世界が「感謝」の気持ちでつながるように…


by rebelkeeper
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カテゴリ:今日の出来事( 128 )

3年目

新入社員だったはずが、今日から3年目に突入しました。

態度だけはでかかったから、入社当初から新人とは思われてなかったし、2年目に入っても「2年目には見えない」とよく言われました。

顔がふけてるってのもありますが(笑)

たぶんだけど、この2年間で「新人なんで…」という言葉を社内でも社外でも自分から言い訳に使ったことは一度もないはずです。相手から何年目か聞かれて新人と答えることはありましたが。

よく、新人の特権と言って、何しても教えてもらえるし、聞いても許されるというのがあります。

確かに一面では正しさを持っていると思うし、業務を進めていく上で分からないものはわからないのだから、素直に聞いたほうがいいと思います。

でも、そこに「新人なんで…」はいらないはずです。

この言葉の行間に隠されているのは、自分の弱さや逃げ以外の何ものでもありません。

新人なんで…といえば、怒られるのもほどほどで済むかもしれない。いや、それどころか怒られないかもしれない。

そんな姿勢がこの裏に隠れている気がするのです。少なくとも、僕がこの言葉を使いそうになったときは、怒られるのが嫌だったり、そういう逃げの姿勢が出ていた時でした。

相手にとって、新人かベテランかなんてどうだっていい。

相手のニーズに応えられるか、そして、その期待を上回ることができるのかっていうのが一番大事なことなはずです。

自分の弱さを言葉に乗せてしまうことは、こういうこと以外ではまだまだあります。

自分が発する言葉にどんな思いを乗せてしまっているか、注意深く観察して、媚びたり言い訳したりする言葉を減らしていくようにしていきたいです。

3年目。

決意の1年です。
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by rebelkeeper | 2009-04-01 23:02 | 今日の出来事

おくりびと

連日ブログにも書いているとおり、今日は退職者4名の手続き。

勤続20年以上と、未満とで書いてもらう書類が一部違うのだが、違いはそれくらいのもので、あとは同じような流れが続いていく。

今朝、1人退職者が出る部門の本部長に言われました。

本部長「今日は何人いるの?」

僕「えっと、4人です」

本「(笑)おくりびとだな。はは(笑)」

確かにある意味ではそのとおりなのかもしれないと、ちょっと感慨にふけった。

退職者は死者ではないし、こんなことでおくりびとなどと言えば、本当に納棺師をされている方に失礼なのかもしれない。

それでも、やはりあの、死者に対して最大の敬意を払い、温かく優しい儀式を実現するだけの人間味と心を退職手続きという紙一枚書いてもらうだけのことでも、ちょっとでも近づけたらなぁなどと思ったりした。

それぞれがそれぞれの思いを持って、次の会社に行ったり、家庭に入ったりする。

僕が思うほど、人生の岐路だなどと、本人たちは思ってないのかもしれない。

それでも、最初で最後のこの会社での退職手続きが、嫌なものであってはいけない。

嫌なものにしようもないとは思うけど、少なくとも、あまりかかわることのなかった方々だけど、さわやかな最後の瞬間を迎えて、次の舞台で活躍してほしい。

そんな思いを抱きつつ、一つ一つの書類を渡しては書いてもらう日でした。

これを、いつか自分が書く日がくるんだろうと思うと、それもまた感慨深いものがあるなぁ、と冗談とも本気ともつかないことを言ってみたり。

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by rebelkeeper | 2009-03-31 23:25 | 今日の出来事

シーズンベスト

駅伝練習に繰り出してから2か月。

去年とは違って、この期間がどれだけハードなのかを知っていたし、チーム内の競争が激しくなったことも、始まった時点で一番実感していたのは僕だと思う。

走るのは、今だに好きとは言えない。

ただ、やりだしたらやってしまう性格上、今までどんなにハードワークを積んでも、決してしなかった怪我をしたときは、やっぱり焦った。

だめかもしれないと、頭によぎったときは自分が情けなかったし、怪我を言い訳に練習を休むのが一番悔しかった。

基本的に、けがはする奴が悪い。
僕は今までそう思ってきたし、今でも思っている。

本気でそのスポーツをやる以上、けがをしない体つくりをしてしかるべきだし、セルフケアも当たり前のこと。

それも含めて実力なのだと思うからだ。

そして、選考会では補欠には残ったものの、5位の方からは1分以上も話されてのゴール。

仮に怪我をしなかったとしても、たぶん埋まっていなかったであろうその実力差が、たまらなく悔しくて、走ってる途中に涙さえも流れてきた。

完膚なきまでに負けたことって、けっこう久しぶりだったと思う。

ここまで気持ちよく負けたら、それこそ吹っ切れるものなんだろう。

ただ、天性の負けず嫌いがそれは許さず、いつまでたっても悔しさは残ったし、その後の練習でもついていけない自分にいらだちもした。

気がつけば、なんで?って質問を自分にしてたし、ふざけんなとも思った。

サバサバしてるふりをするのは結構大変で、冗談交じりに、ビルの陰には気をつけてくださいね!とか、ふざけてみたり。

でもたぶん、そんな演技にもほころびはあったんだろうなぁと今にしては思うけど、ほころんでしまうくらいの悔しさはどこまでいっても残ってるもんだなぁと、半ば自分に呆れたりもする。

選手選考に漏れてからの1週間はそれこそ意地だったなぁ。

そんな中での今日の事実上のラストラン。

2300mの周回コース1本、700走2本。

2300mの方は、今年はまだ8分代で走れてなくて、なんとしても走って終わりたかった。

だから、まじでがんばった。どんどん引き離されて、
やっぱり実力差あるなぁって、半ば絶望感すら感じながら走って、でも最後だから、なんとか走るのはやめないでがんばってみた。

フィニッシュタイム

8分49秒


別に、遅くはない…しかも、シーズンベスト。。。

こんなにうれしくないシーズンベストもなかなかない。。

1位の人は今年のコースレコード、驚異の7分50秒…

他の人も8分0秒代。

最後の最後にまたも実力差を見せつけられ、悔しいやら情けないやら…


とはいえ、700mの方も2本目に2分36秒でシーズンベストを記録できたし、苦しくて、悔しくて、情けないシーズンだったけど、やりきった自分がいるのもまた事実。

最後くらい、自分をほめてもいいのかな。
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by rebelkeeper | 2009-02-19 22:48 | 今日の出来事

しみる

総務の仕事をやってると、ゆりかごから墓場までなんて、入社したときに言われたものです。

墓場ってのはぶっそうだろうと思わなくもありませんが、今日はその墓場の話。

結構、年数を重ねた人が、転職をするということはよくあること。

僕が、今回担当することになった人も、仕事ができるで通った人で、なんでも事業部長のお気に入りの方だったとか。

退職面談の説得に、事業部長自らが乗り出したほど見込んだかただったそうです。

なんとなくですが、これくらい年次を重ねた人の転職は、うちの会社の場合はだいたいが栄転だと思います。

目先のポストに…うんたらかんたらという人もいますが、この人は、そういうことじゃないだろうなって思ったりしています。

そんな優秀な方の退職手続きもろもろは、さすがに職場で堂々とってわけにもいかないので、もっぱらメールでお手伝い。その中で、こちらからすると不思議なメールが一通届いたのです。

「有給消化にこれから入りますが、ちょくちょく会社には来ます。引き継ぎなどもあるので、最終日まではPCやデスクを使わせてほしい」

辞めるからって机取り上げるなんて冷淡なことしないでしょうよ…って内心思いますが、たぶん、本人のなかで申し訳なさみたいな感情もあるのでしょうね。もう社員としてみてはもらえないだろうと、そんな風な気持ちから、そう言ってきたのかもしれません。

とはいえ、実際そんなはずないので、僕はこう返してみました。
送ったあと、ちょっと感じ悪いかな??と思ったのですが…

「2月28日までは正真正銘の〇〇〇社員ですので、PC,デスクなどを使っていただくことに何ら問題はありません」※〇〇〇にはうちの社の名前が入ります。

退職してしまったら、確かにうちの社員ではないのですが、なんかその後はちがうけどな!って、それは確かにそうなんだけど、ちょっと冷たく響いたのでは…と思って、半ば後悔したのですが、返ってきた返信は僕の予想を大きく超えたものでした。
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「2月28日までは正真正銘の〇〇〇社員です」

こういう言葉は心に沁みます。こういう感覚を持っている人に
見守ってもらえると、仕事もがんばりたいと思うものです。

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何気ない、いや、むしろこちらが配慮に欠けたかなとすら思う内容でも、
伝わるものは伝わるのかも知れません。

初めてとは言いませんが、この仕事をやっててよかったなって、思えた瞬間でした。

血が通ってないと、人事関係の仕事してると、よく思います。
それは、機械的な書類作成が大半であることもありますが、結果だけ降ってくる今の業務に、いかにして血を通わすのか考えるのに、ちょっと疲れていたこともあって、なんだか沁みました。

こちらこそですよ…と。

退職される前に、ほとんど交流のなかった方なので、最初で最後になってしまうのが実に惜しいのですが、転職先で、より一層輝かれることを祈るばかりです。
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by rebelkeeper | 2009-02-19 00:01 | 今日の出来事

再発

いや~な予感はしてました。。

先週の金曜日に、皇居でベストタイムを出してくるという課題を与えられ、それを狙うべくしゃかりきに頑張ってみました。

その週、実は再発の予感を感じてはいたものの、あとちょっとだし平気だろうとか思ってたら、今日やってしまいました…

足底筋膜炎再発…

う~ん…痛い(笑)

完全に油断しましたね~。。。

帰りとか、痛すぎて笑っちゃいましたよ。

それをうちの人に話したら

「補欠なんだから辞めちゃえばいいのに」

ですって。

まったく、何もわかっちゃいないなって思うわけです。

補欠だからやるんだと。
それで怪我してたら世話ないんですが…

だけど、やっぱりこの2か月、選手にこそなれなかったけど、嫌いな走るっていう運動を極めるように頑張ってきた。

それを補欠ではずれちゃったからやめるって、本当にかっこ悪いと思う。

ただ、それだけ。

久しぶりにドラゴンボールを見て、ベジータじゃないけども、こういうときのプライドって、捨てちゃいかんと思ったりするのです。

怪我してちゃダメだけど。。。
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by rebelkeeper | 2009-02-16 22:40 | 今日の出来事

続・階段

サッカーを始めたのが小学校2年生の時。

キーパー始めたのが小学校3年生の時。

それなりにハードワーク積んできたからなのか、才能なのか、足の太さ、強さは幼少のころからその片鱗を見せていたと思います。

だから、筋肉痛になったとしても、翌日がひどくてもその次の日にはほぼ「全快」していました。

ところが、不覚にも、おとといの地獄の階段昇り4本は、想像以上のダメージを僕の両足に残して、全快するはずが「全壊」…

今日の、トレーニングは2300m1周を3本だったのですが、1本目の途中から、急に足が動かなくなり、前に進めなくなりました。

なんとか3本こなしたものの、後半の伸びはゼロ…

まさか、あのトレーニングが、ここまでの爪痕を残すとは、想像だにしなかったのであります。

しかしながら、この駅伝のトレーニングを始めて以来、僕のヒラメ筋は確実に進化を遂げ、自分でも満足のアスリート足になってきました。

苦しいだけの経験など、ないのだと思います。
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by rebelkeeper | 2009-02-05 21:20 | 今日の出来事

階段

100mというのは、平地で全力疾走すれば13秒~14秒ほどで終了します。

オリンピックともなれば、10秒を切ってくる世界ですから、かなり短いものです。

ところがです。

これを縦に上るようにしてみたらいかがでしょうか。

僕が務めているところは、自社ビルなのですが、B2~25Fまでと、結構な高層ビルです。

当然普段はエレベーターを利用しています。

そうは言っても、やっぱり階段はあるわけで、当たり前ですが、基本的に誰でも使えます。

そこを、走る人はあまりいない。

そのあまりいない種類の人間に、今日なってきました。

怪我の影響もあって、ちょっとまともに走れない状況が続いています。

しかし、怪我の特性上、かかとさえつかなければ、さほどの痛みも走らないため、階段走りならできるわけです。

チームの重鎮に言い渡されたメニューは、階段を一段飛ばしで25Fまで走る。かなりきついので歩いても可。それでもかなり鍛えられるから。それを3本」

当たり前ですが、聞いたことない。

なんなんだろうか、このハードワーク…

とはいえ、今のままだと代表入りが怪しいし、差は広がるばかりなのでやるわけですね。

まぁ、こんなにつらいもんだとは思いませんでした…

1本目で、10Fくらいまで来たところでもう走れない…歩くのに切り替えました。

それでも心肺といい、足といい、ダメージがものすごい。

歩いていたはずなのに、息は絶え絶えだし、歩くのはふらつく。

それでも、やるって言ったので、やり切りましたよ!すっごいきつかったけど…

メニューは3本だったけど、自分に鞭打って4本。

足が…足が…

重鎮いわく「明日、触るだけで痛くなってるはずだから(笑)」

いやいや、笑えないから…
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by rebelkeeper | 2009-02-03 21:23 | 今日の出来事

誕生日占い

ファッション雑誌なんかを開くと、よく血液型占いとか、星座占いなんてありますね。

あとは、朝のテレビとかでも。

なんでいきなり占いかというと、僕がもう数年通っている美容院に

「誕生日大辞典」という本があって、それを、自分のカットの番まで読んでみたのです。

当たってるか当たってないかはよくわかりませんし、これがあんたの運命だし性格だって、あんまえり決めつけられるのも好きじゃないですし、大半がストックスピールなので、話半分に読んでいるのですが、そうは言っても印象的な文章というのはあるものです。

詳細はちょっと忘れてしまったのですが、2月22日生まれの人というのは、何事においても、自分に対して基準が高すぎるらしい。

う~ん…当たらずも遠からず(笑)

てか、なんていい傾向なんだろうとすら思う自分がいたりします。

もちろん、自分の基準を誰かに押し付けるようなまねは慎むべきことではありますが、僕は自分に対しては基準は高くしていたい。傍から見たら高すぎると思われても。

また一方でも、毎日できることをやるっていう100点のステップだって積み重ねていってるし。

現実を見ろって、言われなくたって自分を取り巻く現実がどんなもんかは見てる。
今の自分がどんなもんかだって、嫌ってくらいに見てる。

そういう人に限って、ただあきらめた言い訳を現実のせいにしてるだけだってこともよくある。

前にも書いたけど、明日ビルゲイツやイチローになるって言ってるわけじゃないんだから。

めざす目標や理想が、低くてどうする。
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by rebelkeeper | 2009-01-31 20:39 | 今日の出来事

創り出す

日々、ああでもない、こうでもない、これでいいのか?などと自問自答が続く毎日。

最近、自分の中で発見したことがあります。

世の中に「やりがいのある仕事なんてない」ってこと。

これは、決してネガティブな意味ではありません。

だってそうじゃありませんか?

仕事そのものに「やりがい」が存在しているならば、仕事にやりがいがないなんていうセリフ事態が成立しなくなります。

だったら仕事にやりがいがあるといって明るい人がいるのと、そうでない人がいるのはなんでだって思うかもしれません。

僕は、そこの決定的な違いをこうではないかと思っています。

その人が仕事にやりがいを見出しているかどうか、創り出しているかどうか。

つまりこういうことのです。

一つの仕事がここにあったとして、AさんとBさんがいる。

Aさんはやりがいがあるという。
Bさんはないという。

この時点でその仕事そのものに「やりがい」が存在しているわけではないことは明白です。

だったら何が違うのか。

自分がそこにやりがいを見出し、創り出しているかどうかの違いだと、僕は思うのです。

なにがそうさせるのかは人によって違うと思います。送ってきた人生の背景なんかも違うわけですし。

ただ、漠然と「探している」だけでは、本当に使命感をもってやりたいと思える仕事になんて出会えないと思います。

今の仕事も、やりがいがないなりに頑張って、1%でもいいから、渇いたぞうきんを絞るように、何かを見出す努力をしていれば、絶対に出会えると思う。

そして、渇いたぞうきんから1滴の水を絞りだす力があるのだから、十分に湿ったぞうきんからはいくつもの水滴を絞りだすことができるはず。


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今日、同じく総務に配属されていた同期が営業に異動になっていたことがわかりました。

うらやましいとは思いませんでした。

ただ、自分の中で何かざわつくのものがあったのは確かで、焦りが生まれたのも確かです。

それでも、あいつがそうなったんだからと、人をえさにしたり、言い訳にしたりするようなことはしたくない。

自分は自分としてどうしたいのか。自分の在りたい姿はなんなのか。

この一点なんだと言い聞かせ、自分の中に巣くう悪魔と戦う。

誰かの影に隠れたり、誰かのせいにしたりするくらいだったら、何をやったって結果なんて出せる人間にはなれない。

自分はそうじゃないと、誰よりも自分を信じて、自分には何かを成し遂げることができるんだと期待しているからこそ、まっすぐ自分と向き合いたいと思うのです。

結果として、今と違うことをやることになったとしても、今からこうして心がけてこそだと思う。

そして、今の自分があるのは、周りの支えがあってこそで、感謝を忘れてはいけないなとも、強く思います。
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by rebelkeeper | 2009-01-29 23:00 | 今日の出来事

ある映画をみて

読書やセミナーなどに限らず、自分の学びの場となるものというのは、本当に多くて、学ぼうと思えば何からでも大切なことというのは学べるもの。

たとえば、映画なんかもそうだと思います。

今日見てきたのは「レボリューショナリーロード」

映画の良し悪しは、ここでは控えますが、あの映画から何かを学ぶとすれば、

・感情的にものを言い合ってもいいことはない。思ってもいないことを口走ってしまう
・あんな男にはなっちゃいけない
・夢から逃げていては、いつまでたっても夢のままであり、それだけでなく、時に大切なものも同時に失う


ネタばれしてしまうので、これ以上は避けておきますが、僕はこんな感想をもちました。

映画には何かしらのメッセージ性があると僕は思っていますが、この映画のメッセージは、ほんとに観る側によってさまざまだし、最後まで「?」で終わる人もいるに違いありません。

それがいいとか悪いとかではなくて、それくらいわかりにくい。
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by rebelkeeper | 2009-01-25 22:30 | 今日の出来事