世界が「感謝」の気持ちでつながるように…


by rebelkeeper
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12/29 時間

今日からちょっとした意識改革を実行に移しました。以前からもったいないなぁと自覚しつつ、結局行動にまで移していなかったんです。

それは、「時間の有効利用」

できる人は時間をうまく作り、使う。いろんな本や雑誌で見かけたこの言葉。中身を読んでより納得。

僕の休日の起床時間は12時前でした。昼の。考えてみれば、これってものすごくもったいない。最低でも、10時に起きれば、午前のうちに新聞を読み終えて、ブログの投稿の一つや自己分析などに取りかかれるんです。

これは何も、休日だけでなく、学校がある平日でも同じ事。1限がないからといって遅くまでねているのはもったいないんです。今まで、電車の中で読んでいた新聞も学校に着く間に読み終えることが出来ず、無駄になってしまったこともありました。それを、1限の時間に合わせて起きるだけでも、だいぶ変わってくるはず。いや、変わる。読みたい本もたくさんあるし、これからはテストもレポートも、そして自己分析、企業研究も、やることは沢山あります。それをやるにはやっぱり時間。午前を寝て潰すのはありえない。

こんなことに3年の今更になって気付きました。逆に今気付いてよかったともとれるんですが…

昨日のバイト後にプレジデントって雑誌を読んで、明日からやってみようと思い、実践しました。

今後の目標は、7時起床!今日は初日です。3日続けば、3週間続く。そう思うので、早速と意気込んで寝たところ、6時に目が覚めました(^^;)なにも、こんなに早く目覚めなくても…と思いましたが、せっかく早く起きたし、起きちゃえ!ってことで、寒さに負けず起床しました。

で、やってみるとこれやっぱ正解だなって感じです。新聞を読む時間なんて楽にありました。で、12月いっぱいが期限の映画招待券があったので、9:20上映の「ミスター&ミス・スミス」を鑑賞。終わっても、まだ11:30。なんて有意義なんだって思いました。普段ならこの時間で、薄い小説なら読み切れます。

そして帰宅し、気分もいいので、部屋を掃除。昼飯を挟んでまた掃除。いらないDMなどを処分し、本棚も整理しました。掃除はやり始めたら得意な僕なので、今部屋はあり得ないくらい綺麗です。そして、リクナビでエントリーを2つやり、今ブログに投稿しているってわけです。それでまだ3時過ぎ。今まで本当にもったいないことしてたなって思います。

正直若干ねむいんですが、これも続けていくうちに慣れるでしょう。サッカーもないし、体力的に追い込まれる日は当分来ません。たぶん、人生に置いてあそこまで追い込むことも追い込まれることももうないし、平気です!頑張って続けるぞ!

そして、もう一つ着手しようと思う自己改革その2。スケジュール管理の徹底!今までもスケジュールは結構きちんと押さえていたんですが、これからは就職活動もあって、より計画性が重要になってきます。テストやレポートとの兼ね合いもあるので、浪人時代にやっていた予定ノートを作ろうかなって思います。作成の手間と時間がかかるのが難点ですが、そのかわり、今後膨大な時間が手に入ると思えば、背負うべきリスクかなって思います。さぁ、やるぞ!!
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by rebelkeeper | 2005-12-29 15:20 | 今日の出来事

12/27 自己分析会

この日は今年就職活動を控える僕ら3年の為に、4年生が自己PRを見てくれました。

結論からいうと、みんなまだまだ。自己分析が甘いということでした。みんながみんな誰でも書ける自己PRでした。僕なら、僕らしさを限られた400字というなかで表現しなくてはいけないんです。これには自己分析が必須です。むしろやらないとエントリーシートで落とされてしまいます。

とりあえず、過去の自分と真っ正面から向き合うということが必要です。小学校・中学校・高校は最悪、後付で構わないから、あのとき何でこう考えたのか、こう動いたのか、それについて、それは何で?それは何?どうやって?などなど、つっこめることは全て突っ込んで、自分の核を成す何かを探していく作業を行って行きます。すると、どこかで繋がるんだそうです。

とにかく、何でもいいから、自分の趣味やらなにやらまで、思いつくこと全てに具体性と説得性、そして、ロジックでつなげていかないといけません。一本の軸に乗っかっているかということが非常に重要とのことでした。

正直、とても面倒だし、辛い作業です。でも、こんなにも真剣に自分に向き合う機会はそうないはず。自分のアイデンティティを探す旅。ちょっと楽しみな自分がいることも確かです。

もしかしたら、自己分析に終わりはないかもしれない。でも、まずは一歩踏み出すこと。考えて動く。そして、得られた結果を考えてまた動く。まだまだ抽象的ですが、自己分析を行うなかで、昔からやってきたこの作業。愛好会での活動を通して、何となく見えてきた自分。掘り下げて掘り下げて、たどり着く先には、一体どんな自分がいるのか。やっぱり楽しみです。
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by rebelkeeper | 2005-12-29 14:48

12/26 自己分析

明日27日に愛好会の4年生が、自己PRを見てくれるというありがたい催しがあります。しかし、僕は未だに文章が出来ていません。。。というのも、そもそも自己分析が進まないからです。この1年のことを中心に、というか、この1年のことしか書くことがないのですが、やればやるほどつっこみどころしか出てこない…

自己分析に終わりはないし、人生が自己分析との戦いとも思うので、完璧なものは求めませんが、それにしても浅い気がする。。この1年は本当にいろんなことを経験して、自分にしかできなかったこと、自分の強みなどなど、きっとあるはず。でも、それも言葉にできなければただの宝の持ち腐れというもので…(*_*)

自分が今年、何を考えて行動し、得たものは何か。そもそもどうしてそういう行動をしようとおもったのかなどなど、何故?なぜ?ナゼ?…無限ループ。

徹夜かな~…
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by rebelkeeper | 2005-12-27 01:28
世の中はこの2日間クリスマスでしたね。なんでも、東京ミレナリオが今年で最後だったそうな。一度見て見たかったですね~…

さて、この2日間は僕は世間の喧噪から離れ、基本的に読書してました。愛好会のクリパもあったんですが、学校も終わり、愛好会も引退し、僕を縛るものがなくなりました。愛好会には縛られていたわけではないんですが、少なからず犠牲にしてきたものもありました。

久しぶりに自分だけの時間を獲得し、何をするでもない時間を楽しみたかったので、クリパは行きませんでした。こないだ涙のお別れをしたばかりですし(^^;)

またゼミの女性陣(彼氏のいない者)はどうやら群馬にいったらしい…一人が群馬出身者なので、その子のうちにいった模様。仲良いですね。男どもは置いて行かれたという寸法です。まぁ、しょうがない。

さて、この2日間をかけてリリー・フランキーさんの東京タワーを読みました。とても感動する本でした。

でも、なんだかピンとこなかったです。「今、会いにゆきます」のように、露骨にフィクションだと、素直に感動し、涙すらしたんですが、この話は死というものがとてもリアルに綴られています。それも最愛の母親の。僕は幸いにも母は健在で、それどころか身内の死というものに直面した経験が22になろうという今でもありません。それだけに、リアルな話に素直に共感できないんです。フィクションなら、ある程度無責任な感情に身を任せられるというか、あり得ないからこその世界観というかなんというか、とにかく感動し、涙するんですが、ノンフィクション的な作品は、どうしても、その作者の気持ちを理解することは出来ない…わかろうとすることは出来ますが、それ以上はどうしても無理…う~ん…感受性がいよいよ鈍ってきたか(*_*)ただ、母親に対する思いや感情、これには共感できました。僕も母親を亡くした時にわかるのかな…そんな風に思います。そして、母親が元気でいる今の自分の境遇に感謝すべきなんだなって思いました。今のうちに、親孝行できることはしておきたいものですね。就職を決めるのもそうだし。色々と。なんだかんだ、考えさせられるのがノンフィクションですね。

昨日、ブックオフで色々本を買い込んだので、また読書の日々。そしてバイトです。う~ん…悪くない(^^)

余談ですが、今日、弟が彼女を連れて来ました。こないだ実家から来たときに帽子を忘れ、今日から彼女を含む友達数人とスキーに行くらしく、どうしても必要だったらしいのです。それで、一緒に来ました。とてもかわいらしく、いい子っぽかったので、兄としては安心しました。
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by rebelkeeper | 2005-12-25 23:28 | 徒然日記

12/22 引退

またまた更新をサボってしまいました。。。最近はパソコンは開くものの、もっぱらリクナビとの格闘でした。

さて、この22日から再会したのにはわけがあります。この日が愛好会を本当に引退する日でした。といってもサッカーはやりません。後期納会です。

ついにこの日がきたな~…って感じです。

この日は、授業の最終日でもありましたが、基本的に頭の中は納会の事でいっぱいでした。午後からは友達と一緒に後輩達にプレゼントするTシャツの準備や、キャプテンにあげるサインボールの準備などなど、やることは沢山ありました。キャプテンが3年で0次会をやろうというから、それまでに全てのことをやり終えないといけませんでした。

こまかいことははしょります。一応全ての算段を終え、僕らは0次会会場へ。しかし、キャプテンはまだ来ない…かれは、後輩達へのメッセージを手紙に書いていたんです。全員分です。これは恒例行事のようになっていて、毎年キャプテンが後輩に書いています。今年は特別人数が多かったので、大変だなと話していたのですが、やはり大変みたいです。

僕らは、スピリタスという、狂った酒をなんかで割る、タランチュラというお酒で、1次会の前に完全にできあがりました。キャプテンも合流し、急いで僕らに追いつこうと一気飲みを2杯くらい。馬鹿ですね。

そして、時間になったので集合場所へ。1・2年は、僕らの酔いっぷりに若干ひきぎみでした。

そして1次会。1次会はほんとに飲み会です。コールもやります。でも、1時間くらいで、写真撮影会になりました。カメラを普段から持たない僕も、うらやましくなって途中で買いに行きました。すごく楽しいっていうのが率直な感想でした。

そして、納会はメインの2次会へ。

何故メインかというと…
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by rebelkeeper | 2005-12-24 22:43 | サッカー

12/18 引導

今日は一日グラウンドを貸し切っての、愛好会後期学年対抗戦が行われました。この寒さと、新関東が終わってからまともに運動していなかったこと、風邪を引いたことという悪条件が重なり、僕だけでなくみんな動きに精彩を欠きました。
僕ら3年は、一回戦で1年チームと対戦。前半は0-0だったものの、後半残り5分で2点をたたき込み、勝利しました。1点目は、今期初ゴールのボランチ君と、いつも何故か良いところにいるT君のスーパーオーバーヘッドが決まりました。

そして、次世代を担う2年との決勝。結果は2-4で破れました。僕のミスもありましたし、それよりなにより、2年が強かったです。安心して愛好会を任せられるなと思いました。3年も意地を見せられたと思います。これで、本当に引退です。

心配がないわけではありません。しかし、僕らの代が始まったときも、心配の種ばかりでしたが、1年をかけてすばらしいチームを作ることができました。僕らにできたんだから彼らにもできるでしょう。OBとして、見守ろうと思います。

今日は本当に楽しかった!!
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by rebelkeeper | 2005-12-18 22:17 | サッカー

12/15 発想の転換

最近、心にゆとりがある。

余裕じゃないゆとり。

余裕はない。いっぱいいっぱいで過ごしてる。

時間でもなくお金でもない精神的ゆとり。

恋人がいない。好きな人がいない。時期的にも寂しくなる。

でも、多分それは、今は自分を磨けということなんだと思う。

恋愛だけじゃない。いろんなところで。

磨いていれば気付いてくれる人は必ずいて、絶対幸せになれる。

気付いてくれる企業があって、就職できる。

そう思えるようになった。そうしたら、焦りは消えて、冷静になれた。

なんでなのか考えるのは大切。でも、どうしたらいいのか考えるのはもっと大切。

いい男になろう。

そう考えたら、自分の良くないところを治すにはどうしたらいいか考えるようになった。

で、やってみるようにしてる。たまに忘れるけど。

前向きに後ろを向くようになった。うまくいえないけど。

ゆっくりでいい。でも確実に成長しよう。

いい男になるんだ。
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by rebelkeeper | 2005-12-16 01:24 | 徒然日記

12/15 介護2日目

やっと時を戻して来ました。介護2日目が今日あり、介護体験の全日程が終了し、あとは単位をしっかり取って、実習にいって卒論書いて、卒業です!早いね~☆

今回の体験では、自閉症について考えるきっかけにはなりました。ただ、幸いというかなんというか、僕の配属クラスでは、陰の部分は見られませんでした。2日しかないんですから当然ですよね。。。こういう体験は陰の部分を見ることが重要な気がします。ただ楽しかったで終わったわけではありませんが、先生や保護者の方の苦労や苦悩があるというのを、体験的に感じることは出来なかったと思います。大変は大変だったのですがね…なんていっていいのかわかりません。とにかく、これだけのことを義務化して、何を学べというのか真紀子さんという感じです。
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by rebelkeeper | 2005-12-16 00:46 | 今日の出来事

12/14 勉強会

この日は、僕が所属するもう片方のボランティアサークルの勉強会の補助に行きました。小学校で模擬授業どころか実際に授業させてもらえるというかなり有り難い企画です。ぼくはその話し合いや準備は一切手伝っていないのですが、人手が足りず困っているということでメーリスがきたので、手伝うことにしました。久しぶりに子どもにも会いたかったし☆

この勉強会ですが、結果的には時間が足りないというなんとも歯がゆいものになってしまいました。ぼくも、机間指導をしながら、足りないなと思っていましたが、現実のものとなりました。

準備を手伝っていないので、偉そうなことは何も言えませんし、言う資格もないので、思うところや話していることに対する疑問はあったものの、発言は控えました。しかし、準備に時間をかけ、検討を重ねてきたというのが伝わってきました。授業を任された2年生は凹んでいました。そりゃ、考えに考えたのに結果がでなければへこみもしますよね。その気持ちだけは分かると断言できます。愛好会で味わってきた思いなので。

しかし、凹んでばかりいるだけでは成長できません。今回の授業で、失敗したところは何が原因だったのか、なぜそうなったのか、次はどうしていったら良いのかということを考えればいいんだと思います。これで終わりではないでしょうし。

今回、僕に手伝ってほしいといってきた友達は風邪で寝込んでしまい、授業に参加出来ませんでした。少しメールでやりとりをしたのですが、かなり悔しそうでした。あれほど準備したのに…っていってました。

たしかに悔しいし、彼女にしてみれば、あれほど考えたのに…という思いはあったのでしょう。でも、参加出来なかったからといって、無駄というわけではありません。
僕は、「考えてやってきた」という過程がまず大事なのだと思います。自分の成長にはかならずプラスになっていて、彼女自身にもわからないところで彼女を支えてくれる過程になると僕は思います。教育だとかビジネスというのは、サッカーと違って、いい過程があってこそのいい結果なのだと思います。結果が全てということばは教育には当てはまらないと思っています。その過程の部分を考えたということは、いい結果を生むために努力したという事です。彼女は、今回の勉強会以外の部分でも、こうした努力をしています。将来、彼女が先生にならなかったら誰がなるんだとも思ってます。いい先生になると思います。
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by rebelkeeper | 2005-12-16 00:39 | 徒然日記
この日は、2日日程の介護の1日目でした。今回は養護学校で、主に自閉症という障害を抱えた人たちとの交流でした。日程は、次の日は休みで木曜に2日目と、少し変則的でした。

この介護体験について疑問を抱くのに、さして時間はかかりませんでした。司会の先生の感じがものすごく悪かったのです。おそらく、本気で迷惑とおもっているのだと思いました。相当数の学生を受け入れてきたこと、その中にはあり得ない態度の学生などもいたのでしょう。いい加減嫌だというオーラがでていました。なおさらねむいなどとは言っていられません。

初日は、保護者の方の講話もあったのですが、僕らでは想像も付かないような思いをされてきたんだなという印象を受けました。わかったなどとは口が裂けても言えません。話を聞いたところで僕らは何もわかってなどいないのだと思います。保護者のかたがあまりにも明るく、苦労などみじんも感じさせない話し方だたのが、僕には逆にその大変さを物語っているように感じました。実際、口調が明るいだけで、内容はシリアスなものだったし、全てを語っているわけではないに決まってます。2日間の体験が不安でしかないものになった瞬間でした。

そもそも、自閉症という障害に対する予備知識があまりにも無さ過ぎました。知識があったところでどうというものでもありませんが…

とにかく、話を聞く限り、コミュニケーションは取れないんだなって思いました。体験は初日から暗雲が立ちこめたのでした。

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by rebelkeeper | 2005-12-16 00:02 | 徒然日記