世界が「感謝」の気持ちでつながるように…


by rebelkeeper
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12/31 2006

2006年が終わろうとしている。

今年は本当に節目の年だったと言える。就職、そして卒業。大学4年間で、一番考えた年。

2006年。色々な面で成長できた年でもある。

その一方で、自分の課題が浮き彫りになった年でもあった。

その意味で、間違いなく大きな意味をもつ1年になった。

男としても人としても。

あと2時間あまり。みなさん、良いお年を。
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by rebelkeeper | 2006-12-31 21:56 | 徒然日記
タイトルの通り、昨日は高校時代のサッカー部の同窓会でした。

来られなかった奴もいたけど、高校を卒業してからというもの、あまり会えなかったメンバーが多かったので、本当に久しぶりという感じでした。

思い出は、やっぱりサッカーのこととか当時のこと。記憶は18歳で止まっています。

でも、それだけに、それぞれの成長だとかを感じて、とてもいい刺激になりました。

もう働いている奴もいて、高校時代はあんなにチャラチャラしてたのに、なんか殊勝なこと言ってる奴。それこそ人生というものについて悩み、また新たな第一歩を踏み出した奴。夢を実現させようとしている奴。大学院でさらに勉強を積もうという奴。

話していて、当時ではしもしなかった真面目な話をできたりして、「自分もがんばらないとな」って漠然と思いました。

久しぶりにあった仲間から、新たな刺激を受け、勉強になりました。

やはり、僕はまだまだ修行が足りませんな。
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by rebelkeeper | 2006-12-30 22:19 | 徒然日記

12/29 2006年

2006年ももうすぐ終わりますね。

30、31日とまだ残っていますが、ちょっと今年を振り返ってみようと思います。

【1~4月】
なんといっても就職活動です。

この期間の日記は、就職活動のことが多いです。思えば、売り手市場といわれている採用状況を肌で経験することはついになかったように感じています。追い込まれると強いのか、のこり3社という持ち駒のなか、かなりの危機感を感じていました。そこで、その3社に内定をいただけたことは安心と喜びを感じるとともに、自信にもなりました。

とにかく悩んで、考えて、動いた4ヶ月間でした。自分のことをこんなに考えたことはなかった。面接でうまく話ができないことにめちゃめちゃ悩んで、友だちに電話したりして、迷惑かけまくりました。。そんなときに、めんどくさいと突っぱねないで話を聞いてくれた友だちには感謝してもし足りないです。いい仲間に恵まれたなと再認識した期間でもありました。

【5月】
この月は教育実習。

これも悩んで、考えて、いろいろやってみた。。
「教師」という仕事の難しさを、経験をもって考えることができました。もちろん、僕が知ったのはほんの一部です。それも、実習生という立場だったから、先生方が気を使ってくれました。そのおかげで1ヶ月を乗り切れたんだと思います。授業一つにしても、自分の考えが甘すぎたこと、自分が教師になるには、人間としてまだまだ未熟であることを実感。修行がたりないなと。

【6~9月】
この期間はサッカーが中心の生活が戻ってきました。4年合宿や、友だちが召集してくれたチームの合宿などなど。卒業論文かんがえないとなという思いを抱えつつも、1月から5月まで、満足にサッカーできていなかった鬱憤がたまっていたのかな(^^;)愛好会の4年でキャンプしたり、初の移動教室を経験したり、北海道旅行に行ったりと、サッカー以外も充実したと思います。卒業論文も、なんだかんだで考えていました。でも、このときはまだ、自分が本当に浅いところで考えていることには気づいてませんでした。「まだある」という気持ちが少しはあったのも事実。まだまだ修行がたりません。

【10~11月】
卒業論文&新関東リーグの2ヶ月間でした。
本気で卒業論文に取り組みはじめました。卒論の奥深さと難しさに悩み、テーマがやっときまったのが10月の終わり。卒業の危機をつよく感じたのでした。しかし、一方で後輩にも協力できることはしたいと思っていたので、週に1回は練習に行ってました。ちょっとは役にたったのかな。大会は、残念ながら優勝できずに終わってしまいましたが、いいチームを作ってくれたなとおもいました。OBとして、誇れるサークルです。

【12月】
前半は卒業論文一色。。全ての誘いという誘いを断り続けました。「何をやりたいのかではなく、何ができるのか」というレベルにまで目指すものは小さくなりました。かといって、そうやって今の自分にできることを考えていると、できないことを自覚もできました。論文の内容から学ぶことはもちろんあったけど、執筆活動の中から学ぶことが多かったと思います。
内容に満足なんてできませんでした。かなり不本意な形と言えます。それはそれはひどいものです。来月の面接で何言われるんだか…
でも、今の自分にできるベストは尽くせたと思いましたし、今後の自分の課題が見つかったという意味では満足しています。「できなかった」ことにネガティブになることもあったし、へこんだこともありました。でも、その切り替えがうまく出来たなと思います。できないものはできないから、今後の課題と、ポジティブに受け入れることができました。ネガティブになっても無意味だし、何の解決にもならないということに気がついてから、このあたりのメンタルコントロールはできるようになってきたなと思います。まだまだですがね。

後半は、サッカーとか飲みとかかなり満喫してます。改めて読書にも目覚めました。いい年の瀬を送っていると思っています。


こんな感じで振り返ってみると、この1年は色々な壁にぶち当たるたびに、悩んで、考えて、行動して、それなりに、壁も突破してきたと思います。もちろん、自分の未熟さをそのたびに実感しましたが、決して、ネガティブなものとは捉えていません。自分の課題が色々見つかったと思います。

テレビを見ていると、今年の漢字を1字で!という企画がやってます。そこで、自分の今年一年の漢字を考えてみました。

『考』

これが一番しっくりきます。「悩」でもよかったけど、ネガティブな印象があるのでやめました。「行」を表す行動は、基本的に「考」えてから動いていたので、あとに来るかなってことで「考」にしました。

世の中に考えてない人はいないかもしれません。考えるなんて当たり前です。でも、僕の中では「考える」ってことをこんなに意識した一年はないと思いました。自分のことを考え、授業作りや子どもとの関係を考え、卒業論文を考え。脳みそ使ったなって感じます。

来年からは考えるってことを本当に基本的なこととして意識していこうかなって思います。そうしたら、成長できるかなって思うのです。

今後、どんなことが起きるのか、知る由もありませんが、自分の成長に対して、貪欲になろうと思います。
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by rebelkeeper | 2006-12-29 11:21 | 徒然日記

12/26 豪雨

昨日の雨は本当にすごかったですね。ちょっとした台風みたいでした。

そんな、暴風波浪警報まで出ちゃうような悪天候の中、僕はバイトがあったため、チャリンコ漕いでました。。

100均で買ったカッパはびりびりに破けるし、洗剤積んだチャリは傾斜と突風で倒れるしで散々でした。

一緒に入った周りの人がやる気ないなか―無理もないが―同じように、「ちゃんとやらなかったな」と偏屈で有名な地区担当者に思われるのがシャクなので、豪雨吹き荒れる中、3時過ぎには動き始めてやりました。これはもはやプライドです。

しかしまぁ、この忘年会シーズン真っ只中、そんな早く人が帰ってきているはずがない!

しかも、友だちに確認したところ、僕の担当区域は人がいないで有名らしい。

が、負けるものかとなぜかやる気になった僕は、気合でかさをさしつつせっせとチャリをこぐ、こぐ、こぐ。

しかし、現実というのはなかなかに厳しい。50軒近くの家を叩いて、会えたのは15軒くらい。1軒は契約もらえたけど、あとは、「2、3日前にも来た」のオンパレード。。

言い訳がましくなりますが、この暴風な上に、坂が多いためスピードは上がらない。地図は紙でできている為、濡れないように見るのは極めて困難…よって、3つもの区域を回った僕は、1周しかできませんでしたとさ。

5時間フル稼働したのに、他の人は30分稼動だって。。。それでも、数字で判断されるこのバイト。まぁ、やってないと思われてるでしょうね…実に悔しい。

でも、人がいないのは僕にはコントロールできない問題だし、昨日は、こういう状況でもがんばれたってことが収穫だと。もはや「使えない」というレッテルを担当者に貼られているのは確実な状況なので、クビにさえされなければもうなんでもいい。とりあえず、自分なりに課題みっけて、毎日のバイトをこなしています。楽しみは、契約もらうことより、いい出会いをして刺激をうけることにシフトされています…それでいいのか。。とは思いますが(笑)もうすぐ卒業だし、まぁいいよね(^^)
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by rebelkeeper | 2006-12-27 16:29 | 徒然日記

12/25 メリークリスマス

ここのところ、早寝早起き生活が習慣化してきました。

前はいつまでかかるんだ…なんて投稿したけど、慣れってのは恐ろしいね。この分だと、社会人になるころには習慣になってると思います。

が、社会人になれば、今までからは想像もつかない疲れやストレスを抱えることになるでしょう。そうなると、自分の生活リズムに与える影響も少なくはないんだろうね。

ただ、今からつらい想像しても意味ないね。

最近は、バイトや飲みで忙しい毎日を送っています。卒論が終わって落ち着くどころか、それはそれで忙しいものですね(^^;)

バイトでは、とある高層マンションのセレブっぷりに驚きを隠せず、かなりの刺激を受けました。いつかこんな家に住めるような人物になろうと。かといって、おごることなく精神の鍛錬も積み、このマンションでであった方のような、器のでかい人間になろうと思います。金持ちで器がでかい。目標にするには十分すぎます。ただ、来年からの自分の会社にそれほどの給料が期待できないので、器の大きさだけは確実に目標にしたいと思います。著しく具体性に欠けますが…

昨日は、配属アンケートがついに届き、就活のときみたいに志望動機まできっちり。いい機会なので、会社のこと勉強して、やりたいことアピールしようと思います。

今日は久しぶりに一人だけの一日。卒業旅行のためのパスポートの申請に行き、帰りに「硫黄島からの手紙」を見てきました。

戦争映画にたいする苦手意識は払拭できませんでしたが、見てよかったとは思いました。

映画に関して、良し悪しはわかりませんが、「戦争」という事実を考える上での参考にはなるかと。鵜呑みは危険ですが。戦争を知らない世代は見とくといいかもしれません。

しっかし、これをアメリカ人が作ったということに意味があるような気がします。監督は硫黄島の戦いに参戦したわけではないみたいですが、その分、目線は客観的だと思います。まぁ、戦争に関しては、「正しい歴史」の解釈が国によって異なるし、日本のスタンスもあいまいだから、戦争に対するイメージがわかなすぎるんだろうなと思います。

勉強しようにも、当事者の祖父祖母は何も語りたがらないし。無理もないですけどね。ただ、戦争を正しく伝えようとしない方々が、戦争を知らない世代の危機感のなさを問題視するような発現をしているのをたまに聞くんですが、それは心外だなって思うこともあります。軍隊がないのも影響してると思います。軍隊できて、召集されたらどうかって聞かれたら当然迷うけど、それなりに、考えている人もいるんですよ。それなりにね。

とまぁ、色々考えをめぐらすきっかけになるような気がします。ぜひ、硫黄島2部作、両方ともみてみてください。

にしても、クリスマスっぽくない(^^;)イブはバイトで当日はパスポートと一人映画。。。うん。なんかいい感じだ。
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by rebelkeeper | 2006-12-25 22:43 | 徒然日記

12/19 対面同席五百生

今日は、卒論でおざなりになっていたバイトを再開しました。バイトの内容からして、孤独を伴う上に、季節柄かなり寒い。。今日は特に寒く、おもわずホッカイロまで購入してしまいました。

今日いったお店も、あんまり成績が上がらないで有名らしいところ。噂どおり、かなりの苦行でした…

でも、たった1件だけもらえた契約の家の方が、ものすごく素敵な方でした。

普通、何度も来られると怒りたくなるものだし、おまけに外は寒いからドアだって開けたくないと思うのが人間の常だと思うのです。実際、出てきてくれない方がほとんどだし、出てきても、契約の話を持ち出したとたんに不機嫌な顔されたりなんてしょっちゅうです。無理もありません。自分もそうなると思います。

でも、その方は、インターホンで快く契約をしてくれると言ってくれました。ここまでなら、どの家でもある話です。でも、それだけでも、この孤独と寒さにやられぎみだった僕の心は温かくなったというのに、わざわざ玄関の外で、しかも笑顔で出迎えてくれたのです。

しかも、こちらが話す前から、期限を延ばして契約してくれるという粋なはからい。。涙ものです。

相手が笑顔をくれると、こちらも自然と笑顔になるものです。それを与えられる人間になりたいと思いました。

さて、それで、もう一つ考えたことがあります。

それが、タイトルの「対面同席五百生」とうい仏教の言葉です。

これは、向かい合って同席した相手は、過去(前世)で関わりを持っており、その数は500に及ぶというものらしいです。

なんだか不思議な感じですが、なんとなく納得もできてしまう。

僕は、これまで出会いを大切にしました。地球上に60億もの人間がいるのに、その人と出会う。これは、確率にしたらもはや天文学の世界。これは、偶然は偶然でも意味のある偶然と思えてしょうがない。

こんなにしょうもないバイトで、まさに一瞬の出会いでも、そこには何かの意味があるのでしょう。それが何なのか、知るすべはありませんが。。ただただ、この出会いに感謝するだけですね。

そう考えると、一瞬といわず、長い付き合いになっている人たちには、僕はもっと感謝の念を持つべきだと思いました。

いつもみんなありがとう。
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by rebelkeeper | 2006-12-19 23:47 | 今日の出来事

12/18 週間ダイジェスト

卒業論文を提出してからというもの、遊んでばっかり、財布の中身はすっからかんです。

おまけにパソコンもあまり開かなかったため、ブログの更新もサボってました。。今月は毎日書こうと思っていたのに早くも挫折です(^^;)

今日は一日暇で、特にやることといったら読書くらいのものなので、14日から今日までを振り返ってみようと思います。

【14日】
17日の学年対抗戦に向けて、3・4年と新座で練習!ミニゲームを中心に、汗を流しました。
この練習では、自分としては体のキレがよく、体力はソッコー切れたけど、ミニゲームのFWなら多少やれるんじゃないかという錯覚に陥るほどでした。まぁ、周りがうまいからフォローしてくれてただけなんですが(^^;)そして、この日、思いがけず物まねを披露することになり、それが笑いをさそったのか、僕のキャラなのか…学年対抗戦でものまねで選手宣誓やらされることに。新関東の初戦より緊張するだろうなと思ってました。。。

【15日】
この日は卒論の提出締め切り期限!まだ提出していなかったゼミの友達が心配でしかたありませんでしたが、みんな無事提出!みんな揃って卒業できそうです。
そして、夜はモンパチライブ@横浜ブリッツ!バンドのライブっていうのは、友達のは行ったことあるけど、こういう本格的なやつは初めて!かなりアゲアゲのライブでした!!
「Don’t worry be happy」の時には、思わず愛好会のことを思い出して泣きそうになりました。友達にCD借りて予習して行ったから、ほとんど知ってる曲!かなり楽しかったです♪

【16日】
この日は午前中に実習事後指導。午後は暇だから、ラーメン食って、映画でも見に行こうかな~(一人で)…なんて思っていたら、3年ゼミで一緒だった、体育会系の2人に遭遇。ラーメン一緒に食べに行って、大学の演劇を見に行くらしく、お誘いを受けたので、暇だし、この2人とそういえばそんなによく話したことないかも…と思ったので行ってきました。

行って正解!という率直な感想。脚本は同じ大学生で、しかも1年のとき同じ英語のクラスの人だったらしい。僕は、人の顔を覚えている方なので、顔を見たら、あの時同じクラスだった人だ!というのはわかるほうです。きょろきょろしすぎですね(笑)

とても深い演劇で、要所要所で笑いが混ざる、見ていて飽きないものでした。でも、ラストのほうはとても考えさせられるもの。
「自分が変われば人も変わる」みたいな台詞があったのですが、これは、僕が尊敬する格闘家の方も言っていたことだったので、印象に残りました。その通りだなって思います。自分はこの4年での心当たりがありすぎる(笑)入学当初のネガティブ具合といったら、思い出すだけでそりゃ友達できないわ…って思います。自分で振り返ってみても、まだまだ修行足りないけども、いい意味で変われた部分は多いと思います。そんなことを考えながら、演劇を見てました。

そして夜!家族で寿司!近くにめちゃめちゃうまい寿司屋があって、ここのよりおいしい寿司を、僕は食べたことがありません。ここのはダントツでおいしい!何度か行ってますが、この日初めて大トロにありつけました。それはそれは美味でした☆

【17日】
運命の学年対抗戦。相手は夏に負けている1年が相手です。戦力的に、点を取れる可能性は限りなくゼロに近いな…と思いきや!3年と4年は人数足りない関係で、貸し借りOKということに!俄然、得点の可能性を感じる展開となりました。
しかし、結局点は取れず…かといって、取られる気もしないなぁという気持ち通り、ピンチは招くも全員で守りきりました。
そしてPK。4年は3人目まで完璧で、僕も1本止めたので、このまま勝てる!と思っていたら、最後の2人が、ちょっとありえないはずしかたしちゃったので負けました…まぁ、2本止められなかった自分も、衰えたな…という思いにかられました。。
結局、この日は出場3試合で3試合ともPK。。。1勝2敗でした。PKで負けたのは久しぶりできたが、世代交代ってこんなもんなのかなって思います。失点は0だったし、PKも1本蹴って決めたので、個人的には満足です(^^)

夜は4年みんなで焼肉食べて、例によってボーリング。こんな風にすごせるのもあと少し。大事にしたいなと思いました。


こ~んな感じの日々をすごしてました。今日は全身筋肉痛に見舞われております…衰えた也。。
というわけで、というわけでもないんですが、今年ももう年の瀬だし、部屋の掃除して、現在読書中の本を読み終えようと思います。
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by rebelkeeper | 2006-12-18 11:50 | 徒然日記

12/13 竜馬がゆく

今日は、卒論提出期間ギリギリまではかかるかなと思っていたので、なんにも予定入れてませんでした。

なので、午前中に買ってあった雑誌熟読して、午後は髪切って、得意の本屋めぐり。

まだ読んでない本が結構あるにも関わらず、買えば読む気になるという考えがあるので、かねてから読書を検討していた、司馬遼太郎さんの「竜馬がゆく」をブックオフで購入。。

と思いきや、全8巻中、2~8巻はありましたが、肝心の1巻がない!

近所には、ブックオフが2軒、小さい古本屋が一軒とお金のない学生の見方本屋が3軒もあるのに、どこにも1巻がない!なぜ!!

仕方ないので、1巻は後日探して、しばらくは別の本を読みます。

最近自分がリスペクトしている人物が紹介していた、同じく司馬遼太郎さんの「空海の風景」という本は上下巻見つけたので、先にこっちを読みます。

って言っても、他にも以前買ったのに読んでない本あるんですけどね(笑)時間はあるから、色んな本を読んで、脳みそ鍛えようと思います。
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by rebelkeeper | 2006-12-13 21:12 | 今日の出来事

12/12 卒業

大学4年間で、間違いなく一番学問やったなっていう数ヶ月にわたる戦いが、今日終わりました。

テーマを設定してから2ヶ月弱。人より悩んだ分、スタートから出遅れたかんはありましたが、余裕をもった形での提出に一安心です。いろんな人に支えられて、書き上げることができました。先生方、そして、学科の仲間に心からお礼がしたいです。本当にありがとうございました。

内容に関しては、正直まだまだだし、お粗末だなって思うけど、これ以上どうしたらいいのか、今の自分には分からないと思えるくらい考えたから、ベストは尽くしたと思います。もっと上にいきたかったけど、それは、今後成長していけばいいこと。今回の論文はそのステップになるのかな。

今は今回の論文執筆が、自分にどんな力を与えてくれたのかわからないけど、この経験は振り返ったときに必ず糧となって僕を支えてくれるはずです。

つらかった。本当につらかったけど、いい経験ができました。

今の自分には何が足りないのか、わかった部分もありました。まだまだ、成長の余地はあります。卒論は終わったけど、勉強は終わりません。

買いだめしてある本もあるし、バイトもして海外にも行きたい。サッカーもしたい。制約されていたことがいよいよ再開できます。

残りの大学生活はあと4ヶ月弱。悔いの残らない大学生活を!!
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by rebelkeeper | 2006-12-12 22:53 | ゼミ

12/11 走る方向

最近、僕には考えさせられるCMがある。皆さんもみたことあるはず。

「カローラフィールダー」っていう車のCM。

木村拓哉扮する旅人が、京都かどっかの寺で、柄本明(漢字が怪しい…)扮する住職と会話している。

木「どこに向かって走るんですかね~」
住「それは、自分の走る方向だろう」

うん。深い。実に深い。

カローラって車が、小回りきいて運転者の走りたい方向に進めるっていうPRと、人生をかけている。

自分の走る方向。確かに走る方向である。つまり、ハンドル握ってるのは自分であって、人生という車は自分が選んで走った方向に走るってことか。。人生はよくマラソンに例えられるが、ドライブにも似ている。

ガス欠になったら、スタンド探してガソリンをいれ、行き止まりにぶつかったら方向転換する。運転はくれぐれも気をつけて。一歩間違うと事故る。切り返しがヘタだと擦る。

舗装された道路を走るのか、道なき道を進むのか。全て自分の運転次第。ドライブ好きにはたまらない。

さて、今自分はどこに向かって走っているのだろうか。ちょっと考えてみよう。

と、思わされるCMの話。
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by rebelkeeper | 2006-12-11 10:16 | 徒然日記