世界が「感謝」の気持ちでつながるように…


by rebelkeeper
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4/30 思いつき

このGWは、基本的に時間がいっぱいあって、言っちゃえば暇です。。
何せ8連休。5日のビッグイベント「須藤元気サイン会」以外は予定空いてる。

一応、マーケティングの遊びみたいな宿題があるのでそれはやるんですが、まぁできる。

で、読書や映画をむさぼるのもいいんですが、あまりにインドア過ぎるのでちょっと東京下町めぐりでもしてみようかと思います。昼ごはん食べたら。

思い立ったが吉日といいますしね。まぁ、例によってノープラン。門前仲町あたりを攻めてみようというくらいです。あとは偶然のような必然に任せて、ぷらぷらしてみよう。いい天気だしね。

というわけで、後でまた更新します。。。

で、行ってきました。
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by rebelkeeper | 2007-04-30 12:00 | 徒然日記

忘れないように

そういえば、なんだか忘れちゃいけないような気がする出来事が昨日あったので、残しておこうと思う。

25日。この日は初任給が入る日。もともと、今住んでる祖父母の家と実家の両方にお金を入れるつもりだったので、当日には祖父母にお金を渡しました。最初はいいと、受け取ろうとしませんでしたが、無理やり説得して渡しました。これはひとつのけじめみたいなものですしね。

それで、昨日は実家の家族がこっちに来ました。一応の挨拶のつもりだそうな。

で、いい機会なので、お金を渡しました。

やはり受け取ろうとはしないので、これもけじめだからと渡しました。

で、僕は部屋に行きました。

「毎月こうしてお金をいれていくんだなぁ、社会人っぽいなぁ。。俺も大人になったものだ」などと考えていたら、おふくろが部屋に入ってきた。






泣いてる…






どうやら、相当に嬉しかったらしい。あれほど「社会人になったら家に金を入れろ」と言っていた張本人がである。あげく、こんな母親なのに、よくまっすぐに育ってくれた。ありがとう。などと言い出す。。。こういうときのお袋は、最高に絡みづらい…

まっすぐに育ったかどうかは怪しいものだが、どうにかこうして毎日を楽しく笑顔で過ごせているのは、あの母親から生まれ、あの母親に育てられたからだろう。感謝しなくてはならないのはむしろこっちである。

が、まじめな顔して言うのは照れくさいので、仏頂面してため息をつきながら「こちらこそありがとう」と言った。「大げさだ」とも付け加えた。

たぶん。子どもを育てるってのは相当な重労働だっただろう。しかもこの兄弟である。男3人だし、くそ生意気なわれわれをここまでにしてくれた母親の力には、尊敬と感謝の念以外にない。

思えば、何不自由なく育てられたなって思える。高校に行かせてもらい、浪人までさせてくれて、挙句私立の大学である。しかもサッカー三昧。母親のみでなく、父にも感謝しないといけない。要は、愛されて育てられ、今もまた愛されているんだと感じるのである。

今の自分があるのは、決して自分ひとりでがんばってきたからではなくて、彼らなくして今の僕がいることはありえない。祖父母も同様である。今まで出会ってきた仲間や、同期の人たちも含めて、あらゆる人たちに支えられて、今の自分がいることを忘れちゃいけない。

心から、ありがとう。


ARIGATO for All
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by rebelkeeper | 2007-04-29 17:47 | ありがとう

4/29

入社してから初の日記です。

今はまだ定時で帰れていることもあり、一週間の疲れを休みに引きずったり、まして翌週からの勤務に支障をきたすなんてことは一切ありません。メンタルコントロールも、昔に比べたらよくできるようになったなぁと思います。

さて、肝心の会社生活ですが、昨日でとりあえずの全体研修が終わり、配属も決まりました。まぁ、僕は皆より2週間も前に配属は決定していたんですがね(^^;)僕は、営業ではなく、いわゆるスタッフ部門配属になりました。

正直、「嫌だ」というのが最初の感想でした。個室に呼び出されて内示を受けたとき、いろいろと言われたのですが、頭が状況を飲み込むのに必死で、話されたことはおろか、話したことすら覚えていません。人間、あまりにも衝撃的なことが起きると、自分が壊れてしまわないように守ろうとすることに必死になるのだなと思いました。

その日は、同期と飲みに行き、雰囲気がぶち壊れないようにするのが精一杯でした。むしろネタにして笑いが飛ぶようにしましたが、内心では状況を受け入れきれていない自分がいたように思います。やりたいことと違う。みんなから遅れてしまう。つまらない。仲間たちがうらやましい。次から次へとネガティブな思いがわいてくるし、そのことがまた嫌でした。

家に帰って、ベットで泣きそうにすらなりながらも、なぜかふと思い出した言葉が2つありました。

「今やっていることが何であれ、それを一生懸命やること。そうすれば、いつか自分が本当に望んでいることをやれるチャンスにいつか巡り合える」
「チャンスというものは、多くの場合、つらい経験に姿を変えてやってくる。」

どういうわけか、思い出した2つのフレーズ。

つまりは、自分のあり方しだいだってことを思い出しました。

物事は常にニュートラルなもの。いいとか悪いとかを決めるのは自分自身です。もう今この瞬間に変えることのできない出来事を、じゃぁ、どうとらえたら自分は成長できるのか、楽しく仕事していけるのか。答えは簡単。この人事をラッキーだと考えることです。とらえかたによってはまさに強運で、このコースをたどるのは、全新入社員のなかで僕だけなわけです。ラッキーでしかない。
この部署でがんばってつけた力は、必ず現場に出たときに力になってくれるはず。人事を尽くして天命を待つのが、今できることです。

これからの長い人生を山にたとえるなら、作られた道はないけどもその分、上り方は様々。僕は皆とは違う登山道を登るだけです。給与という形ではもしかしたら反映されてしまうかもしれないけど、本来、人が違う以上、それぞれの成長を比較することもできないし、そのことに意味はないと思っています。人の成長はコントロールできませんからね。だったら、この上り方がベストだったと後で振り返ったときに思えるように、とにかく今に集中したほうが、学べることも多いはず。

予想以上に壁は高いと思う出来事にも出会うと思います。もしかしたら、そんなことばっかりかもしれません。でも、その状況をいいものにするか悪いものにするかは、自分の心のあり方が招くもの。前向きに、自分を信じて貪欲に成長していきたいです。
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by rebelkeeper | 2007-04-29 11:41

4/1 新フィールド

ついに4月になりました。入社を明日に控え、なんともいえない気持ちになっています。

残りの学生生活を楽しむと言ってからの日々は本当に早かったです。

仲間と飲んだり遊んだり、本を読んだり、具体的な社会人の準備と言えるものは、スーツとかの道具類をそろえることくらいでした。

ただ、仲間と一緒にいる時間や、読書の時間が、それはそれで準備になっていたりするのかなって思います。

人の話を聞くこと。読書をすること。旅をすること。この3つが人を成長させるそうですし。そのうちの2つを満たしていたことになります。旅といえる旅は、高野山への一人旅にとどまりましたが、この旅も何らかの意味をもってくると思います。

だいぶ話は変わるのですが、僕は、いろいろな人から「肩の力を抜くこと」を示唆され続けてきました。自分でも、それは確かに感じる部分ではありました。

状況を受け入れて、じっくり腰をすえる。できなくっても自分を責めないで、できたことをほめてやる。そうしていれば、道はそのうち開けてくる。迷ったり、結果がでないことを焦ったりすると、かえってうまくいかなくなって、そのうちつぶれてしまう。

肩の力を抜くということは「受け入れる」ことなのかなと思います。まだ、肩の力を抜くという指摘の本当の意味には到達していないかもしれませんが、一部ではあるはずです。ここのところ、いろんな本を読んでみて、実践してみてということをやっていくうちに、だんだんと心の余裕は生まれているように思います。周りの人には伝わっていないかもしれませんけどね(^^;)

これからいろんな経験をしていく中で学んでいくんだと思います。

自分に甘くするんじゃなくて、自分を労わりながら、貪欲に成長していきたいと思います。

ARIGATO for All
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by rebelkeeper | 2007-04-01 10:51 | ありがとう