世界が「感謝」の気持ちでつながるように…


by rebelkeeper
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9/29 発汗量

もうすぐ9月も終わろうとしていますね。

最近は、暑いのか寒いのか、はっきりしない天気が続いていて、体調崩す人もいるみたいです。皆さんも気をつけてください。

さて、先日貧血を起こしたにもかかわらず、いい具合に習慣になったジム通い。

今日も行ってきました。

最近、ジムに行く前に、下の階にあるマツモトキヨシで、VAAMの発汗を助けるゼリーを飲んでから運動を始めています。

このゼリー、効果は絶大なのかもしれません。。。

もともと、人一倍発汗量はある方ですが、これを飲み始めてからの発汗量はさらにすさまじい…

水をしっかり取らないと脱水症状を起こすのではないかというほどです。今日に至っては、上に着ていたゲームシャツを絞れるんじゃないかと思うほどで…

プログラムそのものもかなりきつかったことも発汗を助けたようです。

気持ちよく汗をかきたい方にはかなりおススメです。

さてさて
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by rebelkeeper | 2007-09-29 21:02 | 今日の出来事

9/27 異変

今日は、何かがおかしかったです。

めったに怪我もしない。体調不良も訴えることはとっても少なく、アイアンボディの持ち主だと自負している僕ですが、本当に今日はねじが外れたんじゃないかって思うほどおかしかった。

ここのところ、仕事中もなんだか眠く、こんなもんかと思っていました。

そして、今日も実際眠くて、でもいつもどおりかなと思っていたし、別に体調が悪いという風ではなかったんです。

しかし、異変は突然でした。

一人で進行しなければならないことがあって、かなりエライ人もいらっしゃる会議でした。そこで、単純に準備不足で段取りがうまくいかず、焦っていたのか、急に油汗が出てきて、顔が冷たくなってきて、耳なんかは寒いくらいでした。

終わった後、明らかに顔色のおかしい僕は休んでろと言われてしまう始末。。

おそらく、貧血の軽いやつです。倒れるということはなかったのの、手をひざについてしまいました。サッカー以外ではあまりないことです。

なんといっても初めての経験だったので、最初は何が起きたかわからず、半ば混乱しながらも、気づかれないように進行。しかし、頭が働かないからおかしなこと言ってる。。。

そして、明らかに顔の体温がおかしい。耳が冷たいこの状況はいったい何?!

どうやら、顔面は真っ青というか、蒼白だったらしいです。

べつに緊張するような場面でもなかったのになぜなのか。その後は、さすがに頭を使った仕事はやる意欲がわかず、デスクの整理などしてみたりして、体調の回復を待ちました。

夕方には次第によくなったものの、頭がボーっとした状況は帰宅した今でも多少残っている状態です。。。

なんだこれ…ただの寝不足と思って、今日は早く寝ることにしよう。
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by rebelkeeper | 2007-09-27 22:20 | 今日の出来事

9/26 ありがとう

ありがとう

こころから。
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by rebelkeeper | 2007-09-26 22:21 | ありがとう

9/22・23 軽井沢と試練と

この3連休を利用して、会社の同期9人で軽井沢旅行に行ってきました。

出会ってからというもの、かなり仲の良い同期で、旅行はこれで3度目。僕はそのうち2回参加です。

さて、軽井沢なんて何年ぶりか。本当に小さいころで、記憶もかなりおぼろげにしか残っていないほど、遠ざかっていた地でした。

宿泊先は貸別荘のようなところで、嬉しい誤算でかなりのクオリティの高さ!全員、かなり満足。

昼は地元の信州そばを食し、夜はバーベキュー。地元のやさしさに触れた機会が、買出し組みにあったようで、たったの500円でかなりの量の野菜を譲っていただいたようなのです。しかも、そのなかにあったとうもろこしが、生でもうまい!こんなにうまいとうもろこしは初めてでした。作ってくれた人の気持ちの分、野菜もおいしさを増したのかもしれません。

そんなこんなで、かなり楽しい旅行でした。飲みはかなり激しく、テキーラをあんなに飲んだのは初めてかもしれない。

生まれて初めて、覚えてない…ってことがちらほら。。。どうやら、最後のほうは「すっごい楽しい…」を連発していたようです。寝言でも。。

覚えてないことから考えても、僕は相当に楽しんだようです(笑)

でも。。。
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by rebelkeeper | 2007-09-24 22:53 | 徒然日記

9/15 小さな一歩

人が目標を定める時、それはかなりのやりがいと困難を伴うものになる。

だから、途中で挫折することもしばしば。それは、踏み出した一歩を「たいしたことがない」と思ってしまうからに他ならない。

ジム通いを始めて2ヶ月。着実に成果が出始め、目標にはまだ及ばないけれども、ここまで続けてこられたこと、そして、出始めた小さな成果に感謝している。

ずっとサッカーを続けてきた人間が言うことではないかもしれまsんが、僕はトレーニングがそんなに好きではありません。特に走るのは。

だけど、中身も外見も変えるということを考えたら、こうして少しずつでも継続することが大事になってくる。

成長の度合いというのは表面上で出ている以上のものがあります。このメカニズムを知ってからは、努力することがすごく楽しく思えてきました。そして、確かに成果は出始めている。

ゴールばかり見ていると、この小さな成果がすずめの涙に思えてしまう。だけど、今までの自分を考えてみたらこれはたしかな成長であり、進歩なわけです。

昔、「自分で自分をほめてあげたい」という言葉が有名になりましたが、あの言葉というのは本当に大事なことを語っているんだなって今は思います。

できなかったことに目をむけがちだったけど、小さくてもできたことに目を向けてみると、継続することが苦にはならなくなってきます。

目標にむけて歩みだしてもなかなか続かないという人は、小さくてもできたことや、今までの自分からしたらやったこと自体がすごいってことに目を向けてみると続くと思います。

ジム通いに限らず、少しずつ自分の中の何かが変わってきたことが嬉しくて仕方がない社会人一年目の独り言でした。
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by rebelkeeper | 2007-09-15 21:52 | 徒然日記

9/10 有給休暇

なんという素敵な響きだろうか。

社会人になって初めて、有給休暇を申請し、ただでさえ3連休の多い9月に、さらに3連休が加わりました。

新人のくせに、かなり調子にのった行為だとは思いつつ、休暇の上手な使い方だろうと思ったので、思い切って申請。

自分の部署は割りと取りやすい部門なので、特に角が立つこともありません。帰れるうちに帰る。休めるときに休む。これがむしろ大事ではないかとこのごろ感じています。

この3連休は実家に帰り、待っていた新車を乗り回し、改めてこれからはハイブリットカーの世の中になると予感しました。燃費を食うだけで、かつ環境にもよろしくない外車になど、ちっとも魅力を感じない自分がいます。たとえ金があったとしても、僕はハイブリット使用の車を選ぶに違いありません。我ながらエコ意識は高いと思っています。

さて、この有給休暇を含む3日間で思ったことがあります。

思えば、今の仕事はというと最初は「なんでこの部署なの??」という葛藤との闘いから始まりました。

今でも、時に自分の存在意義に疑問を感じることがないとは言い切れません。

正直、職場の上司には毎日のように疑問を感じさせられ、新人の身ながらおかしいと思わされっぱなしです。基本的に仕事は丸投げ&放置されてしまうので、自分で知識0のところから考えるしかない状況です。仕事によっては、3年目以降に初めて携わる案件もありました。異動してしまった先輩は僕と同じことに疑問をもっている方だったので、たまに近況を報告し、こっそり仕事を教わっています。それが本当に救いで、とてもありがたいです。

その先輩は「その部署にいて学ぶことは何もない。早く異動しろ」とまで言います。

ちなみに、僕は入社5ヶ月です(笑)本気で心配されるので、自分が今いるところがどういうところなのか鈍い僕でもわかっています。

ただ、学ぶことがなにもないとは決して言い切れない。と僕は思っています。直接手ほどきを受け、教えられることというのは、確かにゼロに限りなく近いと言えます。これが教師だったらえらいことになってます。

でも、見方によっては、自分で考える環境が与えられ、反面教師にすべき上司がいて、やってはいけないこととか、やらなきゃいけないこととかを観察し、知ることができる環境にいるということです。

ただ、そのためには、やはり「自分がどうあるべきか」というところに迷いがあってはなりません。茹でガエルにならないためには強靭な意志と努力が必要になってきます。

何をするべきかではなくて、どうあるべきなのか。そして、どうありたいのか。

自分のスタンスというか、芯が決まってくれば、するべきことというのは勝手に決まります。幸いにして、僕は自分がなりたい自分、やりたいことというのがみつかりました。それを表現するところというのはこの先変わるかもしれません。ただ、確実に言えることは今の部署はおろか会社に定年までずっと勤める可能性は0であるということと、今、自分がなりたい自分が実現したことを考えると、震えるくらいワクワクするってこと。

今の部署にいなかったら、あるいはわからなかったかも知れません。受注産業という多忙を極める会社なので、営業になって、他人に合わせなければならない生活をしていたら、こんなことに気づける余裕もなかったに違いないからです。

最初は自分の運の悪さを呪いもしましたが、実は最高に幸運だったんですね。

そのために、今の職場で自分ができることをコツコツと積み上げていき、職場以外でも小さな努力を積み上げていくことだと思っています。

明日から、新たな1週間が始まります☆
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by rebelkeeper | 2007-09-10 22:52 | 徒然日記

9/3 コントロール

9月になりましたね。ちょっと前までは寝苦しくて、朝起きれば汗だくでした。最近では、朝がとても涼しくて、汗をかくのは変わらない僕は、むしろ冷えて寒いなって思ってしまうくらいです。

あれだけうだるような暑い夏も、そのときは嫌で、早く秋になれとか思う(少なくとも僕は)。

ただそんな願いとは関係なく、時間は一定のリズムで過ぎていき、そこに人の意思の入り込む余地はなく、コントロールなど不可能。時間、環境、その他、人に変えられるものというのは、自分が思っている以上に少ないものです。

でも、人は何かを変えたがります。

人は、外の世界をとかく変えたがります。自分を取り巻く環境、そして他人。

うまくいかないのは環境に恵まれていないから。あの人が邪魔するから。あの人が変わればいいのに。うんぬんかんぬん。。。

それで何かが変わったことがあるでしょうか。よもや変わったとしてもそれは一時的なものに過ぎない気がします。

無理やり変えようとしても、環境というものは揺るがない。他人を無理やり変えようとすると、むしろ人は反発する。

外部環境は、コントロールができないんですよね。

だから、変わらないことにいらいらするのは、実はすごく無駄なエネルギーを使っていることになる。このエネルギー。ほかの事に使ったら、すごいことになると思いません?

色々な人と話したり、本を読んだりしてみて感じることがあります。

自分に変えられるのは、自分だけなんだよなって。そして、不思議なことに、自分を変えてみると、世界の見え方が変わるから、世界が変わったように見える。

これは、決して人に流されるってことではありません。人や環境のせいにする前に、自分の心のあり方に目を向けてみるってこと。そこで、何かネガティブな感情が見つかったら、それをポジティブなほうに変える。少なくともそう努力してみる。それだけで、むしろ何かが「変わってくる」んだと思います。

自分を変えてみることに、無駄に使っていたエネルギーを使えば、思いがけずして、世界は変わるなんていうすごいことになる気がします。もちろん、これは少々極端ではありますが、環境を変えたかったら、自分を変えてみるのが先だと、今は確信しています。

そんなことを言いつつ、まだまだ自分も人のせいにしちゃったり、環境のせいにしちゃったりしてしまいます。

ただ、少なくとも気持ちを自分の中にシフトするまでの時間は短くなってきたなって思います。

社会人になって、ちょっと成長したところを認めることができる部分は、これくらいです。

でも、このちょっとの積み重ねが、大きな力になってくるんだってことを僕は学んだし、よくよく振り返ってみれば、それは経験的に知っていることでもあります。いまさら過去に学んでいたことに気づくとは思いませんでしたがね。

僕は昔から自分を変えたいと思ってきました。ただ、今違うのはそれが、ネガティブな感情から生まれるものではなくて、ポジティブな感情から生まれているっていうこと。

行動あるのみですね。
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by rebelkeeper | 2007-09-03 21:44 | 徒然日記

8/31 世界陸上

この1週間。自分がやりたいと思っていた勉強以上に、世界陸上が熱すぎて見てしまいます。

織田裕二の「All my treasures」が耳から離れません。ハナウタはこればっかりです。

で、昨日の110mハードルの劉翔とか、日本のリレーチームとか、毎日のようにドラマがありますね。

今朝は、ちょっと残念なドラマが。

競歩ってご存知ですか?言葉は知っていても競技そのものをじっくり見た人ってなかなかいないんじゃないかなって思います。僕がそうでした。

あれ、50キロも歩くんですね。しかも、ルールが厳しくてかなり窮屈なフォームで歩いてる。

日本からは3名が出場して、その中に山崎選手がいます。

初めて知ったのですが、日本記録保持者で、エース。30キロ手前まではメダル圏内にいました。

ただ、無理なペースが祟ったのか、どんどんペースは落ちていって、最後は朦朧としながら歩いてる感じ。もはや徒歩と同じペース。それでもゴールをひたむきに目指す姿というのはメダル以上に大切な何かを守っているようにも見えました。そして、見ている人にそれを伝えようとしているかのようにも。

ただ、残り一周が残っているにもかかわらず、係員の間違った誘導により競技場に入り、そのままゴールなきゴール。

本人の意思とは関係なく、扱いはリタイアだそうです。それを知った直後の彼の姿は見ていられないほどでした。担架で運ばれていく最中、山崎選手の無念さは、想像を絶するはずです。

見ていた誰もが「かわいそう…」と思った瞬間。マスコミで、あの審判員たちが叩かれることは目に見えていて、何度もあの映像が流されるんだと思う。

でも、本当に大事なのは彼らを叩くことでも山崎選手に同情することでもない気がします。
山崎選手も心の中でどう思うかはともかく、決して公の場で彼らを悪く言ったりはしないと思う。

山崎選手が、50キロを歩いていないという事実がそこにあったとしても、持てる力や練習してきた成果をいかんなく発揮して歩ききったという真実をたたえるべきなんじゃないかなって思います。そして、彼の姿から何を学び取るのか。

勝負の世界は結果が全て。本当に称賛されるのはメダリストだし、もちろんそうあるべきだと思う。

ただ、プロセスが与えてくれる力っていうのは何物にも変えがたい学びだったりする。


結果が出なかったとしても、自分の中にある大事なものを守るためにやりきるっていうのを、もしかしたら「勇気」とか「誇り」っていうのかなって、僕はそんなことを思いました。
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by rebelkeeper | 2007-09-01 14:24 | 徒然日記