世界が「感謝」の気持ちでつながるように…


by rebelkeeper
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カテゴリ:徒然日記( 202 )

スミレ

人は変わらない。ただ、成長する。

たとえば、スミレはバラにはならない。

スミレにはスミレの種からスミレの芽が出て、スミレの葉をつける。そして、スミレの花が咲き、また種を落とす。

ならば、僕は僕の種をまき、僕の芽を出し、やがては僕の花が咲く。

そしてその花は、誰が育てることもできない。

ただひとり、自分以外は。

強風でも台風でも、しっかり根を張って、飛ばされないだけの強さをもつ。

どんなに見てくれが悪くて、人に笑われても、自分は自分であること。あり続けること。

四つ葉のクローバーは、三つ葉のクローバーが踏まれ続けると、そこにたくさんなると聞いたことがあります。

途方に暮れてしまうことがあっても、先がどんなに見えなくても、誰かが土足で踏み散らかしても、気持ちだけは折っちゃいけない。

いや、誰も折ることはできない。

折れたとしたら、それは自分自身で折ったもの。

だけど、折れないのは土となり栄養を与えてくれる人がいるから。
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by rebelkeeper | 2009-04-03 23:57 | 徒然日記

悲喜こもごも

3月も終盤をむかえ、僕の仕事はもっぱら4月の定期人事と、年度末の退職4件。

定期人事は、どういうわけか1日早まった内示の日でした。

一日でも早く内示してあげたいという、殊勝な人事のお言葉ですが、担当レベルでは一日の短縮だけでもかなりのスケジュール改善を迫られる。

普段から、こういうことも想定して、早め早めに動けってことか。

それにしても、内示日というのはそわそわした感じが職場には漂うものなのでしょうか。

全容をかなり早い段階で知っている僕としては、とりとめて感じることなどもう感じ尽くした感があるのですが、何もしらない側からすると、自分がいったいどうされちゃうのかってのがどうにも気になるらしい。

そして、内示なのにどこからか漏れる情報。。。

気持ちはわかるが早まるなよと、仕事だから思ったりします。

今回の人事は、担当サイドもびっくりするものとか、「あ、そう…」と思うものと、なかなかバラエティに富んだ内容でした。

発令日は4月1日。

悲喜こもごも、あると思います。

退職手続きは明日だけで4名の手続きをこなします。

さまざまな思いを抱かれての退職となるのでしょう。

僕が3歳くらいのころに入社した方もいれば、僕が直接採用にかかわった方もいる。

組織の妙といったところですね。

なにはともあれ、晴れやかな退職を願ってやまない担当者であります。

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by rebelkeeper | 2009-03-30 23:20 | 徒然日記

サクラ

先日、春の訪れを感じたという内容のブログをアップしました。

それから1週間。

なかなかハードな1週間を過ごしていて、毎日のように22時を過ぎてから会社を出て、金曜日に至っては終電、そして、土曜日も出社と、のんびり体を休めてばかりもいられませんでした。

それでも、悩みながら、やりがいを創りながら、文字通り没頭できた時間も結構あって、こうしてとにかく目の前のことに一生懸命取り組むことも、自分の本当にやりたいことを探す一方で、バランス的の大切なんじゃないかと思ったりしました。

そんな、精神的な学びもつみつつも、やっぱり週末の公園散歩は気持ちがいい。

サクラがだいぶ咲きはじめ、東京の本格的な開花は、来週とか再来週とか、それくらいがよさそうな気がするくらいの咲きっぷりでした。

デジカメも活躍中で、本来ならアップしたいところなんですが、PCに写真とりこんでるところで電池切れ…

仕方ないので明日、気にいった写真をアップします。

そろそろ、昼間はぽかぽかしてきて、散歩するにはとても良い季節になってきました。

公園めぐり。

意外と楽しいかもしれません。

春を感じる画をどうぞ
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by rebelkeeper | 2009-03-29 23:55 | 徒然日記

去り際

前に、セミナーで去り際の重要性について教えてもらったことがあります。

そのときは、日常で活かすことが目的だったので、それ以来、自分なりに去り際を大事にするということは心がけています。

ただ、その去り際にもいろいろあって、帰宅するときに職場の人にする挨拶とか、そういう毎日のこともあるけれど、この仕事をしてるとあるのが「退職」という別れの時。

今月だけで4人、それも全員31日付なので、その日僕は退職手続きにかかりきりなのですが、ここでもやっぱり去り際には気をつけようと思う。

特に、正真正銘の最後の瞬間に立ち会うわけですから。

この会社での最後の瞬間を、やっぱり嫌な気分で終えてほしくはありません。

確かに、今の会社とは退職日以降は関係がなくなってしまうのではありますが、だからこそ、最後の印象がポジティブであってほしい。

手続きとか、そういうのができるのは当たり前として、ただ単にそれを機械的に終えていくことだけは、僕はしたくないと思うのです。

そういえば、今日僕が初めて対応させてもらった退職者の方から連絡がありました。
といっても、僕が間違えて電話をかけてしまったのですが…

ただ、向こうも何やら用事があったらしく、頼まれていたものが届いたとのことでした。

そんなことで連絡しようと思ってくれてたなんてことにも驚きでしたが、やっぱりこの方の時も去り際だけは注意してきたから、こうしてひょんなことから話ができたのも、そういう小さいところに気を配れたおかげなんじゃないかと、なんとなく思ったのでありました。
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by rebelkeeper | 2009-03-25 23:59 | 徒然日記

行間

アウトプットされた言葉が、真実を表しているとはかぎらない。

注意深くその行間を観察してみると、本音ではどう思っているのかわかる時がある。

これはたぶん、うがった見方とかじゃない。

だけど、それだからと言って、批判的になるのはもっと違う。

自分も、言葉の行間には気をつけないといけない。

そのことを教えてくれているのだと、あくまで自分の問題として取り組むことが、一番大事。

そのための、行間観察でなければならない。
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by rebelkeeper | 2009-03-25 00:24 | 徒然日記

春の訪れ

寒かったり暖かかったり、環境の変化は今に始まったことではないですが、冬から春に変わってくるこのくらいの時期は、体調の変化なんかも誘発するので、注意が必要ですね。

でも、僕はこの時期が結構好きだったります。

なんでかなって考えてみると、やっぱり、何かがスタートする予感があるからだと思います。

「卒業」という言葉に代表されるように、別れの季節とも言えますが、それは同時に新たなスタートも意味ましす。

植物なんて見てみると、何となくでもそれを感じます。

昨日は、浜離宮恩賜公園に行ってきました。

桜も、そろそろ咲く気配を漂わせていましたし、なにより一面の菜の花の黄色がとてもきれいでした。

テレビの明るい黄色なんかを見ていると、眼が疲れてしまったりしますが、自然が醸し出す色っていうのは、そんな鋭さはなくて、柔らかくて、見ていて癒されはしても疲れるなんてことはありませんでした。

そして、サクラの開花が待ち遠しいこの時期。

そろそろ、東京でも公園散歩が楽しくなってくる時期だななんて、思ったりしました。

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会心の一枚。サクラのつぼみです。

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浜離宮自慢の菜の花畑。直接みると、菜の花の香りもして、とてもいい気分になれます。
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by rebelkeeper | 2009-03-22 21:35 | 徒然日記

努力

何かを成し遂げようと思ったら、簡単な方法なんて、やっぱりない。

その分野で地位を確立している成功者って、たぶんみんな努力してる。

楽な方法なんて、本当は一つもなくて、苦しくなったり、悩んだり、葛藤したりして、それを一つ一つ超えてった先に成長ってあるんだろうな。

たぶん、それは人間関係にも言えること。

嫌いな人を好きになることって、たぶん無理。

だけど、その人から何も得られないかっていったらそうではないし、オープンマインドでいることっていうのは必要なことだろう。
それにはやっぱり、努力しなきゃいけない。

大切な人にもそれは言える。

気持ちが永遠に続くなんて、幻想だ。

自動的に続いていくなんて、絶対にない。だから、気持ちを言葉にして表現したり、態度として表現したりして、お互いがお互いをモチベートしていく努力が必要なんだと思う。

それができなくなることもあるかもしれないけど、その時には、冷静に自分の本当の気持ちを見つめないといけない。本当にさめちゃったのか、ただ、何かが変わることが怖いだけなのか。

メンタルブロックは、事あるごとにおきることかもしれない。

だけど、それを壊していく強さを、僕は身につけたい。

そして、そこにはやっぱり努力が必要なんだ。
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by rebelkeeper | 2009-03-07 23:10 | 徒然日記

幸せに

大切な人の幸せを、祈ることしかできないのなら

祈り続ける

大切な人の幸せを、信じることしかできないのなら

僕は信じ続ける

もう、僕には直接幸せを運んであげることはできないから

せめて、確かにここにあった想いと感謝が

届けばいいと願うのは

たぶん僕の身勝手だろう

でも、それでも願わずにはいられないのは

大切であることに変わりはなくて

一瞬、一瞬は真実だったから

裏切る自分を棚に上げて

何を寝言を言ってるのかと

自分でも思うのだけど、

やっぱり思ってしまうんだ

幸せに、なってほしいって

そんな僕は

どこからどうみても

身勝手でしかないのだけれど
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by rebelkeeper | 2009-03-03 22:02 | 徒然日記

コピー&ペースト

言わずと知れたPCの機能「コピー&ペースト」

とても便利な機能で、決まりきった書式や、文言なんかは、これを使うことで業務効率化を図ることもできますね。

ただ、この機能、そういう業務上のものならまだしも、「人」に対してはまったく通用しない。

僕の勤める会社はOB訪問を推奨(?)しているので、各社員には、数こそまちまちだけど、就職活動をしている学生からのコンタクトがあります。

僕も先日2名ほど会いました。

会って話をした後、採用を担当しているセクション宛に報告書を書くのが、一応義務のようになっているのですが、今日はそれにまつわる話。

OB・OG訪問を受けた人の報告書は、いったん僕が務める総務に集約されます。
僕の上司がそれをさらっとよんでいるのですが、今日、一部のリクルーターに、報告書のコピー&ペーストがあるというようなことを耳にしました。

たぶん、採用セクションが見てないと思ってるのだろうというのが、上司の見解でした。

別に、コピペして罰せられるとかそういうのはないと思いますが、個人的にはそれが本当だとしたらちょっと残念に思うのです。

僕はスタッフ職ということもあると思いますが、OB訪問を依頼されるケースは少ない方です。

だからというわけではありませんが、聞かれる質問は毎回同じことでも書く内容はもちろん違ってきます。

それもそのはず。

活動している背景や希望、段階によって学生がもつ悩みや希望もそれぞれだし、全体的な傾向というものはあっても、ぴったり同じなんてことはまずない。

報告書の内容なんて、変わって当たり前だと思ってました。

この報告書をよく書いたからと言って、その学生の合否に影響してくるなんてことはないだろうし、ただでさえ業務も多くなって、書かないといけない書類も増えてって、職場の従業員の負荷は増しているという現実はあります。

その人も、よき先輩を演じながら話を聞いただろうし、忙しかったんだと思います。

ただ、なんか人間性が表れているような気がするというか。。

別に、自分は偉いとかそういうつもりは全くない。むしろ欠点だらけ。

だけど、欠点だらけなりに、「人に対して敬意をもつ」というのを年上・年下にかかわらず意識してきたし、自分の在り方として、人に対して本気でありたいというのがあります。

だから、別にうちの会社に入ってくれなくても、会った学生には、その人が選んだフィールドで輝いてほしい。

少なくとも、そうあろうという努力はしています。
何度もいうようだけど、そんな自分が偉いとかはまったく思わない。

だけど、このリクルーターは、たぶん人に対して適当なところがあるんだろうなって思ってしまう。

いくらよき先輩を演じたところで、潜在意識レベルではその学生に伝わるような気がするし、結果的にうちの会社も選んではもらえなくなるんだろうなって思わずにはいられない。

報告書の一枚や二枚という話かもしれない。

ただ、就職活動というある種人生の分岐点を迎え、ドキドキしながらOB・OG訪問をしている学生にとって、その相談の瞬間というのは本気なわけだし、こちらもそれに応えてしかるべきではないだろうかと思うのです。

それこそ、何を言うかとかじゃなくて、自分がどうあるかの問題だと思うのです。

立派なことは言えないと思うし、建設的な話ができるかどうかもわからない。

それでも、「その学生も、僕に頼めばよかったのに」って、ちょっと思ってしまうのは、僕の傲慢なんだろうな。
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by rebelkeeper | 2009-02-24 23:18 | 徒然日記

25歳

昨日、2月22日で25歳になりました。

いろんな人にメールをもらったりして、本当にうれしく思いました。

ここまで早かったような気もするし、まだ25かって気もしなくもない。

ただ、やっぱりここ一年でひとつ物理的に年齢を重ねたぶん、精神的にも成長はあったと思う。

特に最近はほんとにいろいろあって、嫌っていうほどいろんなことを考えて、いろんなことを選択して、大きな節目になると確信することが続いています。反対に自己嫌悪に陥ることも多かったのだけど、やっぱりそれは必要なプロセスだとも思える。

もちろん、これを節目にすることと、その節目をいい方向に持っていくのは自分の努力しだいであることは明確で、悩むことや迷うことがあったとしても、やっぱりきちんと向き合うことだけはやめないと決めています。

今年の抱負は、こういう人になるっていうのもあるんですが、まぁそれはモチベーションの圧縮ということで。

とてもいい誕生日になって、心からの幸せを感じることができました。

メールをくれた方、直接おめでとうと言ってくれた方、本当にありがとうございました!
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by rebelkeeper | 2009-02-23 23:54 | 徒然日記