世界が「感謝」の気持ちでつながるように…


by rebelkeeper
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カテゴリ:格言( 7 )

言葉って不思議なもので、何度も聞いていても、そのときは響いてこなかったものが、その時の状況や心境が違うと、初めて聞いたというか、眼から鱗というか、そういうことか!って思う瞬間がきたりする。

また、例によって僕の尊敬する石井先生のブログからの引用なのですが、今の僕にとても響いてきたので、ここに残しておきたいと思います。

------------------------------------------------------以下、引用です--------------------------------------------------

がんばったり、がんばらなかったり
2009年2月15日 00:21

僕の通っている加圧スタジオのトレーナーのWさんが、「僕は、がんばっている人に、『がんばれ』っていうのって、残酷だと思うんですよね」と言っていて。

「まったくいいこと言うなあ」と思いました。

僕も、『アンプラグド』では、「がんばれ!」って言って。

一方、『「心のDNA」の育て方』では、「がんばれないときは無理しなくても、鼻水たらしてるくらいでちょうどいいんだ」なんて書いて。

「言ってることが違うじゃないか」って批判されることもあるけれど、一面的に誰にでもどんなときにでも通用する言葉なんてあるはずがないんであってね。人間っていうのは、「がんばれ」のひと言が必要なときもあるし、「まあ、そんなにがんばらなくてもいいんだよ」って言葉で救われるときもあるじゃない。

本でも映画でもセミナーでも、不思議なことに、たいていはその人がそのとき必要としているものに出会えるものだけれども、「いまの自分には合わないな」と思ったら、なにもその考え方に固執する必要なんてないんです。

そのとおりできないからって、がっかりしなくてもいい。本来、自分を元気づけようと思って読んだ本や参加したセミナーで、逆に自分を苦しめちゃうなんて、本末てんとう虫だよ。

大切なのはね、キミが自分で納得できるかどうかってことで。人がなんと言おうが、キミにはキミの輝き方があるんだから。



自分の言ってることがこないだと違うなぁとか、前は俺こう言ってたよなぁとか、そういう瞬間が僕は多くて、いったいどっちが本心なんだろうとか、どっちが正しいんだろうとか思って、一貫しない自分の考えに、おれって頭わるいなぁとか思ってしまうことが結構あります。

わりと、人の講演を聞いたり、本を読んだりすると、自分には出来てないことに目がいってしまって凹んじゃうとかあって。

本当に、本末テントウ虫は僕のことだなぁとか思ってしまいます。

どっちが正しいとか、そういうこと考えてることがまず違ってて、状況や場面、人の心境によって必要なことって、当然違うんですよね。人それぞれ、やっぱり十人十色ですし。

そのときに応じて必要なことっていうのも当然変わってくる。

だから、どっちが正しいとかではなくて、しいて言えば両方正しい。

言うことが一貫してることが大切なのではなくて、必要に応じて必要な言葉を選ぶことが一番大切なのかなって思いました。

ところで…
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by rebelkeeper | 2009-02-15 12:54 | 格言
ものすごく久しぶりに格言コーナーを更新してみます。

今回はこれ。

「その心、万事に渉る故、小を積んで大となる」 沢庵禅師

どんな小さなことでも、心を集めたものはやがては大きくなっていくという意味だそうです。

小さな憎しみやうらみもそのことに集中したら、大きくなってしまう。だから、嫌なことが立て続けに現実化してしまったりします。ほんの些細な出来事があらゆる場面で足かせとなる種なんだということ。

逆に言えば、誰かのためを思ってみたり、役に立つことをどんなに小さなことでも心を集めて取り組めば、やがては大きな幸せがやってくるという意味でもあります。

この言葉を知って以来、少なからず行動はかわったように思います。

たとえば、ゴミの分別。

これに関しては、会社でも取り組みが進んでいるけども、やっぱりまだまだ改善されないのが現状です。業者の方が仕分けてくれていることも確かな事実です。

でも、だから分別しなくていいということにはならないはずです。一見どうでもよいことに感じますが、こういう小さな種が育ってでっかくなると思うと、やっぱりちゃんと捨てようと思い、実際に行動に移すようになりました。

小さな部分というのは、意識しないとなかなかその行動に気がつかないものです。でも、気がついたことに関しては、やっぱり心を集めて良い方向にしていくということが大事だなって、最近はすごく感じています。
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さて、僕の勤める会社は今日で仕事納めでした。

入社してから8ヶ月。短い期間でしたが、色々な学びがありました。
もちろん、嫌なこともあったのだけども、毎日の中に楽しいことや嬉しいことは必ずありました。そのことに、心を集めることが少しずつできるようになってきたなって実感しています。

仕事はまだまだ精彩を欠いていますが、ちょっとの進歩を喜びつつ、成長していきたいななんて思いました。

お疲れっした!!
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by rebelkeeper | 2007-12-28 19:52 | 格言

2/8 愛好会の後輩たち

久しぶりに格言を更新しました。もはや「今週」でもなければ「今月」でもありませんね…
今回はこれです!

誰よりも誠実に
誰よりもやさしく
誰よりも努力する

この言葉、素敵な言葉だと思いませんか?これは、僕ら3年が愛好会を引退するときに後輩達からプレゼントしてもらったアルバムに書かれていた言葉です。3年一人ひとりにアルバムをつくり、一人ひとりに、その人をあらわす言葉をプレゼントしてくれました。

僕に贈ってくれた言葉がこれです。こんな風に見てくれていたなんて思っていなかったので、かなり嬉しかったです。この言葉は、今では僕の座右の銘です。いつまでも、そう思ってもらえるような人間でいたいし、自分でもそういう人間になりたいと思うからです。

このアルバムは、思い出であると同時にお守りでもあります。今では毎日のように持ち歩いて、弱気になりそうになったら開いて見ています。僕に元気と自信を取り戻させてくれる魔法のアルバムです。愛好会に出会えたことを、本当に嬉しく思うし、感謝しています。
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by rebelkeeper | 2006-02-09 01:11 | 格言

格言更新☆

またまた久々の格言更新です。今回もスラムダンクシリーズです!

「負けたことがあるというのがいつか財産になる」

山王工業の堂本監督が、湘北に破れたあと選手達に向かっていった言葉です。今の僕の気持ちを慰めてくれるというか、負けたという事実を前向きに捉え直せる言葉だなと思います。

昨日の敗戦から、正直完全に立ち直れたわけではありません。夢だったらいいのにとも思ってしまいます。でも、事実は事実。どんなに認めたくなくても受け入れざるを得ないんです。

大学生活の全てをかけて、結果として負けた。でも、ここまで3年間の過程がすでに財産であり、この負けを糧に、違うところでも頑張ることができたなら、負けという結果もまた財産になるのかなと思います。失敗から多くを学べるように、負けからもまた多くを学べるのかなと思います。

具体的にこれを学んだとういことは言葉には出来ません。でも、語りだしたら語れる気もします。

いつになるかは分からないけれど、すばらしい仲間達と残す結果なんだから、どんな結果も、財産になるんじゃないかと思います。
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by rebelkeeper | 2005-11-29 01:13 | 格言

10/31 格言更新☆

今週の格言と言っていながら、更新をさぼりにさぼったため、もはや「今月の格言」であります。

さて今回は、誰もが知っているであろう名言中の名言!井上雄彦氏著、かの有名な「スラムダンク」の安西先生が、中学時代のミッチーに向かって言った言葉です!!

「諦めたらそこで試合終了だよ。」

いや~、簡潔!しかし、この簡潔な言葉の中には勝負ごとを勝ち抜くための全てが込められている気がしてなりません。

気持ちで負けてしまったら、やるまでもなく勝負はついています。同点、逆転の可能性があってもなくても、最後の笛が鳴るまで諦めない。この気持ちが大切なんだと思います。もしかしたら、奇跡みたいな出来事が起きるかもしれないですから。

先日のヒューマン戦が良い例です。1点とられても諦めなかったからこそ、追いつき、さらには逆転できたのだと思います。この気持ちを、最後まで忘れたくないですね。
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by rebelkeeper | 2005-10-31 20:56 | 格言
今週の格言を更新しました。合宿やらなんやらで忙しく、更新を忘れてました(^^;)今週はこの格言です!!

「チャレンジして失敗することを恐れるよりも、何もしないことを恐れろ。」
by本田 宗一郎

今の僕にぴったりの言葉だと思いました。前のブログで書いた通り、マガジン杯での敗戦は僕から自信を奪いました。それがリーグ戦を不安なものにしていると。このままリーグ戦に突っ込めば、僕はチャレンジすることを忘れるかもしれません。

GKというポジションは、守っていながら攻めの姿勢が重要という、逆説的なポジションです。攻めの守備にはチャレンジする事が絶対に必要です。なにもしないでゴールされることは、なにも学べないのに等しいことです。チャレンジした結果のミスであれば改善できます。本番でそのミスをしないために、練習からチャレンジすることが大切になってきます。格言を探していて、この格言を見つけられてよかったと思いました。明日からまた、「攻め」の練習をしなければと思いました。

立ち直りが早いですかね??(笑)GKに必要なのは切りかえでもあるので、そうそう落ち込んでもいられないですからね。もちろん、まだマガジン杯が終わってから練習してないので、自信回復までは行ってませんが、その自信を回復するために頭を切り換えようと思う訳です。悪いように考えればきりがないですけど、それで得られるものは何もないですからね。それに楽しくない(笑)サッカーは僕にとって楽しいものでなければならないのです!!
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by rebelkeeper | 2005-09-23 21:20 | 格言

9/12 新コーナー

ブログのいろいろな所をいじっていたら、「メモ帳」なるものを発見し、せっかくだから作ってみました。テーマは、「今週の格言」です!!誰かが残した名言・格言を載せようかなと。ジャンルはいろいろですが、自分が気に入った言葉を書いてみようと思います。格言とか好きなので。
今日載せたのは

「他人と比較して、他人が自分より優れていたとしても、それは恥ではない.
しかし、去年の自分より今年の自分が優れていないのは立派な恥だ。byラポック」


です。これは、自分の親も言っていた言葉です。他人と比較してもなんの意味もない。大切なのは、昨日の自分より今日の自分。今日の自分より明日の自分。こうして努力する事によって、人間は成長するのだと。それを正しいと思って過ごしてきました。受験のときもそう、サッカーの練習でもそうです。自分に勝てれば、結果は勝手に付いてきます。自分の生き方の基本だともいえるこの格言を、記念すべき一回目に持ってきました☆
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by rebelkeeper | 2005-09-12 19:00 | 格言