世界が「感謝」の気持ちでつながるように…


by rebelkeeper
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エコバック型

毎年、新社会人の特徴を表す言葉として、何かとネーミングされます。

今年はエコバック型らしいです。

使い勝手がよい反面、酷使すると壊れる。

らしいです。

僕らはデイトレーダー型と言われていたらしい。あまりいい意味では使われていません。

なんとなく、その時の流行語に型をつけて貼り付けているという印象をいだかなくもないです。

ただ、思うのは、マーケティングのように嗜好の傾向を導きだすこととは、似て非なるくくりだと思うのです。

本当に、その言葉が傾向を表しているのか、とても疑問です。よもやその傾向を示す行動パターンの人がいたとしても、それはその人自身の特徴であって、新社会人の特徴ではありません。

無駄にレッテルをはることは見る目を曇らせます。

目の前にいるその人はその人としての特徴がある。

そんなことを肝に銘じておこうと思うのです。
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by rebelkeeper | 2009-04-02 23:28

母校

4年間を過ごした大学。
西池袋っていう都会の真ん中で、赤煉瓦の校舎で独特の雰囲気を漂わす佇まいが、僕は好きだった。

そんな母校に今日の夜行ってみた。中には入れなかったけど、夜の人がいない大学が、思えば好きだった。

サッカー三昧の4年を過ごして、今となっては授業の記憶はほとんどない。

ただ、負の再生産と学習性無力感という言葉が、ただの言い訳にしか聞こえなくて、妙に不愉快だったことはよく覚えている。

思えば、その当時から人は変われると信じていたし、今でも、凹みながら傷つきながら、そして、喜びも感じながら自分なりにがんばっていると思う。

卒業から2年。

僕はちょっとは成長しただろうか。
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by rebelkeeper | 2009-03-28 23:58

うっかり

何かを継続していこうとするときに、うっかり忘れてしまうことがある。

これはなかなかのくせ者だ。

自分の不注意だから現状維持とかそういうことではないかもしれないけど、この一度のうっかりが、モチベーションを下げてしまうことはよくある話。

だから自分を律して、うっかりしないようにすることが大事。

そして、もっと大事なのが、うっかりしてしまったときにガッカリしないこと。

またそこから始めていくだけの強さを発揮したい。
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by rebelkeeper | 2009-03-28 02:02

わかった

知っていることと理解していることは、似ているようでいて、根本的に違う。

理解していれば、人に説明できるし、自分の行動も伴ってくる。

むしろ、行動してこその理解だと思う。

そして、わかった、理解したと思った瞬間に、思考を止めてしまうことや、そのことについて人の話を聞けなくなってしまうことは、バランスを欠いた態度だ。
バランスを失ってはいかん。
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by rebelkeeper | 2009-03-27 00:32

甘えてんじゃないよ

どうにも、自分以外のとこに原因とか責任とかを押し付けようとしている。

こういう時の僕は、たぶん性格最悪だ。自分で自分にかけてる言葉も、観察してみると、かなり破壊的だ。
自分以外の要因にやる気削がれるとか、プロ失格だし、思い上がりもはなはだしい。

自分に改善点があるんじゃないかとか、自分のほうが間違ってるんじゃないかとか、きちんと内省することは大切なこと。それができなくなったら、ただの傲慢だ。

そんなダメな自分でも、ちょっとでも成長させられるのもまた自分。

がんばって、がんばって、もっとがんばれ。
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by rebelkeeper | 2009-03-10 23:01

職業

会社員、先生、個人事業主、経営者…

世の中には色んな職業がある。溢れているとも言える。

でも、僕は「職業はなんですか?」って聞かれた時に、胸を張って堂々と、こう答えられるようになりたい。

僕の職業はrebelkeeper(自分の名前)です。
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by rebelkeeper | 2009-02-09 23:16
言葉にしないと考えてることや気持ちは伝わらないこともある。

だけどそれ以上に、気持ちが本気でなければ、その言葉は吹けば飛ぶほと軽くなる。

かと言って、思ったことをそのまま言って、人を傷つける正直さは浅はかだ。

人の気持ちを本気で考えた誠実さをもてるとき、言葉には強さをも宿る。

自分はそんな男でありたい。
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by rebelkeeper | 2009-01-27 23:25

11/18

がんばってるときの「がんばってるね」は、「無理しなくていいよ」より、無理がほどける。

少なくとも、僕はそう思う。
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by rebelkeeper | 2008-11-18 22:18

試練

問題だと思うことや、困ったと思うことはあるもの。

しかし、味方をポジティブにしてみたら、それらは以外とチャンスだったりする。

それに、解決できない問題というものは、人の解釈がそうさせるのであって、本来は起きない。

物事をどう捉えるかで、自分の成長度が変わるのならば、僕はそれを前向きに捉えようと思う。

困ったことは起こらない。
チャンスはピンチに姿を変えてやってくる。
人間万事、塞翁が馬。

先人たちの言葉を信じて、そして、自分を信じて前向きに。謙虚さを忘れずにベストを尽くす。

今の自分にできるのは、この信念を貫くこと。
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by rebelkeeper | 2007-05-28 23:27

4/29

入社してから初の日記です。

今はまだ定時で帰れていることもあり、一週間の疲れを休みに引きずったり、まして翌週からの勤務に支障をきたすなんてことは一切ありません。メンタルコントロールも、昔に比べたらよくできるようになったなぁと思います。

さて、肝心の会社生活ですが、昨日でとりあえずの全体研修が終わり、配属も決まりました。まぁ、僕は皆より2週間も前に配属は決定していたんですがね(^^;)僕は、営業ではなく、いわゆるスタッフ部門配属になりました。

正直、「嫌だ」というのが最初の感想でした。個室に呼び出されて内示を受けたとき、いろいろと言われたのですが、頭が状況を飲み込むのに必死で、話されたことはおろか、話したことすら覚えていません。人間、あまりにも衝撃的なことが起きると、自分が壊れてしまわないように守ろうとすることに必死になるのだなと思いました。

その日は、同期と飲みに行き、雰囲気がぶち壊れないようにするのが精一杯でした。むしろネタにして笑いが飛ぶようにしましたが、内心では状況を受け入れきれていない自分がいたように思います。やりたいことと違う。みんなから遅れてしまう。つまらない。仲間たちがうらやましい。次から次へとネガティブな思いがわいてくるし、そのことがまた嫌でした。

家に帰って、ベットで泣きそうにすらなりながらも、なぜかふと思い出した言葉が2つありました。

「今やっていることが何であれ、それを一生懸命やること。そうすれば、いつか自分が本当に望んでいることをやれるチャンスにいつか巡り合える」
「チャンスというものは、多くの場合、つらい経験に姿を変えてやってくる。」

どういうわけか、思い出した2つのフレーズ。

つまりは、自分のあり方しだいだってことを思い出しました。

物事は常にニュートラルなもの。いいとか悪いとかを決めるのは自分自身です。もう今この瞬間に変えることのできない出来事を、じゃぁ、どうとらえたら自分は成長できるのか、楽しく仕事していけるのか。答えは簡単。この人事をラッキーだと考えることです。とらえかたによってはまさに強運で、このコースをたどるのは、全新入社員のなかで僕だけなわけです。ラッキーでしかない。
この部署でがんばってつけた力は、必ず現場に出たときに力になってくれるはず。人事を尽くして天命を待つのが、今できることです。

これからの長い人生を山にたとえるなら、作られた道はないけどもその分、上り方は様々。僕は皆とは違う登山道を登るだけです。給与という形ではもしかしたら反映されてしまうかもしれないけど、本来、人が違う以上、それぞれの成長を比較することもできないし、そのことに意味はないと思っています。人の成長はコントロールできませんからね。だったら、この上り方がベストだったと後で振り返ったときに思えるように、とにかく今に集中したほうが、学べることも多いはず。

予想以上に壁は高いと思う出来事にも出会うと思います。もしかしたら、そんなことばっかりかもしれません。でも、その状況をいいものにするか悪いものにするかは、自分の心のあり方が招くもの。前向きに、自分を信じて貪欲に成長していきたいです。
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by rebelkeeper | 2007-04-29 11:41