世界が「感謝」の気持ちでつながるように…


by rebelkeeper
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出会い

それは、今の自分の心の中を表している。

だから、すべての出会いは必然であり、自分が引き付けるもの。

そして、自分に、学び、喜び、笑顔、色々な大切なことを与えてくれる。

ありがとう。ありがとう!ありがとう!!

言葉では表せないほど、ありがとう!!!
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by rebelkeeper | 2007-03-24 00:15

3/20 竹

ちょっと勇気をもらえるいい話を見つけたので、引用してみようと思います。

日本の竹に関して、とても面白い話がある。種を植え、肥料をやり、ちゃんと水をやる。最初の数ヶ月、目に見える変化はなにもない。実際、最初の7年間、種には何も起こらないという。だから、経験不足の人などは、「自分はダメな種を買ってしまったのだ」と勘違いしてしまう。だが、7年たってみたら、どうだろう。竹はなんと6週間のうちに30メートルにも伸びるのだ。

さて、これはたった6週間で成長したというべきだろうか?

まさか。これは、成長するのに7年かかり、それが現れるまでに6週間かかったということだ。最初の7年のあいだ、種はあとで成長するための複雑なシステムを、土の中で作り続けていたのである。


これを聞いてどう思うでしょうか。

僕は人一倍成長の遅い人間だと自覚しています。これはネガティブでもなんでもなく、受け入れるべき自分の成長スピードです。

努力が実らないことに、焦りを覚えることもありました。でも、サッカーがそうだったように、努力はいつか実るのだと、僕は経験からも知っています。

努力を続ける忍耐と、焦らない強さ。渡辺淳一さんの言葉を借りれば、鈍感になるということでしょうか。自分の成長が遅いことに関して、ある程度鈍感になる。

夢や目標のために、ベストを尽くしながら、努力の結実まではある程度鈍感に。

「人事を尽くして、天命を待つ」ということなのかもしれません。

4月から、ベストを尽くすという自分のスタンスを貫きながら、焦らずに。


ARIGATO for All
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by rebelkeeper | 2007-03-20 10:57 | ありがとう

3/13~15 ラストサッカー

大学生活生活最後のガチンコサッカーが、この3日間の合宿で終了しました。本当に楽しく終わることができました。

今後、11人制のサッカーを本気でやることはもうないのかな~なんて思うとちょっと寂しい気もしますが、これが時の流れというものかもしれません。

サッカーを始めてもう16年くらいになります。常に勝ちを目指す集団にいましたが、今後は本当にエンジョイサッカーになるんだと思います。サッカーよりは、フットサルのほうが多いと思いますしね。

会社のサッカー部があるかどうか分かりませんが、あっても入る気が今のところないので、本当に、最後でした。

最後にふさわしいと言うかなんというか、歴史的な大敗も喫しましたし、それなのにあんまり悔しさを感じなくて、これはもう引退しろって言われてるんだろうなって感じました。

プロアスリートが引退するときというのはこういうものなのかもしれません。それくらい、ボコボコにされました(^^;)

最後らしく、みんなで楽しむこともできたし、なぜかバスケもやったし、ほんとうに楽しかったです。
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by rebelkeeper | 2007-03-16 13:45 | サッカー

3/10 また増えた

何が増えたって??

本です。。。今日も、ノリで5冊買ってしまった…就職前に読みきれるのだろうかね~。。

今回の本たちも、一般的には理解されないぶっ飛んだ内容です。たぶん。

宗教に走る気は毛頭ないのですが、今の自分の部屋の書棚を公開したら、大丈夫か?と思われかません。

いたって大丈夫です!

理屈ではわかっても、長年の読書法の癖を改めることは大変難しく、いまのとこ速読術とやらは効果を発揮していません。。。しかし、自分の読書法では頭に残らないことも分かっています。ノウハウを持たない僕はとりあえずやってみるしかないので、がんばって続けてみようと思います。

他の会社と違って、3月中の研修が一切ないのでスタートダッシュは自分次第という、なんともスリリングな展開です。

読書、人と会う、旅の3つを通じて、自分を磨いて4月からの生活、そして、今後の人生の波にも乗っていきたいと思います。
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by rebelkeeper | 2007-03-10 18:09 | 徒然日記

3/8~9 初参加

昨日今日と、ゼミ合宿というとなんか固い感じがするのでしっくりこないのですが、とにかく泊まりで遊んできました。

夏のゼミ合宿を諸事情でぶっちぎるという非業を犯していたので、今回はなんとか参加できてよかったです!

楽しかったというのが正直な感想ではあるのですが、個人的に多々やりすぎたかんは残っています(^^;)

とにかく、しゃべりすぎた。。。

普段からしゃべってしまう人間で、自分の課題の一つとして認識している点です。

よりによって「聞く技術」という本を読んでいったばかりで、ある程度学習していったはずでしたが、むしろ、いつにも増してしゃべってしまった気がします。

しかも、あまり僕のキャラを認識していない人からしたら、訳の分からない話をぺらぺらと(^^;)認識していても、なかなか理解されないことかと思います。

おまけに、普段からかなり大真面目にやっていることなのに、自分でしゃべりすぎたためにネタ化してしまったことが最大の失敗です。

しかしまぁ、これも失敗として受け入れて、節度をもって、話すタイミング考えないとなっていう学びになりました。一体、何回教わったら覚えるのでしょうか(笑)

そんな失敗もありつつも、なにはともあれ楽しかったです(^^)
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by rebelkeeper | 2007-03-09 21:57 | ありがとう

3/6 旅のあれこれ

7日に帰ってくる予定だったんですが、気分と財布と相談した結果、帰ってきちゃいました(^^;)意外と金はかかるというのが一つわかったことです。

簡単に行ったとこをおさらいしてみよう。

1日目:京都

深夜に到着し、朝は早くから始動。目的地の一つ。寺田屋以外は徒歩で可能っぽかったので、ほぼ全行程を徒歩にて決行。

龍馬遭難の地(近江屋跡)
高台寺
霊山観音
霊山護国神社(坂本龍馬・中岡慎太郎・藤吉・桂小五郎・高杉晋作のお墓)
円山公園
三十三間堂
清水寺
地主神社
六波羅密寺 
寺田屋  などなど

あと、ぷらっと思いつきでお寺に入ったりしたから、けっこうな数まわったんだな~って今にして思う。
哲学の道はなんとなく回らなかったけど、坂本龍馬の足跡を追えたので、満足。

藤吉(龍馬の下僕)の墓が龍馬のお墓の隣にあるのには、理由はないけどちょっと感動。

このとき、人の縁の不思議について考えていたからなのか、やたらと縁結びの神様の寺にでくわしました。地主神社では、年に何度かの神主様の説法(?)まで聞けて、お守りまでいただきました。シンクロ体験としか思えません。

そんなこんなで、翌日は本命高野山。

2日目・高野山
朝、わりと早くついたので、やっぱり歩いて高野山を回りました。
金剛峰寺では、何かのご縁か、あるおばあちゃんと一緒に回ることになって、色々お話を聞かせてもらえました。

そして、ザ・高野山と感じたのが奥の院までの道程。

お墓道なんですね。それも、半端じゃない数の。夜は恐くて歩けないよ。。

しかも、歴史に名を残す武将や政治家、文化人のお墓もあって、さらに感動。

武田信玄、上杉謙信、石田三成、明智光秀、大岡越前、与謝野晶子などなど。あと、沖縄戦没者の慰霊碑や、数多くの戦争慰霊碑があったり。そして、無名ではあるけれど、確実に歴史を生きた多くの方々の魂が眠っているところでした。あたりは、これまた歴史を感じる木々に囲まれていて、神聖という言葉がぴったり。

人の縁を考えながらと先ほど言いました。この奥の院までの道で縁について一番考えました。歴史に名を残そうと残すまいと、彼らの築いてきた歴史のうえに、今の日本があり、僕らの今があるわけです。この墓の中には、僕の遠い遠い先祖もたぶんいて、その人がいなければ、僕は今いない。こう考えると、「今生きている」そのことに感謝しなければならないと感じました。だから、須藤元気さんばりに、「ありがとうございます」と声にだして唱えつつ、奥の院までの道を歩きました。傍から見たら変な奴だけど、このとき僕は真剣でした。

さて、その他、宿坊を体験して護摩焚をしてもらったり、お授戒を受けたりと、まぁ、東京じゃまずやらないだろうなってことを経験してきました。

最後の下山道では、普通は歩く人なんていないところをあえて歩き、またまた「ありがとう」を声にだし、時に叫んだりして楽しく下山してきました。

この旅で再確認。まずは色々なことに感謝することだと。それが、自分の未来も変えていくような、言葉では説明しきれない確信めいたものを感じました。全てを理解したなんて、口が裂けても言えませんが、僕はやはり今信じていることを信じていこうと思いました。日々修行であります。

そんなこんなで、他にも、ちと色々考えながらの旅でした。本当に一人になってみて、歩いて、考えてっていうことはなかなかないことなので、行って良かったと心から思います。

短い旅だったから、わからないことばっかり。この経験は自分の力になるのか、今はわかりません。でも、いつか、何かの縁をひきつけてくる必然だったのだと思えるような気がします。

いい旅だった!

ARIGATO for All
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by rebelkeeper | 2007-03-07 02:02 | 徒然日記

3/2 旅の計画

明日から、一人旅に出てきます。7日に帰ってくる予定です。

で、計画を大雑把に立ててみたんです。

3日
午前中―小学校の土曜補修のお手伝い

午後―14時半くらいの東海道線で、一路京都を目指す。もちろん鈍行。9時間は固い。

深夜―京都到着。近くの満喫に泊まる。

4日
京都散策。

行くとこまだ決めてないけど、哲学の道は歩いてみたい!あと、なんか渋いお寺に行きたい!金閣とかじゃなくてね。そうだ、肝心の坂本龍馬のお墓には参拝しようと思っています。寺田屋の跡ってないのかな??ていうかむしろ健在だったりする???

というわけで、この日は京都に費やす。で、夜には大阪へ。

5日
高野山を目指す。実は世界遺産という高野山。ちょっとでも、空海の魂を感じられればと思う。

で、高野山のお寺に宿坊してみたい。座禅とあ、すごい興味あるし。

6日
ノープラン。実際1日あまっているようなもの…京都から近くて、一日で京都に帰ってこれる場所を誰か知りませんか??もしくは、高野山で修行体験してくるわ。。

7日
朝、8時ごろの東海道線で東京へ。もちろん鈍行で。


という、実に無謀極まりない計画です。宿坊とか、できなかったら僕はどうするつもりなんでしょうか(笑)

今回のぶらりみちのく一人旅は、自己との対話と出会いをテーマにしています。出会いっていっても、へんな意味じゃありませんよ?

ふらっと入ったお店とか、道を聞いたりだとかで、一瞬でも人との関わりが生じたら、その出会いを大事にしたいと思うのです。

その出会いは偶然ではなく必然で、縁だと思うから。後になって忘れてしまうような出会いだったとしても、その一瞬は間違いなく自分の人生の積み重ねの中の一瞬であり、僕の一部だと、そんな気が、最近なんとなくするのです。

って、それにしたってノープランすぎるので、今日、きっちり考えます!
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by rebelkeeper | 2007-03-02 10:36 | 徒然日記

3/1 傾向

早いもので…と言う言葉を去年の暮れから今年にかけて何度使ったことでしょう。

それでも、早いもので3月に突入です。いきなり余談ですが、本日は映画サービスデー。何かいい映画はやっていないだろうか?と、考えながらの日記です。しかも朝から。

さて、昨日、珍しくブックオフではない普通の書店をふらふらしていたら、目に飛び込む

「不動心」松井秀樹

の文字。かねてから、この人の著書を読んでみたい。書いてくれないかなぁと思っていたのです。ブックオフならいざ知らず、普通の価格で本を買う場合、かなり悩むのが僕です。まだお金に余裕がないという現実を抱えているので…

が、これはもはやシンクロ体験であり、本がつんであるところに導かれたんだとしか思えない!しかも700円なら安い!と即買い。

読んでみると、「なるほど」と思わされることが多い。また、自分がやってきたことも間違いではないなという気がしました。同時にまだまだ自分は甘いなと思わされる1冊でした。

それにしてもこの方。読書もたくさんなさっているんだろうなって思います。文章が分かりやすいということが一つと、シーズン中に「五輪書」を持参して試合に臨んでいたりと、引用される書物とかが、難しそうな印象を受けます。。。難しい本読んでりゃ本を読んでいるってことにはなりませんが、そんな気がします。成功するものは多くの書物からも学ぶのだなと。

このように、松井さんに共感するところや、須藤元気さん(←某格闘家というのが面倒くさい…)に感化されるあたりなど、アスリートの思考回路に僕は魅了されます。自分も、プロとまではいきませんが、アスリートの気質は兼ね備えているのかもしれません。

そしてなにより、自分が「成功」というものに貪欲であることも確認できます。買ってくる書物の傾向が、それを物語っています。

アスリートのであれ、ビジネスマンであれ、要はお金を稼ぐプロなわけです。そういう意味では、僕は4月からプロフェッショナルとして進化をしていかなければならないし、そうありたいと思います。松井さんにはプロフェッショナルを感じます。見習うべきところは見習って、自分の力を最大限に発揮し、また、その最大限の中身も自分なりに高めていきたいなって思います。

うん。いい本よんだ。

そんな僕は単純でしょうか(笑)
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by rebelkeeper | 2007-03-01 07:54 | 徒然日記