世界が「感謝」の気持ちでつながるように…


by rebelkeeper
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カテゴリ:ありがとう( 32 )

一新

突然ですが、ブログを引っ越すことにしました。

突然とは言っても、実は前々から考えていたことで、先延ばしグセを改善しようという
決意を行動にうつすことの一つです。

というわけで、今度からは下記URLのブログに日々のことを書いていこうと思います。

スタイルは、このブログとあんまり変わらないと思います。

他にも、読書録専用のブログの立ち上げも考えていて、近日公開予定です(笑)

文章トレーニングの一貫といったところでしょうか。

とまぁ、アクセス解析を見ると、なかなかの数の方が見てくださっているようなので、
こんな風にお知らせしてみます。

というわけで、よろしくお願いします。

新ブログはこちら

「Drives for Myself」
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by rebelkeeper | 2009-04-04 16:00 | ありがとう

言葉

使い方、というか適切な言葉を選ぶことがとても大切だと、深く感じ入った。

油断すると、自分でもびっくりするくらい、とんでもない言葉を使っていたりするのだが、それは根源的には自分が持っているものということの証明に他ならない。

一朝一夕に治るものでもないと思うが、意識することで、これから変えていかなければならないこと。

それは、言葉の使い方うんぬんだけではなくて、自分の考え方とかにも関係してくるものだから、やっぱり頑張って直していくしかない。

最近の傾向として、自分のよくないところが本当によく見えてくる毎日。

凹むこと多数だけど、やっぱり必要なことだとも思う。
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by rebelkeeper | 2009-03-08 00:20 | ありがとう

いたわる

どうやら、先日駅伝練習中にした、左足の怪我。

病院に行ったわけではないけれど、詳しい人に聞いてみると「足底筋膜炎」というけがのようです。

要は、土踏まずの筋肉を痛めたということです。

ネットで調べてみても、症状が該当するし、ランナーがなりやすいとのことなので、どうやら本格的に怪我をしたらしいのです。

運動ができなくなるほどの怪我というのは、高校2年の頃の骨折以来8年ぶり。

いくらかましにはなったものの、ちょっと弱音を吐きたくなりそうなほど痛い。。。

しかも、よりによって選手選考の当落線上か、もしくは落選上にいて休んでる場合ではないこの時期のけがということで、焦りもあるし、今までのものが一気に吹き飛んでしまうような、そんな気持ちにもなりました。

ところが、今日、こんな話を聞きました。

「自分の今のこの体は、もしかしたら、自分だけのものではないかもしれない。自分の魂みたいなものが、生まれ変わったりしているのだとしたら、この体は借りているものと言える。
だから、自分をいたわってあげること」

僕以上に練習してる人もいるし、特別僕が練習量が多いかといえば、そういうわけではないけども、体が疲れているのは事実だったし、体のケアが完ぺきだったとは言いがたい。

まだできるんじゃないかというモチベーションは向上していくためには必要だけど、それ一辺倒ではいけない。

確かにがんばった自分もいることを認めるべき。

それがいたわるということかな。

このブログもそうですが、割と内省的な要素が強い性格です。

わざとやっているところもあるし、必要なことだとも思ってます。
だけど、その反対側にある積んできたものと、積んできた自分の存在をぞんざいにしていては、
かわいそうな気がしました。

今回のこの怪我で、選手に選考されるかどうかは本当にわからなくなったし、不安や焦りがないわけじゃありません。この怪我をあきらめる理由にするのはやっぱり違うと思います。

でも、たぶん「今は休め」って体のサインなのだろうなぁ。
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by rebelkeeper | 2009-01-24 22:55 | ありがとう

10/4 清原一博

先日引退した、プロ野球オリックス・バファローズの清原選手。

無冠の帝王と、誉めてるんだか皮肉なんだか判断に迷う称号(?)もありますが、僕は、この選手は本当に大好きな選手でした。

西武ファンの僕としては、西武黄金時代の4番を打っていた清原という選手は、文字通りスーパーヒーローだったわけです。

確かにシーズンを通して、本塁打、打点、打率のいずれのタイトルも手中に収めたことはないとのことです。

しかし、2000本安打、1500打点、500本塁打のすべてを達成したのは、王、張本、門田、野村、落合、清原の6人だけだそうです。厳しいプロの世界で、これだけの成績を残してきた人です。スゴイの一言に尽きます。

引退セレモニーをあれだけ盛大にできる選手はそうはいない。

それだけ、ファンの記憶に残る素晴らしい選手だったということなんだろうな。プロ野球に関するニュースでも、清原の動向だけはなんとなく気になっていました。

ただの一ファンでしかない僕に、かけられる言葉などありませんが、本当に感動しました。
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by rebelkeeper | 2008-10-04 04:42 | ありがとう

8/26 ご紹介

今日は、ちょっとこれまでとは違った日記を書きます。

読んでくれている人がどれだけいるのか、まったく定かではありませんがちょっとご紹介したいリンクがあります。

その名もかないずむ

現在、コーチとして多方面で活躍していらっしゃる堀口ひとみさんのプレゼント企画です。

堀口さんがメンターである金井さんとの独立までのやりとりをまとめた270ページ弱の冊子で、なんと無料でくばっちゃうという太っ腹企画です。

大変失礼な話ではありますが、僕は実際に堀口さんいお会いしたことはありません。なんとなーく気になったメルマガに登録したら、それが堀口さんだったという…なんとも失礼な。。。

ただ、毎週月曜に届くメルマガにとても勇気づけられている僕としては、登録してよかったなって思っています。

で、今回の無料冊子。

「独立」というものすごい高い壁を乗り越えたかたのプロセスです。そう簡単に理解できるはずもありません。今の僕には、ちょっとイメージもわかないことも多い。

でも、わからないなりに読んでいく中で、自分にはどういう道を切り開いていくことができるだろうかと、考えている自分もいました。

何度も読み返したくなるし、数ヶ月後、1年後と読んでみた時に、また新たな発見を得られそうなそんな冊子です。

別に独立を考えていてもいなくても、どんな仕事をしていても、一読の価値は大いにあると思います。

みなさんもいかがでしょうか?

http://horiguchihitomi.com/kanaism
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by rebelkeeper | 2008-08-26 22:51 | ありがとう
何かがほしいと思ったら、ほしいと言う。

たぶんとか、できればとか、可能ならとか、そんな言葉は必要ない。

こんな言葉をつけてるってことは、本当には望んでいないってことだ。

言葉に魂が宿っていないのだから。

断じてほしいと、手に入れるんだと、自分でハンドルを握って必至で求めよう。
誰に遠慮をすることがあるだろう。

言い訳はもう終わりだ。

断じて、自分が望むものを、姿を、手に入れるんだ。
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by rebelkeeper | 2008-06-30 23:31 | ありがとう

12/31 2007年

ありがちなタイトルで始まったこの日記。

というわけで、今年2007年の総括を振り返ってみようかなーと思う。
手帳を見直してみると、色々と思い出しますね。

1月

2007年が始まるときに自分に課した目標が一つありました。
「年間70冊の本を読破する」
だいたい5日で1冊のペースで計算しました。
ジャンルは問わず、色々と読んだ年だったと思います。

実は、この目標は半年ほどで達成し、ことしは100冊は軽く読んだと思います。80を超えたところで数えるのを止めてしまいまして、正確な数はわかりません(笑)

ただ、読んだことが自分の日常に影響を与えるほどのものだったかははなはだ怪しいもの(笑)

内容を全部覚えてる本なんてないわけですが、それでも、僕に豊かな学びを与えてくれた本もやっぱり多くあったわけで、一部でもそれが僕の中に積みあがっているならば、それは読んでよかったなということだと僕は思っています。

さて、1月はバイトか大学の音楽会の練習か。みたいな生活。

卒論発表もあったのだけど、もはや思い出すのも恥ずかしいレベルだったことを覚えています。

音楽会は思っていた以上に熱くなれて、最後に学科で何かを残すことができてよかったなって思います。

バイトは…良かれ悪しかれメンタルを鍛えてもらったなって思います。

2月

この月はひたすら遊んでいたらしい(笑)

スノボに行き~、ハワイに行き~、ドライブに行き~、サッカーし~って。

やっぱりハワイが一番覚えていて、イルカとの出会いは僕に癒しの時間を与えてくれました。ハワイは半分日本だってことも確認しました。

そして、この月、僕は23歳の誕生日を迎えたのでした。

3月

3月はやっぱり卒業が大きな出来事でしたね。卒コンでは大号泣したのを覚えています。それくらい、インパクトがあって、感動を与えてくれた後輩には今でも感謝しています。

また、3月は人生初の一人旅を決行しました。行き先は京都経由高野山行き。

坂本竜馬の墓参りや空海の世界に浸り、静かなときをすごすと同時に、仲間がいるってことのすばらしさを再確認できた旅でもありました。
そして、その一瞬一瞬の出会いや時間の経過の大切さってのも学んだのもこの旅の収穫だったように思います。

4月から

なんといっても社会人1年目。今までの世界とは大きく違う。自分の責任が大きく問われる世界に身を投じました。

配属での衝撃は今でも忘れませんが、前向きに捉えてがんばってきました。いろいろな壁にぶち当たったり、失敗をやらかしたりしているんだけど、周りは迷惑ってのを承知の上で、僕はそういうのを積み上げて成長していると思っています。一日でも早く、部署の戦力になりたいなと思うので、来年も自分らしくベストを尽くしていきたいなと思ってます。

あ、あと駅伝ね。おかげさまで体はだいぶ絞れ、高校時代のベスト体重に迫りつつあります。体が軽いのなんの。せっかくここまでがんばってきたので、絶対に選手に選ばれたいし、選ばれます!

そして、なんと言っても今年は今まで以上に出会いに恵まれた1年でもありました。
まず、同期の仲間との出会いは僕の会社生活を少なからず救ってくれています。一緒に旅行に行ったり、本当に仲良くさせてもらっているし、毎日が楽しいのも、彼らのおかげと言ってもいいくらい。本当に大切な仲間になりました。

そして、個人的に勉強しているところで出会った方々。皆さん高い志を持っていて、話しているだけで勉強になります。本当にすばらしい方々。長いお付き合いをさせていただく方もいると思います。色々と考えさせてくれる素敵な方々との出会いでした。


4月以降はおもいっきりダイジェストでしたが、こうして振り返ってみると自分は本当に幸せだなって思います。
いいことばっかりかっていったらそうでないのはもちろんです。
でも、何度か日記にも書いている通り、嫌なことにフォーカスするのって、すごく簡単だけどそれ以上に自分を疲れさせてしまうと思うんです。

愚痴も減らすことができたと思います。できるだけ言わないこと、言ってる人がいても聞いてるだけで便乗しない。言ってしまったら最後をポジティブで終わらせる。そんなことを心がけるようにしました。何が変わったわけではないかもしれません。でも、どこかでこういう心がけがものを言ってくるときが来ると思うんです。続けていこうと思います。

毎日の中に楽しさと喜びを見出していく。そして、自分が大切だと思う人を幸せにできるような人間でありたい。心からそう思える1年でした。来年は本厄ですが(笑)そんなの関係ないほど2008年も何らかの志を胸に、毎日を楽しく過ごしていきたいと思います。

みなさま、よいお年を!!
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by rebelkeeper | 2007-12-31 15:42 | ありがとう

12/30 日比谷公園

今、にわかに巷をにぎわしている日比谷公園のイルミネーション。クリスマスの大盛況に味を占めたスポンサーが元旦まで延長したみたい。

その恩恵にあずかってきました。っていうか、個人的に見たかったので行ってきました。

日比谷公園のイルミネーションはとてもすばらしく、きれいだったのだけどもいかんせん人が多すぎてあまりロマンチックとは言えず、なんとなく残念。。。

ただ、東京、有楽町、新橋、銀座、日比谷というあの界隈は基本的にネオンがきれいだし、大人の街という雰囲気が流れていました。

電通の辺りは人もほとんどおらず、普通に雰囲気を楽しめる感じでした。

ただ、ひたすらに寒かった…

年末だし、寒いしってこともあったのでしょう。普段はにぎわう銀座の街も人はあまりいませんでした。あまり人がいないのも、気味の悪い光景ではあったのですが、今日は気分的にそっちのほうが良かったのでラッキーでした。

2007年もあとわずか、総じていい年になったなーって思います。

総括はまた明日しようと思います♪
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by rebelkeeper | 2007-12-31 01:13 | ありがとう

12/14 無我夢中と感謝と

僕には、勝手に尊敬させてもらっている人が何人かいて、この人たちの話をしていると、いつもいやおうなく自分と向き合わされる。いや、向き合いたくなる。

そして、いつも反省することになる。

わかった気でしかなかった自分の浅はかさとか、なんだかんだと言い訳して行動してない自分とか。「なにをするのか」にフォーカスしまくっていた自分とか、自分の隙だらけのBEとか。でも、その中に自分の些細だけど確実な成長を感じたりだとか。

この人たちと堂々と肩を並べられる自分になるんだっていつも思わせてくれる。

本当にありがたい出会い。

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「無我夢中」

この言葉の意味を、真剣に考えたことは今までなかったし、この言葉を使っていた場面を今思い返してみると、本当に「無我」であり「夢中」だったかと思う。

無我っていうのは、自分をなくすという意味ではなくて、自分とか他人とか、そういう概念を超えて対象そのものと一体になること。

そして、「夢中」っていうのは字の通り、夢の中。夢の中だから、いいも悪いも損得もない。だから、あるがままなるがまま。

無我になれば夢中になれる。そういう意味だと思う。

もちろん、完璧にできないことだってあるし、実際には節度のある行動が大切になることだってある。だけど、自分の信じた道に無我夢中になるってやっぱ素敵なことだと思う。
がんばることがかっこ悪いだなんて、僕は何が起きても思ったことなかったし、これからも思いたくない。信じたことはがんばりたい。

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「感謝」

これって、僕の中ではものすごい大きなテーマ。
というのも、僕はこれを示すのがすごい苦手だから。

特に家族に対しては、思ってても逆の行動をとったりすることもあるくらい。これはずっと克服したいと思っている課題。

そんなときに聞いた「フェイクでいいから感謝を示していると、いずれそれが本物になる」って話。

器を先に作ってしまえば、あとは自然に入ってくる。フェイクの意味は偽るということではなくてそういうことだと僕は解釈している。だから、この言葉をきいたとき、フェイクの解釈をそのまま応用すればいいんだってことを教わった気がした。
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とにかく、すごく学び多い一日を過ごせたな。
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by rebelkeeper | 2007-12-15 23:01 | ありがとう

11/27 何気ない一言

謙虚と過小評価。この2つの境目の判断は結構重要だと思う。

僕は、わりと謙虚だと言われるが、僕のそれはなんだか違っていたような気がして、最近言葉と態度に注意をしている。

何かを成し遂げたときや、自分でもがんばったと思ったことで褒めてもらえたとき「そんなことないです」と自分の鼻が伸びるのを戒めるかのように言ってきた。

それが果たして「謙虚」と呼べる姿勢であったか。

むしろそれは失礼な態度ではなかったか。本気で褒めてくれている人は、その人の感性から「すごい」と判断してくれて言葉にしてくれたわけだ。それを本心では喜んでいるとはいえ「そんなことない」と言ってしまうのは「その判断は間違っていて、あんたの感性はどうかしている」といっているのとイコールではないけども限りなく近いのではないか。

日本の文化として、褒められたら「そんなことはない」と謙遜することが美とされている嫌いもあるので、そう返された人はそんなこと考えもしていないだろうけども、暗示しているのはそういうことだ。

この返答は自分を過小評価する暗示をし、相手の感性を否定する暗示性を持っていると思う。

では謙虚とは何か。僕は「素直に受け取って、感謝すること」だと思った。

考えてみれば何もおかしいことではない。「すごいね」と言われたら「笑顔でありがとうと言って、またがんばります」と言えばいいのではないか。これは天狗な態度だろうか。

こう思ってみると、何気ないシーンでネガティブな言葉を発していることに気がつく。

たとえばエレベーター内。

開くボタンを押して、先に出してくれた人に「すいません」と言ってしまうことがある。これ自体、もはや不自然ではないが、「ありがとうございます」のほうがお互いに気持ちいいのではないだろうか。感謝も伝わるし。

少なくとも、相手を不快にすることはあるまい。

そう思ったので、最近意識しているこの何気ない一言。
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by rebelkeeper | 2007-11-27 21:52 | ありがとう