世界が「感謝」の気持ちでつながるように…


by rebelkeeper
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7/29 隅田川

昨日、生まれて初めて「隅田川花火大会」に行ってきた。

今日の大雨とは違って、とても良い天気で、もはや雨男のジンクスは完全に崩れ去ったと確信している。

清澄通りがつぶされて、そこに押しかける人・人・人。

地元人ならではのテクニックも拝見し、席取りに命を懸けている彼らの様子から、改めてこの花火大会の大きさを知ることとなる。

かくいう我々は、信号機が若干邪魔になったものの、ほぼ努力ゼロでけっこういい席で見ることができた。

両国駅からかなりの距離を歩いた甲斐があったというもの。

個人的に大好きな「枝垂れ柳」の花火は、最後のクライマックスで登場。想像と違ったけど、隅田川花火大会ならではの形だそうな。連発して散っていく花火の儚さと潔さは、見る人に人生の真髄を語りかけているような気がした。

そして、あの1発を作るために、一人の職人によってどれだけの時間と労力がかけられたのか。

ものの5秒のために、何ヶ月もの時間をかけるのもすごいことだが、これだけの観客にこれほどの感動を与えることができるというのもまたすごいと感じる。

あの大舞台は、何人かの職人さんたちの存在あってこそで、主役はもしかしたら彼らなのかもしれない。

花火がきれいなのは、そこに職人さんたちの、「みんなに感動を与えたい」という気持ちがあるからなのかもしれないね。
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by rebelkeeper | 2007-07-29 20:48 | ありがとう

7/26 献血

会社で献血を行った。

その開催の主担当は僕で、けっこう前から相手の企業の担当の方と打ち合わせをして、この日を迎えていました。

昨日、今日の2日間で行われましたが、目標としていた人数には及ばずに残念でしたが、初めて自分でやった仕事だったし、なんとなく達成感に似たものは感じています。

個人的には、献血は初体験でした。

大学でもたまにバスが来ていましたが、なんとなく敬遠していたもの。単純にビビッていただけです。

ただ、主担当であること。新潟の地震とかを見ていると、今の元気な自分というのは、決して当たり前ではなくて、感謝に値することなんだってことを意識しだしてからは、できることが血を分けることくらいならば、それを行うことが、せめてもの恩返しなのではないかと思うようになったのです。

担当になってみて、献血のことを勉強してみると、なおさら思います。

イギリスの狂牛病問題とかで、今では制限事項がかなり多くなり、その煽りをもろにくらって、全血液型で血が足りないそうです。

フィジカルに関わるデリケートな問題だから、決して強制するべきことではないのですが、特に問題ないという人は、ぜひやってほしいなって思います。

何か、新しい発見があるかもしれません。
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by rebelkeeper | 2007-07-27 23:35 | 今日の出来事

当たり前

「当たり前」という言葉。この言葉について、最近ちょっと考える。

当たり前って、それが当たり前でなくなったときに初めて出てくる言葉なんだよね。

ある物事が当たり前の状態であるときは、それが当たり前だから「当たり前」とは言わない。ギャップが生まれた瞬間に、その「当たり前」は意識され、言葉にされる。

そんな気がする。

だからなんだってわけでもないんだけど、その当たり前って、実はすごいありがたーいことなんだなって。こないだの日記にもちょっと書いたけど。

ミクシーではちょっとふざけて書いたんだけど、このあいだ、長年使っていたオデッセイがついに廃車になってしまいました。

自分の生命が脅かされたわけでも、家がなくなったわけでもないのだけど、僕個人にとってはあの車にはちょっと思い入れがあるのです。

合宿という合宿に駆り出して、長い距離走らして、そもそも13年も我が家の家族で。

それを母親からの電話で聞いたときには、そろそろだろうと思いつつ、やっぱなんかちょっと悲しくなって、最後に磨いてから廃車に出したかったという気持ちになりました。ちょうど、そうじ力の本読んでたってのもあるけど。

でも、とにかく感謝することしかなくて、ほんとに当たり前のように合宿で一緒に走ったりしてね。

ついに、実家に帰ればいたはずのオデッセイ君がいなくなってしまう。

念願だったハイブリットカーは来るんだけど、なんだかちょっと寂しさは残る。

普段から、それが当たり前であることの奇跡ってものをもっと感じて、感謝の気持ちをもって痛いね。モノにも人にも。

オデッセイ君は、最期に大事なメッセージを僕にくれたのかも知れませんね。

次の車は、大事にしてあげよう。

                                  ARIGATO for MY ODESSEY
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by rebelkeeper | 2007-07-24 22:13 | ありがとう

7/21 そうじ力

ここ2日間。舛田光洋さんという方の「そうじ力」に関する本を2冊ほど読みました。

ほんとかよ!とか思うんですが、読み終わって、今日朝から気持ちこめてそうじしちゃっている僕がいます。

本気でそうじしてみると、いらない本とか服とかかなり出てきたし、磨いてみたらかなりの汚さ。

部屋は自分の心の投影だという彼の言葉が響いてくるようです。

だとしたら、僕の心は相当に汚れていたことになる。。。

そんで、まだそうじしきれていないところはあるものの、床と机を拭いてきれいにするだけでなんか気持ちいい。

あと、いらないものを捨てる。

読み終わった本で、また読むかも…と思って結局読まない本とか結構あって、そういうのを捨てていくのって大切かもなって思いました。

自分にとって、ほしいものが、必要なものとは限らない。
知識も同様で、手放すことによって得られるものも、矛盾するようだけどある気がする。

なんて、思った午前の大そうじ。

そうじが趣味になったら、何か開けてくるのかな。
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by rebelkeeper | 2007-07-21 15:24 | 今日の出来事

7/17 東京

連休明けは雨での始まり。

だんだん梅雨らしくなってきた感じがするけど、新潟ではあの地震のあとの大雨で二次災害の危険性が高まっているとか。。。なんでも、ただでさえ、地盤がおかしくなってるのに、雨でゆるくなって崩れる恐れがあるとか。

東京って、実は安全なところなのかなって思う。少なくとも、ここ数年、自然災害で何人もの方が亡くなるなんて話は聞いてない。

殺伐としているのは間違いなく東京なんだろうけど。。

ジムいったり、読書したり、会社行って仕事したりって、当たり前のようにやっているけど、ちっとも当たり前のことではないんだよね。

だけど、そういうリアルにハングリーな状況っていうのを経験してない分、当たり前ではないんだってことを意識しつつも、どこかで安心しているのも確か。

経験したいかって言ったら、それもなんだか違う気がする。

ただ、今こうしてなんの不自由もなく暮らせていることが、とてつもなくありがたいことなんだなって。ただただ感謝できることってのは多いんだなって思う。

テレビのニュースとか、戦争に関する本とか、そういう疑似体験を通して、色々学んだり、何かを感じたりすることが、こういうとこに住んでる人間には大切なのかなって思ったり。

ん~、それでもわからんことばっかりなんだろうな。

なかなか大きな課題である。
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by rebelkeeper | 2007-07-17 20:53 | ありがとう

7/15 Pay it forward

今日は台風だからと思って、家にいたら、なんだか大して影響なかったね。。

しかし、今日は台風だからと思って、借りておいたDVDを今見終えた。

ある本に紹介されていた映画「Pay it forward」

日本語で“次に渡せ”

ハーレイ・ジョエル・オスメント君扮する11歳の中学生が「世界を変える」という課題に挑戦していく物語。

映画の中で「クソ」と表現されるこの世界で、何かを変えたい。

彼が考えた方法は、自分をスタート地点に3人を助ける。そして、次へ渡せと、恩返しを禁止し、その助けられた3人はそれぞれまた3人の人を助けていく。

言葉は悪いけど、いっちゃえば、「善意のねずみ講」

人を信用することが大前提の大企画。

当然、無理だという仲間もいる。でも彼は負けない。

その甲斐あってか、彼の知らないところでこの企画は一大ムーブメントを引き起こし、少なからず世界を変えていく。

映画の中で、彼が言う印象的な言葉。

「世界は思ったほど“クソ”じゃない。日々の暮らしに慣れきった人々は良くないこともなかなか変えられない。だからあきらめる。でも、あきらめたら、負けなんだ」

こっから個人的感想
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by rebelkeeper | 2007-07-15 13:33 | ありがとう

7/13 太極拳

今日は、予定通りジムに行ってきた。

メニューはボール使った運動と、空手系のスタジオメニューと、ずっとやってみたかった太極拳!

体力の衰えもさることながら、自分の力の入り具合がよくわかる。

普段から、力はいってるのかなーとか思っちゃうくらい、なんだか鏡に映る自分の動きは硬さがある。

インストラクターの方の動きのしなやかなことしなやかこと。

もちろん、慣れってのもあるんだろうけど、こうして経験してみると、自分の余計に発達した筋肉とか、力の入った感じとかがよくわかってくる。

体にも、考え方にも柔軟性が必要なんだなーって思ったりする。

太極拳は、不思議なもので、集中力が研ぎ澄まされる。呼吸が深く関係しているのだと思う。普段から、呼吸に意識を向けてみるってことを試みてはいるけど、体を動かすことによって、それがさらに瞑想状態に近づくのかなーとか思ったり。

なんだか面白くなってきたので、続けようと思う。
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by rebelkeeper | 2007-07-14 20:40 | 今日の出来事

7/12 明日からの予定

今日は飲みに行かなかったから、五反田の都内最大とかいうブックオフによって、また本買って帰ってきた。また増えた…そして、確かにブックオフはでかかった。

探してた本が何冊か見つかったからラッキーだったね。

さて、明日からは3連休。何しよー??って考えてみた。

1日目:ジム→読書
2日目:ジム→読書
3日目:ジム→読書

2日目に台風来るとかいう話が出てるので、そしたら行かないで家でゆっくりしよう。

って、基本家にいる3連休なんだな。

最近、一人になる時間が増えてて、読書してるか読書してるか読書してるか。あとたまに内観して。

今日、ある成功哲学の本を読んで、「自分にとっての幸せって何だろー??」って考えてみた。

なんだろうねぇ、ホントに。今が幸せでないかって聞かれたら、いや、むしろ幸せですって言える。でも、何をもって幸せかって考えると、ぱっとは出てこないんだね、やっぱり。

だから迷ったりすることがあったりするのかもって思ったり。

この連休で、自分にとっての幸せって何なのか。ちょっと本気だして考えてみよう。
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by rebelkeeper | 2007-07-13 22:14 | 徒然日記

7/11 脈絡は特にない

昨日、帰ってきてご飯食べて、勉強しよう!と思いつつも、そのまま寝てしまいました。時間は21時を回ったくらいのとき…

ジム通いを思い切って始めて、さらに研修から帰ってきて、速攻で立て込んでいる業務に、さすがに体は疲れていたらしい。

精神的な疲れは特にないんだけどね。って、自覚してないのが意外と怖かったりすんだよね。

かなりの時間寝たおかげで、だいぶ目覚めはすっきりしました。

が、やはり疲れは残っている模様です(^^;)最近は、定時までに仕事を終わらせること考えたペース配分になってるし、早く帰れているのがまぁ救いかね。

ジムも、体が慣れてくればむしろ乳酸散らしてくれるまでにはなるだろうし、行かないと気持ち悪いくらいになると思うので、とりあえず続けていこうと思う。

ようやく趣味と化してきた読書のペースも決して悪くはなく、通勤時間も合わせてまぁいい感じ。

まぁ、読むペースより、増えるペースのほうが速いのは相変わらずなんだけど。

今、講談社+α文庫から出ている、「人望力の条件」(童門冬二著)を通勤時によんでいるんだけども、どこまでホントか知らないが、歴史において名将と言われた人から学べることって多いなって思う。

歴史に学ぶって、現代人の特権だな~って思う今日この頃。もちろん、それに縛られてもよくないと思うけどね。ただ、人間力という力があるとしたら、歴史を彩った人たちから、心の持ち方とか、姿勢とかってのは参考になる点は多いと思う。

ちなみにこの本、大学時代の友人で、先生目指してる誰かさんにはおススメしたい1冊ですよ。あと、前に日記で書いた「チーズはどこへ消えた?」って本も。

ちらっと読んでみたらいいかもね。
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by rebelkeeper | 2007-07-11 21:02 | 徒然日記

7/8 ジム

昨日、今日とジムで汗を流しました。

昨日はヨガに挑戦し、今日はボディパンプをやら。

ヨガは心の安定を感じました。今後もやってみようかなって思いました。

問題はボディパンプ。。。

なんですか?あれは…

すでに筋肉痛を感じており、明日の筋肉痛増は必死の状況であります。。。

バーベルは、たとえ軽くても、リズムに合わせるとこんなにも疲れるのかと実感し、また、現役時代にやっていた筋トレもリズムをつけたらまた違っていたんだろうと思いました。

足を細くしたいのに、また太くなりそうです。ただ、サッカーから離れるだけで、足が細くなるというのを、社会人になってからは実感。それはまた体力の衰えを意味しているのではありますが、スーツのことなどを考えると、複雑です。

体力をつけつつ、足を細くしたいね。
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by rebelkeeper | 2007-07-08 21:20 | 今日の出来事