世界が「感謝」の気持ちでつながるように…


by rebelkeeper
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一新

突然ですが、ブログを引っ越すことにしました。

突然とは言っても、実は前々から考えていたことで、先延ばしグセを改善しようという
決意を行動にうつすことの一つです。

というわけで、今度からは下記URLのブログに日々のことを書いていこうと思います。

スタイルは、このブログとあんまり変わらないと思います。

他にも、読書録専用のブログの立ち上げも考えていて、近日公開予定です(笑)

文章トレーニングの一貫といったところでしょうか。

とまぁ、アクセス解析を見ると、なかなかの数の方が見てくださっているようなので、
こんな風にお知らせしてみます。

というわけで、よろしくお願いします。

新ブログはこちら

「Drives for Myself」
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# by rebelkeeper | 2009-04-04 16:00 | ありがとう

スミレ

人は変わらない。ただ、成長する。

たとえば、スミレはバラにはならない。

スミレにはスミレの種からスミレの芽が出て、スミレの葉をつける。そして、スミレの花が咲き、また種を落とす。

ならば、僕は僕の種をまき、僕の芽を出し、やがては僕の花が咲く。

そしてその花は、誰が育てることもできない。

ただひとり、自分以外は。

強風でも台風でも、しっかり根を張って、飛ばされないだけの強さをもつ。

どんなに見てくれが悪くて、人に笑われても、自分は自分であること。あり続けること。

四つ葉のクローバーは、三つ葉のクローバーが踏まれ続けると、そこにたくさんなると聞いたことがあります。

途方に暮れてしまうことがあっても、先がどんなに見えなくても、誰かが土足で踏み散らかしても、気持ちだけは折っちゃいけない。

いや、誰も折ることはできない。

折れたとしたら、それは自分自身で折ったもの。

だけど、折れないのは土となり栄養を与えてくれる人がいるから。
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# by rebelkeeper | 2009-04-03 23:57 | 徒然日記

エコバック型

毎年、新社会人の特徴を表す言葉として、何かとネーミングされます。

今年はエコバック型らしいです。

使い勝手がよい反面、酷使すると壊れる。

らしいです。

僕らはデイトレーダー型と言われていたらしい。あまりいい意味では使われていません。

なんとなく、その時の流行語に型をつけて貼り付けているという印象をいだかなくもないです。

ただ、思うのは、マーケティングのように嗜好の傾向を導きだすこととは、似て非なるくくりだと思うのです。

本当に、その言葉が傾向を表しているのか、とても疑問です。よもやその傾向を示す行動パターンの人がいたとしても、それはその人自身の特徴であって、新社会人の特徴ではありません。

無駄にレッテルをはることは見る目を曇らせます。

目の前にいるその人はその人としての特徴がある。

そんなことを肝に銘じておこうと思うのです。
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# by rebelkeeper | 2009-04-02 23:28

3年目

新入社員だったはずが、今日から3年目に突入しました。

態度だけはでかかったから、入社当初から新人とは思われてなかったし、2年目に入っても「2年目には見えない」とよく言われました。

顔がふけてるってのもありますが(笑)

たぶんだけど、この2年間で「新人なんで…」という言葉を社内でも社外でも自分から言い訳に使ったことは一度もないはずです。相手から何年目か聞かれて新人と答えることはありましたが。

よく、新人の特権と言って、何しても教えてもらえるし、聞いても許されるというのがあります。

確かに一面では正しさを持っていると思うし、業務を進めていく上で分からないものはわからないのだから、素直に聞いたほうがいいと思います。

でも、そこに「新人なんで…」はいらないはずです。

この言葉の行間に隠されているのは、自分の弱さや逃げ以外の何ものでもありません。

新人なんで…といえば、怒られるのもほどほどで済むかもしれない。いや、それどころか怒られないかもしれない。

そんな姿勢がこの裏に隠れている気がするのです。少なくとも、僕がこの言葉を使いそうになったときは、怒られるのが嫌だったり、そういう逃げの姿勢が出ていた時でした。

相手にとって、新人かベテランかなんてどうだっていい。

相手のニーズに応えられるか、そして、その期待を上回ることができるのかっていうのが一番大事なことなはずです。

自分の弱さを言葉に乗せてしまうことは、こういうこと以外ではまだまだあります。

自分が発する言葉にどんな思いを乗せてしまっているか、注意深く観察して、媚びたり言い訳したりする言葉を減らしていくようにしていきたいです。

3年目。

決意の1年です。
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# by rebelkeeper | 2009-04-01 23:02 | 今日の出来事

おくりびと

連日ブログにも書いているとおり、今日は退職者4名の手続き。

勤続20年以上と、未満とで書いてもらう書類が一部違うのだが、違いはそれくらいのもので、あとは同じような流れが続いていく。

今朝、1人退職者が出る部門の本部長に言われました。

本部長「今日は何人いるの?」

僕「えっと、4人です」

本「(笑)おくりびとだな。はは(笑)」

確かにある意味ではそのとおりなのかもしれないと、ちょっと感慨にふけった。

退職者は死者ではないし、こんなことでおくりびとなどと言えば、本当に納棺師をされている方に失礼なのかもしれない。

それでも、やはりあの、死者に対して最大の敬意を払い、温かく優しい儀式を実現するだけの人間味と心を退職手続きという紙一枚書いてもらうだけのことでも、ちょっとでも近づけたらなぁなどと思ったりした。

それぞれがそれぞれの思いを持って、次の会社に行ったり、家庭に入ったりする。

僕が思うほど、人生の岐路だなどと、本人たちは思ってないのかもしれない。

それでも、最初で最後のこの会社での退職手続きが、嫌なものであってはいけない。

嫌なものにしようもないとは思うけど、少なくとも、あまりかかわることのなかった方々だけど、さわやかな最後の瞬間を迎えて、次の舞台で活躍してほしい。

そんな思いを抱きつつ、一つ一つの書類を渡しては書いてもらう日でした。

これを、いつか自分が書く日がくるんだろうと思うと、それもまた感慨深いものがあるなぁ、と冗談とも本気ともつかないことを言ってみたり。

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# by rebelkeeper | 2009-03-31 23:25 | 今日の出来事