世界が「感謝」の気持ちでつながるように…


by rebelkeeper
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カテゴリ:ゼミ( 13 )

12/12 卒業

大学4年間で、間違いなく一番学問やったなっていう数ヶ月にわたる戦いが、今日終わりました。

テーマを設定してから2ヶ月弱。人より悩んだ分、スタートから出遅れたかんはありましたが、余裕をもった形での提出に一安心です。いろんな人に支えられて、書き上げることができました。先生方、そして、学科の仲間に心からお礼がしたいです。本当にありがとうございました。

内容に関しては、正直まだまだだし、お粗末だなって思うけど、これ以上どうしたらいいのか、今の自分には分からないと思えるくらい考えたから、ベストは尽くしたと思います。もっと上にいきたかったけど、それは、今後成長していけばいいこと。今回の論文はそのステップになるのかな。

今は今回の論文執筆が、自分にどんな力を与えてくれたのかわからないけど、この経験は振り返ったときに必ず糧となって僕を支えてくれるはずです。

つらかった。本当につらかったけど、いい経験ができました。

今の自分には何が足りないのか、わかった部分もありました。まだまだ、成長の余地はあります。卒論は終わったけど、勉強は終わりません。

買いだめしてある本もあるし、バイトもして海外にも行きたい。サッカーもしたい。制約されていたことがいよいよ再開できます。

残りの大学生活はあと4ヶ月弱。悔いの残らない大学生活を!!
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by rebelkeeper | 2006-12-12 22:53 | ゼミ

11/17 紆余曲折を経て

あの、人を不快にするだけのブログの執筆から約1週間。

読み返すたびに、情けなくなります。

言ってもしょうがないことをつべこべと…

とにかく、今の自分にできることを100%やりきる以外に道は残されていません。

ここまできたら、もう気持ちの勝負。

何を言われようが、自分を信じてやるだけです。

「卒業するために」という目標はあまりに打算的な考え方だけど、それでモチベーション保つしかありません。

来年からの「やりたいこと」のために。

やるど~!!
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by rebelkeeper | 2006-11-17 17:30 | ゼミ

11/11 弱音

今日で最後にするから、ちょっとここで弱音はきます。

たぶん、ごらんになると不快になるので読まないほうがいいと思います。

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by rebelkeeper | 2006-11-11 22:16 | ゼミ

11/9 悩みのスパイラル

今日は3兄弟の真ん中の誕生日。

ちょっと前までは、誕生日プレゼントを買ってやるっていう文化があったけど、今年はどうしようか…バイトも出来てないし、お兄ちゃんとしては、人間が小さいかなとは思いつつも、躊躇われる今日この頃です。


今日は一日学校で卒論の構想練ってました。

ある先生は「いいと思うよ」と言ってくださった。

でも、指導教授には、論の矛盾をコテンパンに突かれて…

先生によっても、意見はだいぶ違うのだなと思いました。

が、やっぱり気になるのは指導教授の言葉ですよね。

自分で考えてることをうまく伝えられてないから、当然先生も推測しながらのアドバイスになってしまう。だから、自分は何をいわれているのか分からないって現象に陥る。

つまりは、自分の頭をもっかい整理しろってこと。

って思って、夜まで友達や先輩の意見を聴きながら、自分の主張を整理し、章立てを作ってみました。

とはいえ、先生の目から見たら、学生レベルでは思いもしなかった穴や矛盾に気がついてくると思います。

自分の考えの甘さをそのたびに実感するわけだけど、考えようによっては、それは成長するチャンスでもある気がしてます。

そんな悠長なこと言ってる場合でもないんだけど、壁にぶつかるたんびに、面倒だな~とは思いつつ、喜びを感じている自分もいます。

いよいよ末期症状でしょうか??(笑)

さぁて、とりあえず、序章を書いて、明日のゼミでコテンパンにされてきます☆
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by rebelkeeper | 2006-11-10 01:14 | ゼミ

11/8 またも

行き詰まりを見せた卒業論文。

昔から、観念論で育ってきたつけが回ってきているという感じです。

やることなすこと、なんか、論文にならない!!

ほとんどが主観でもの言っちゃうから、客観性が出てこない。論理性に欠けること月食の如し!

いいいいいいい加減ヤバイ…

自分は自分とは言うものの、周りの執筆状況はやっぱり気になる。。。

こないだちょっとすっきりしたと思って章立てやら序文やらを書きだしてはみたものの。。

意外と書けないと、言われてたのはこれかと。

それに、なんだか一本の線でつながってないし、結局自分の主張とずれてくる。かといって、どんな問題意識なり問いなりが、自分の主張とフィットするのかも分からない。
そもそも、俺は何が一番言いたいことなのかってことが突っ込め過ぎる。

自分でも思うんだから、他人から見たら何にも分からないんだろうなって。悲惨なことになるのが目に見えてる。

徐々に近づいてはいるんだと思う。

ただ、いかんせん、自分が漠然と抱えている思いだから、言葉が出てこない。

「なんとなくほら、言いたいことわかるでしょ?」っていう気持ちってありません??なんか、うまく言葉がフィットしないし、論証できなくなりそう…

いったいこのもやもや感はなんなんだ~~~。。。不安と焦りも入り混じってどツボにはまってます。

一体、何度はまれば気が済むんでしょうか??

ちょっと冷静になって、もう一度考えてみようと思います。

焦ったところで、進むわけではありません。自分の周りを少し静かにして、考えろ!俺!!
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by rebelkeeper | 2006-11-08 23:17 | ゼミ
この日、ゼミの終了後のことでした。ゼミの仲間二人とお茶などしていました。そこで、他己分析会みたくなりました。基本的に就職活動を控えた僕を第3者から分析してもらう感じにはなりましたが、話は逸れに逸れて、やはり僕になぜ彼女ができないのかという分析になりました。

いやいや。いろいろご指摘を受けました。

「どっちかって言ったら、顔はかっこいいと思う」(いやいや、恐縮です)
「すごい、良いやつだからもったいない」(どうもっす)

などなど、上げてくれる流れが始めは続きました。

しかし、流れはいいことばかりがつづくとは限らない。まぁ、当然厳しいことも言われました。

「カッコつけてるんだけど、かっこよくないんだよ」とか。あとは…う~ん…忘れた(^^;)とにかくなんか失礼なこと言ってくれましたよ。

アドバイスなのかなんなのかわかりませんが、「女は口説くもんだ」ってことを言われました。女に言われたから間違いないのかな。なるほど。当然のことながら、方法はわかんないし、方法論的なものが有るとも思いません。が、ヒントとなる言葉はありまして、「相手に興味を持つこと」だそうです。

その子に言わせれば、別に好きとか抜きに、女の子に対して興味を示すことが僕には足りないそうです。その子も、僕に興味を持たれているとは思えないそうです。さりげなくいろんなことを引き出して、興味を示すことが重要だとか。ふむふむ。確かに、あんまり込み入ったことは聞かないし、さりげなくってのが苦手な僕なんで、触らぬ神にたたりなし。それは避けてきたとでした。そんなことも言ってられないですね。頑張ってみようかな。

あと、やっぱり自分に自信を持つことだって言われました。

このブログを読んでくれている人は多少伝わると思うんですが、僕は結構自信がこの1年でつきました。それはもちろん愛好会で築いてきたものがあるからです。このブログには、思ったままを書くようにしているので、多分伝わっていますよね??(笑)

でも、こういうことを含めて、学校では発言だとかにそれが現れないんだと思います。いい意味でも、悪い意味でも流されやすいことが影響しているんだと思います。実際、それに近いことも言われました。

良いときは協調性を生みますが、悪くなると自主性を欠くことになる。この部分は改善できる部分だと僕は思っています。もうちょっと自分の主張を貫く強さが必要かなと思います。これは就職活動でも役にたつと思うし、いい男になるって目標に近づけるのかなって思うからです。

いや~、有意義だったね~(^^)
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by rebelkeeper | 2006-01-15 00:43 | ゼミ
こないだ先生のところにいってからというもの、資料探しにおわれて、肝心のレジュメづくりがすすみません。。来週の水曜には発表だというのに…

テーマはやっぱりモチベーションに関することにしようと思います。

最近顕著だという意欲の低下。これはいったい何故なんでしょうか?基本的に意欲旺盛な僕としては分からないし、分かってあげられないことだらけです。

もちろん人間なので、今日は何もしたくないなぁ…と思うことはあります。でも、どうやらそういうんじゃないらしい…突き詰めていたらなかなか面白そうです。

しかし、問題は切り口と、展開。資料を読んだうえで、問題意識を構成し、考えてみる…う~ん。。

社会問題としての意欲の低下の定義や条件がはっきりしないのも問題です。わかっちゃいましたが、発表というのはやはり困難きわまりないですね。

でも、ここで獲得できるちからというのは、必ずや役に立つはず!ひいては就職活動でも語れるくらいのものにしていきたい!というモチベーションで僕のゼミへの意識は成り立っているのです(笑)
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by rebelkeeper | 2005-12-01 00:45 | ゼミ

またまた…

やんごとなき事情により、またまた発表内容を変更します。簡単にいうとかぶってしまったのです。

僕らは夏休みのゼミ合宿で、後期の予備発表と称して大体どんなことを発表するということをやったのですが、そんなことも忘れていた僕は、昨日ものの見事にかぶった内容についてレジュメを途中まで作っていたというピエロを演じたわけです。

さて、どうしたものか…

現段階で考えているテーマは二つ。

「モチベーション」を軸に教育を考えるか、「アイデンティティ」を軸に教育を考えるか…

おそらく、僕っぽい発表は前者です。しかし、構成が全く見えてきません…

とりあえず、これからどっちも調べてみます。
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by rebelkeeper | 2005-11-24 21:07 | ゼミ
ゼミの発表が迫っているなか、僕は一大決心。テーマ変えます!やっぱ、愛国心は難しいし、抽象的だし、破綻の恐れ大のため不可能という結論に達しました。

だったらどうするか…今日一日をそれに潰しました。悩みに悩みつつネットを検索する。就職活動のページに行って、教育でなんか応用して、一石二鳥!なんてせこいことを考えていたら、企業が最も重視する条件「コミュニケーション力」

むむむ…これはいけるかも…

前回発表者が、身体性から教育を考えるというテーマだったのですが、つながりが無くもない。しかも、同時に就職活動可能。

やるしかない。

とはいいつつも、テーマはあくまで教育。コミュニケーションに関する文献はまだ1冊も有りません。というわけで、今のところレジュメは僕の考えのみで作成されています。もちろん昨年までの授業のなかで、関連しそうなことを考えつつです。

そうして考えてみると、コミュニケーション能力の低下が、イジメ、不登校、引きこもりを生み、人間関係の希薄さが社会性を低下させるのではないか…という仮説が成り立ってきました。もちろんデータなんてものは揃ってないので、世間で言われてることをくっつけただけです。これから裏付けデータや文献をひっぱってきます。

こうしてやっていくと、企業で求めるコミュニケーション力というのがどんどん遠くなっていくような気がしないでもない…でも、きっとどこかで繋がるはず!と信じて研究してみようと思います。
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by rebelkeeper | 2005-11-24 02:01 | ゼミ
毎週水曜日はゼミの日です。いよいよ自分の発表も迫ってきました。そこで問題なのは、発表のテーマについて。

夏休みの合宿の段階では、「愛国心」をテーマに発表を展開しようかと思っていました。しかし…あまりに抽象的だし、かつ答えのないテーマ。今の自分にこのテーマを論じるだけの能力があるかどうか…

憲法草案に盛り込まれるとの報道もある中で、タイムリーな話題ではあると思うのですが…愛国心からは戦争を想像することが一般的かもしれません。愛国心=天皇万歳のような図式も戦争の時代にはあったのかもしれません。

愛国心に関しては、様々なデータを引っ張ってくることはできます。しかし、このテーマにどう問題意識をもち、論じるのか。そこのところが見えてきません。昔と今の愛国心を比較してみたところで、社会の情勢も考え方も変わっていて、今では考えることは十人十色。昔よりも、今の愛国心の考え方はデータも取りづらいです。しかも、その比較によって、どんな問題を引き出し、今の教育に結びつけるのか…考えれば考えるほど分からなくなってきます。
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by rebelkeeper | 2005-11-17 00:01 | ゼミ