世界が「感謝」の気持ちでつながるように…


by rebelkeeper
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1/31 本質

先入観、常識、イメージ。

これらは、物事の本質を見極めるには弊害をもたらす。

物事だけでなく、「人」に対しても。

過去の関わりから、「この人はこういう人」と自分で勝手に決めつけて接することは、それがたとえ多くの場面で真実であったとしても、それが真実ではない場合もある。

その人を知るということは、先入観があると不可能になってしまう。とくに、それが悪い印象のときは。

これは、たぶんすごくもったいないこと。

自分が直接関わってきた中で積み重ねたものなら、それはたぶんその人にとっては真実で、苦手という感情につながったりするのだろう。

でも、初めて会った人や、人づてに聞いたある人の話を鵜呑みにすると、その人の本質を見誤って、もしかした重大な出会いとなったかもしれない貴重な出来事を手にできなくなる。

人間関係はとても複雑な構造をもっているように見えるけど、先入観を取り払ってみると、実はシンプルなのかもしれない。

そんなことも考えさせられた、本日の卒論面接。
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by rebelkeeper | 2007-01-31 22:38 | 今日の出来事

1/30 言葉の力

就職活動のときに、「言葉」の奥深さと大切さをまざまざと痛感して以来、本屋に行くと「コミュニケーション」系の本や雑誌にはついつい目がいきますし、実際手に取ることもあります。気に入ったら購入することもあるほどです。もちろん。ブックオフの100円コーナーを探してみるのが最初の手続きですが。

そんなことはどうでもいいですね。

最近の趣味はもっぱら読書。こうして小説を読んでいると、作家さんの言葉の巧みさ、語彙の幅広さには感銘をうけます。

で、ちょっと友だちのブログをのぞいたら、言葉に関する日記で考えさせられたので、今自分が言葉について考えていることを整理してみよう!という気になりました。早い話が、ネタがないから書くネタをパクってきたってことです(笑)

前にも書いたようなきがするけど、言葉は人に影響を与えるもの。その意味で、言葉はエネルギーとしての働きをもっている。

そこで相対性理論

エネルギー=物質×光の速さ2乗

という公式。言葉が光の速さをもっているかはいささか疑問ではあるけれど、エネルギーに「言葉」を代入すると、言葉=物質という考え方が成り立つ。

別に、言葉が物理学とまで言う気はないけれど、言葉が物質化するというのは本当だと思う。これを言ったのは僕の大好きな格闘家の人だけど、僕はこれをすんなりと受け入れることができました。

自分の経験を振り返ってみるとそれが本当によく実感できます。

ネガティブなことを口に出せば、ネガティブな結果を招き、ポジティブなことを口にだせばポジティブな結果を得られる。不思議なものでこういう法則が僕の経験では成り立っている。

だから、最近では極力、ネガティブな発言はしないようにしています。特に気をつけているのが「大変・最悪・困った」の3つの言葉。

口に出すと、色んなところで「大変・最悪・困った」という事態に陥ると思うのです。気持ちはよくわかるけど、これらの言葉はそこで思考を止めてしまうし、負のスパイラルにどんどんはまっていきます。

思うだけならまだしも、言葉にすると、耳でも「最悪」の状況がインプットされるから、余計に拍車をかけてしまっていると思うのです。

あと、「どうしよう」っていう言葉もそう。たいてい、どうしようと口にしているときは、本当に解決策を考えている人は皆無と言ってもいいと思う。ただ、自分を追い込んでいるだけのような気がしてしまうのです。

これらの状況って、考えようによってはチャンスだと思います。だから、あえて、「楽しくなってきた」とか「大丈夫」とか、「できる」とか言うように心がけています。それでたとえ思ったような結果を得られなかったとしても、その過程から得たものは多い気がするのです。

昔がかなりのネガティブ人間だっただけに、油断すると口から出てしまいます。だから、意識を強くもつようにしています。

大丈夫!(笑)

ここからはちょっと違うこと
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by rebelkeeper | 2007-01-30 14:23 | 徒然日記

1/27 土佐藩

言わずと知れた坂本竜馬の故郷「土佐」。現在の高知県にあたります。

前にこのブログで書いたように、僕は空海の世界に触れたくて四国遍路をやるつもりでいましたが、金銭やスケジュールなどのあまり理由としては用いたくない、しかし現実的な問題としていたしかたがない壁にぶち当たり、お遍路は諦めることにしました。

かわりに。

3月の頭に、4泊くらいの日程で、青春18切符というすばらしい制度を利用して、和歌山県にある高野山金剛峰寺と、坂本竜馬・中岡慎太郎の生地、高知県に一人旅に出てこようと思います。まぁ、坂本竜馬は土佐脱藩の浪人な上に、土佐を諦めていた人なので彼の魂が土佐にあるかどうかは怪しいもんですが…

なにはともあれ在学中に一度はやってみたかった一人旅。

目的は「自己との対話」

かなり大げさであいまいな目的ですが、過去・現在・未来のこと。仲間のこと。いろんなことを一人になって考えてこようと思っています。

超短期間なので、その目的がどれくらい果たせるのかはわかりません。それに、目的や意味が本当にあるのかどうかも、そもそも必要なのかどうかも。

ま、とりあえず、この旅は本気で絶対に何があっても行ってきます!
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by rebelkeeper | 2007-01-27 21:44 | 徒然日記

1/24 配属アンケート

カテゴリを久しぶりに就職活動に当てて見ました。

そう。今日は就職にかんするお話です。

僕が入社する会社はそれはまぁ、とにかくいろんなことをやっている会社で、そのある種の「つかめなさ」に魅力を感じて入社を決めました。

しかし、そのつかめなさゆえに、いまちょっとした問題にぶち当たっています。

その名も「配属アンケート」

これは第3希望まで希望部署を書いておくります。それだけだったら簡単です。しかし、社会はそうそうあまかぁない。

それぞれに500字ずつの志望動機・自己アピールを添えなければなりません。しかも、提出期限は明日の16時。

まだ、志望動機は書いていません…あと、第3希望の部署が決められません。

やっていることの本質は一貫しているので、モノは何でもいいかなくらいに考えていたのですが、ここまで具体的なものを求められると指が止まってしまいます…

しかも、インパクトのある動機をかければ、それだけ配属される可能性も高くなるような期待があるので、余計に考えてしまいます。面接のときにはこれをもとにして話すのでしょうしね。

働いてないから、具体的なイメージを描くことは当然のことながらできません。今、もっている自分の経験をもとに書いていくということになりますが、う~む…

将来のことを左右しかねないので、いつもよりもやや慎重になりすぎているような気がします。

こういうときは、内から湧いてくる直感に身をゆだねても、いい結果になるだろうなぁっていう根拠のない自信があるのも事実なので、ここまできたらそれでいこうと思います。第3希望はね。

1と2はもう決まってるんで☆あとは動機をきっちりね!

さぁて、書くか~。
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by rebelkeeper | 2007-01-24 21:24

1/23 ライフログ

ブログの隅にあるライフログ。これは、要するに自分のおススメの本だとか、CDだとかDVDだとかをのっけられるところ。これって、実は優れものだったりするのかなって最近思います。

自分のおススメの書籍だとかをのっけておけば、興味をもった人はのぞいてみようという気になるだろうし、人のブログをのぞいて気になれば書店で手に取ってみたりもするだろう。

その良し悪しはおいておいて、これも一つのコミュニケーションの形になってきたんだなって感じます。

自分がそうなだけかもしれないけど、自分がライフログにのっけるものって、それなりに感じたことや考えたことがあるからのっけると思うのです。だから、そこには何かしらの共通したその人の考えや想いが宿るような気がします。その人の好みを知ることができる。それに、どういう人なのかということも、日記の文章から感じるものと組み合わせてイメージも湧くような気がします。

ただ、さっきも言ったように、良し悪しはわかりませんが…

人に対してイメージとか先入観とかを持って接するのは、その人の本質をみつめることが難しくなるから、極力排除しています。そういう意味では、マイナスに働くこともあるでしょう。ただ、ライフログだとか日記だとかが、その人の本質を的確に獲ているものならば、それは会話が弾む要因にもなります。

ここのバランスの取り方だったり、見極める目っていうのは持っていたいなぁなんて思います。

それにはまだまだ修行がたりないんだけどね(^^;)

ところで、ライフログの話を飛躍させたんで、ついでに自分のライフログを分析して紹介してみますと、この機能を使い出したのが、某格闘家の大ファンになってからなのでここ最近の話。

まぁ、某なんていわなくてもバレてますが。。。

その人の影響をかなり受けたものが多くなってます。書籍は特にね。最近はまっている歴史小説はもっぱら司馬さん。次もすでに買いだめしてあります。何人もの人生を編みこんだ歴史という物語には学ぶものも当然ながら多いです。その全てを理解することは今の僕にできることではありませんが、とにかく、小説とはいえ、登場人物が何を考えてきたのかや、どう成功したのか、また失敗したのかみたいなことを考えながら読んでいます。なかなかに面白いものです。みなさまもご賞味あれ。

あとは大好きなDVDと、アクアタイムズのアルバムと、永遠の名作スラムダンクとかか。。

このあたりで、自分の性格がよく出ているような気もします。

これからも、印象に残った作品はのっけていこうと思います☆
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by rebelkeeper | 2007-01-23 23:49 | 徒然日記

1/20 音楽会

毎年恒例(らしい)教育学科主催の音楽会。とはいっても、運営は全て3年生がやってくれました。本当にご苦労様でした。そしてありがとうございましたと言いたいです。

さて、肝心の音楽会。素直に成功だったと喜んでいいのかなって思いました。

本番では、ソーラン前にやたら緊張し、無駄に会話が多くなったりもしました。舞台裏ではそわそわそわそわ…

ただ、本番となったらみんな気合入りまくりで、掛け声のところでは今までで一番の声が出ていてびっくりしました。僕もアドレナリンでまくりだったのか、練習では長く感じた3分ちょっとの時間が、かなり短く感じました。本当に夢中でした。

踊り終わった後の感動はなんともいえないもの。これを感じたくて、一生懸命やったようなもの。本当に嬉しくて、泣きそうでした。次の合唱はリアルにまずいなと思っていました。

その気持ちは現実と化しました。

1曲目は普通に歌えたのですが、2曲目の「旅立ちの日に」っていう歌は前奏から涙腺がまずくなります。。舞台ではこの時点で僕の涙腺はウルウルきてました。そして、1番を歌ってる途中は何とか耐えましたが、間奏で女の子たちの泣き声が聞こえてもうダメ。さくっともらってしまいました。大サビでは涙声で歌ったような気がします。

そして、歌い終わってからがまた感動。リハーサルまでは、そのまま幕が下りる予定だったのですが、その幕が下りない!すぐに泣きに行きたかった僕としては、怒りすらこみ上げてきそうでしたが、なんとそこは3年生の粋なはからいでした。迷惑かけっぱなしの4年生に花束の贈呈ですって!なんてかわいい奴らなんだ!それにさらに感動でした。

そして、幕が下りた後、今回リーダーやってくれたやつの顔を見たらもうダメ。サークル引退時以来の大号泣をかましてしまいました。。

おまけに、音楽会が終わってから、大して仕事していない僕まで胴上げしてもらって、嬉しすぎです。

ソーラン節と合唱は、当初人数集まらなかったりして大変で、僕も偉そうなこと言っておきながら幹部勢におんぶに抱っこ状態。彼らには苦労をかけてしまったというのが今回の反省かな。彼らのがんばりは見えてる以外の部分がすごくあります。みんなや僕が思っている以上に、彼らはがんばっていました。怒りたいことも多々あったはずです。それを全て抑え、4年をまとめてくれました。本当に器の大きい人たちで、見習うべき点も多いなってかんじました。とにかく、今回のことは感謝するのみです。

あまり協力もできなかったし、彼らを支えることを出来なかったと自分では感じています。それでも「ありがとう」と言ってくれたオペレッタの人たちや幹部の人たちの言葉は、参加してよかったという気持ちをより強いものにしてくれました。

みんな、本当にありがとう。
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by rebelkeeper | 2007-01-21 23:19 | 徒然日記

1/17 反省

う~む。最近、また神経尖ってきているのが自覚できます…

まぁ、昨日の日記がいい例ですな(^^;)自分にも大いにそういうところがあるくせに、自分を棚に上げてえらそうなことはいえません…

それに、今日初参加メンバーもがんばってくれていました。まぁ、時期的な問題もありますが、綺麗にあわせることはできると思います。ただ、かなりの低い確率であることは否めないところでしょう。これは、だれがどうというのではなく、踊りそのもののレベルが高いだけに、節目節目を綺麗に合わせるというのはそれなりに労力と時間が必要だな~って、改めて思いました。単純な運動神経の差とかもあるし、これだけの激しい踊りを周りの状況を見て余裕を持って踊っているひとは恐らくいません。

ただ、今回のこの音楽祭の本質は綺麗に行うことではないような気がします。もちろん、見せられるものなら見せたいし、それまでにできることはやります。ただ、ちょっとでも練習の成果を出せて、がんばってるな~っていう姿を見てもらうことが今回は重要だと思います。いくらうまくても、気持ちのない演技は伝わらないと思うからです。とにかく、ベストを尽くせばいいのだと感じています。

いや~、それにしても、ここのところコミュニケーションを考えてみても、最近はまた悪い癖がでています。友だちとしゃべっていて思いました。いかんいかん。常に自己点検していかなくてはね。いい加減にしないと、やな奴のレッテルを貼られてしまいますからね。

いい人と思ってもらえなくてもいいけど、とりあえず、絡みづらいとか恐いとかイヤとか、ネガティブな印象をもたれるのは勘弁です。精神の鍛錬が、まだまだ必要であります。りら~っくす。。
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by rebelkeeper | 2007-01-17 21:33 | 徒然日記

1/16 疑問

教育学科主催の音楽会とやらが20日に催されます。

我々4年は、南中ソーランと合唱をやります。

しかし、人数が集まりません…2回の練習日は前もって連絡していたし、前日にはリハーサルがあることくらい予想できたことなはずなのに。

合唱は、どうやら歌ったことがある人も多いみたいだし、自分も歌ったことあるからあんまり練習行かなくても歌えるみたいな発言をしてしまったので、言えた人間ではないのですが、それは筋違いであることに気がつきました。

そして、ソーラン節。初日の練習が思ったよりもうまくいき、簡単?みたいな空気が流れ、1日でできると吹聴している勘違いさんもいらっしゃるようで、1日練習できるならやりたいという、これまた勘違いさんがいて、リーダーはじめ、練習に来ているメンバーは辟易してしまっています。

まぁ、上でも言ったように、自分もそんなにモチベーションは高くないところからスタートしたし、実際モチベ低いみたいな発言もしてしまったことは反省すべき点です。

でも、中心となってやってくれている人に、やっぱり失礼ではないかと思うのです。

しかも、これは自主的に参加を募ったものであり、強制的に参加してもらっているわけではありません。あくまでやりたい人いる?と聞いて、やりたい!と自分で手を上げた人たちです。

それなのに、まだ練習来てない人が何人もいる。自主参加の意味を勘違いしちゃっているみたいです。

自主参加とは言ったものの、参加すると言った以上、そこからは自分の発言に責任を持たなければいけないと思うのです。それに、リーダーのがんばりは半端じゃない。練習に参加しない以前に、メール返すとか、欠席の連絡をしないとか、最低限の誠意も示せない。本当に先生になる人の集団か?という疑問が浮かんできます。

それに、1回やればできるという話を真に受けて来ない人。100歩譲ってできたとしましょう。でもそういう問題でしょうか?みんなで一つの作品を作り上げるって。それに言いたい。やれるもんならやってみろ。

やるからにはちゃんとやりたいっていう体育会気質の人と、こういう話になります。恐らく、価値観の違いなんでしょう。こればっかりは言っても仕方ないと思いつつ、つい、イラッとしてしまいます。まだまだ器が小さいですな。。最近、発言がネガティブになってるな~って、さっき気がつきました。うん。注意しよう。

本番まであと3日。ハッピも注文しちゃったし、たすきも作っています。でも、いまからドタキャンって人、多いんだろうな~…それでも、本当にやりたいと思っている人たちと、卒業前最後に熱くなれる機会を大事に、前向きにがんばろう♪
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by rebelkeeper | 2007-01-17 00:01 | 今日の出来事

1/15 

最近、読みたい本が多く、無駄に本がたまってきました。

「竜馬がゆく」を読破し、その巻のなかで出てくる竜馬以外の人物たちのサイドストーリーも気になりだしてます。今は、「最後の将軍~徳川慶喜~」を読んでいます。

まだ読み始めでなんともいえませんが、なんでも、家康依頼の大人物だとか。。そんなこといわれたら気になって仕方なかったので購入したのです。もちろん、ブックオフで。

他にも、竜馬の死後の物語になる「坂の上の雲」も気になるし、「峠」も気になる…

司馬遼太郎ワールドにつかりぎみです。坂の上の雲と峠はブックオフにありませんでした。しかし、たまたま100円という学生の見方価格で売られていた「項羽と劉邦」を即買いし、幕末ストーリーを読みつつ、次は中国史の世界にも足を突っ込んでみようと思います。歴史小説というジャンルでは統一感がありますが、時代と国に統一感はありません…でもいいんだ。全ては一つ!って、僕の大好きな格闘家が言ってるから(^^)使い方違うか(笑)

「今しかできないことをやる」というと、働いてからはいけないであろう遠方の国に旅行するというイメージがあると思います。

でも、これだけ読書に明け暮れるのも、今しかできないんじゃないのかなと思います。バイトして金をためつつも、読書の時間は捻出して読み続けようと思っています。これも、来年からのタイムマネージメントの練習になんだろ♪と、かる~く考えながら(笑)

卒業まであと2ヶ月強となったこの時期。もしかしたら、大学4年間で一番本を読んでいるかもしれません。しかし、最近は、それが楽しい、根暗な僕なのでした。。。
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by rebelkeeper | 2007-01-15 21:22 | 徒然日記

1/5 パスポート

今日は、年末に申請してきたパスポートが出来上がるってことで、はるばる松戸まで取りに行きました。

なんといっても、海外初体験、ゆえに、パスポートなるものも初めての作成です。自分が思っていたよりも、ずっと小さいものでした。

想像していたのは、自分が今年使ってる「ほぼ日手帳」くらいのサイズかな?と思っていたのですが、さらに手のひらサイズ。文庫本よりも小さくて、正直、こんなものか…という感想。。

でも、注意書きには「命の次に大事」との仰せ書きが…小さいからと言って、これを無くしたらヤバイんですね。どうも実感がわかないんですが、わこうがわくまいが、大事なものは大事。肝に銘じようと思います。

それにしても、年が明けてから今日まで、ついに友人に会うことはありませんでした…

明日、愛好会の新年会なので、やっと家族のもの以外の人に会います。とはいえ、この5日間は、なんとも根暗な生活ですが、自分としては非常に充実した生活をおくっています。

買い物やパスポートの受け取りなどで外出することはありますが、もっぱら読書の毎日です。本が増えてきました。読んでない本もたくさんになってしまいましたが、棚いっぱいにならんだ本を眺めると、なんだか知的な生活おくってるなぁ…という錯覚に陥ります(^^;)

「空海の風景」を読んで以来、歴史小説の面白さに目覚めました。現在、「竜馬がゆく」を読んでいます。なかなかサクサク読めるものです。竜馬の大局を観る才覚と、時期を見極める目、そして、それまでに自分がなすべきことは何かを考え実行する。彼は幕末という激動の時期を生き、日本の歴史を動かした政治家ですが、竜馬の持っていたこれらの力は、現代で何をやるにしても重要な能力だろうなと感じます。

ビジネスしかり、政治しかり、教師しかり。時期を見る目なんかは、自分にはないなぁ…と感じるので、どうしたらそれが身につくのかなぁなんて考えたりします。

実在した人物とはいえ、小説の世界。彼の人格がこの小説の通りであったかはわかりませんが、日本の歴史を180度変えてしまった人物です。人望も厚かったというのはなんとなく納得がいきます。そして、北辰一刀流という剣の免許皆伝でありながら、ついに何人も斬ることのなかったという逸話も、人望を集めた所以のような気さえします。

「歴史に学べ」よく予備校の日本史の先生が言ってました。日本をどうこうするという一大事業はともかく、先人の人生観、死生観、思想などなど、凡人の僕でも、学べることは多々あるようです。

毎回ですが、最後にはタイトルとはまったく関係ない話題になるあたり、ブログっぽいからいいかなと思いつつも、もうちょっと話の筋道を考えないとな。なんて思ったりします。。。
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by rebelkeeper | 2007-01-05 22:20 | 今日の出来事