころか、それはそれで忙しいものですね(^^;)

バイトでは、とある高層マンションのセレブっぷりに驚きを隠せず、かなりの刺激を受けました。いつかこんな家に住めるような人物になろうと。かといって、おごることなく精神の鍛錬も積み、このマンションでであった方のような、器のでかい人間になろうと思います。金持ちで器がでかい。目標にするには十分すぎます。ただ、来年からの自分の会社にそれほどの給料が期待できないので、器の大きさだけは確実に目標にしたいと思います。著しく具体性に欠けますが…

昨日は、配属アンケートがついに届き、就活のときみたいに志望動機まできっちり。いい機会なので、会社のこと勉強して、やりたいことアピールしようと思います。

今日は久しぶりに一人だけの一日。卒業旅行のためのパスポートの申請に行き、帰りに「硫黄島からの手紙」を見てきました。

戦争映画にたいする苦手意識は払拭できませんでしたが、見てよかったとは思いました。

映画に関して、良し悪しはわかりませんが、「戦争」という事実を考える上での参考にはなるかと。鵜呑みは危険ですが。戦争を知らない世代は見とくといいかもしれません。

しっかし、これをアメリカ人が作ったということに意味があるような気がします。監督は硫黄島の戦いに参戦したわけではないみたいですが、その分、目線は客観的だと思います。まぁ、戦争に関しては、「正しい歴史」の解釈が国によって異なるし、日本のスタンスもあいまいだから、戦争に対するイメージがわかなすぎるんだろうなと思います。

勉強しようにも、当事者の祖父祖母は何も語りたがらないし。無理もないですけどね。ただ、戦争を正しく伝えようとしない方々が、戦争を知らない世代の危機感のなさを問題視するような発現をしているのをたまに聞くんですが、それは心外だなって思うこともあります。軍隊がないのも影響してると思います。軍隊できて、召集されたらどうかって聞かれたら当然迷うけど、それなりに、考えている人もいるんですよ。それなりにね。

とまぁ、色々考えをめぐらすきっかけになるような気がします。ぜひ、硫黄島2部作、両方ともみてみてください。

にしても、クリスマスっぽくない(^^;)イブはバイトで当日はパスポートと一人映画。。。うん。なんかいい感じだ。
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by rebelkeeper | 2006-12-25 22:43 | 徒然日記