世界が「感謝」の気持ちでつながるように…


by rebelkeeper
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10/30 継続

何かを続けてきて、ふとしたときにバカらしくなって、あきらめてきたことがたくさんある。

何をするのか、どういう結果になるのか。

そういうところにばかり目がいって、勝手に怖くなってやめてきた。

冷静に考えたら、今怖いことなんてないのに。試練に負けてきた。

何かを続けるということは、それ自体がとても尊いことで、何をするかは重要ではなくて、ただ真剣に続けることそのものが大事なんだね。

その積み重ねを、「成長」というのだろう。
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by rebelkeeper | 2007-10-30 23:32 | 徒然日記

10/25 室長会

今日は、午前中にかなりチャレンジングな仕事がありました。

室長会という、常務お2人以下、約60名の管理職の方が一同に会す会議で、今度行う訓練の説明をさせてもらいました。

あるメンタルセットを行ったおかげで、緊張はそれほどでもなかったけども、優秀なかたがそろっているので、まったくしないってことはありえません。

やってみると、それなりに準備したつもりだったけども、得意の「つもり」にすぎなくて、しかもその場にふさわしい言葉使いというものがあるし、自分も意識はしていたけども、ふっと気が緩んだときに、ふさわしくない言葉を1度使ってしまい、後で部長に叱られました(^^;)

これに関しては、言った瞬間にやばいと思ったので、叱られて当然だと思っています。

普段から、いかに自分の言葉使いがいい加減かを思い知らされました。大反省点です。

開き直るわけではないのですが、やってしまったのはもう仕方がないので、以後、徹底的に気をつけようと思います。プレゼンテーションも、あまり機会がないとはいえ、個人的にできることはあるはず。途中できれちゃったけども、テープにもとったので、恥ずかしさをこらえて聞きなおして、練習しようと思います。

そんなこんなで、失敗が目立った結果となった室長会のデビュー戦。

それでも、課題が見つかったことを今回は喜んで、それなりに堂々と話せたなって思う部分もあるので、深刻に考えずに、今回の反省を生かせるように、真剣に今後の仕事に取り組んでいこうと決意を新たにしたのでした。

ほんと勉強になりました。
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by rebelkeeper | 2007-10-25 23:14 | 今日の出来事

10/20 中途半端

今年は、自身の変化というか、自分自身の中に一本の芯を通すべく生活しています。

小さいながらも、学んだことを行動にうつしたりして、自分なりに自信を深めてきたつもりです。

それでも今日、自分自身のあり方がいかに中途半端な考えと中途半端な覚悟でしかなかったかということを思い知りました。

ある種の敗北感みたいなものが、僕の中にはあります。

言葉にできないんだけども、久々に凹んだなって感じです。自分甘いわ…と。

当たり前だけど、世の中には自分よりすごい人なんていっぱいいる。で、何が違うって自分自身のあり方と覚悟の徹底具合。

本当に、徹底してる。

僕も、大学時代に徹底してサッカーの練習をしたし、チームの誰よりも練習したっていう自負はある。そこで培った力に対する自信には揺らぎはありません。

でも、それ以上に、そんな比じゃないほどの、あり方と覚悟。それは人生に対するスタンス、覚悟ともいえるけども、そういうものが、すごい人って違う。本当に違う。

言葉では説明できないけど、本当に圧倒されました。嫌でも自分を見つめてしまいます。

ただ、ここで感じた敗北感で、今までのとちょっと違うのは、すごくすがすがしいというか、嬉しいというか、そんな不思議な気持ちがしてます。

このことに気がつけたことっていうのが、本当に自分のこれからにとって大きいんじゃないかって気がしてます。

まだまだこれから。磨いていこうじゃないか。
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by rebelkeeper | 2007-10-20 22:10 | ありがとう

10/13 それぞれの想い

大学3年のとき、まさに命をかけたといってもいいくらい、ひたむきに目指した「日本一」という目標がありました。

あれから2年。

僕らが3年になったときに勧誘した1年生が、今は3年となり、明日から日本一を目指した長丁場のリーグ戦に突入します。

リーグ戦とは言っても、一つの負けが大きなダメージを残してしまうリーグ。過去、1敗でもしたチームは優勝できないといわれ続け、昨年を除いて、黒星を一つでも喫したチームが優勝することは、僕の記憶にはありません。

それだけ、厳しい闘いになります。

その闘いを乗り切るためには、やっぱり仲間の力が必要不可欠で、絶対に一人が特別にがんばったって勝てはしません。

でも、戦い抜いていくだけの力を、後輩たちはつけてきたようです。

掲示板は例年以上に熱くなっていて、とっくに引退したのに涙しそうになるくらい気持ちが入ってました。

すばらしいサークルを作り上げてくれたことが、OBとして嬉しく思うし、自分たちが勧誘した最後の代がこうして成長していることにも嬉しさがこみ上げてきます。

日本一「奪回」なんていうつまらないことを彼らには考えてほしくない。

奪回というのは、それを成し遂げられなかったOBの勝手な期待にすぎません。

彼らには、彼らだけの、正真正銘彼らの代の日本一を目指してほしいと思います。

そんなつまらない重圧を感じる必要もないし、事実感じてはいないはずです。きっと、彼らはすばらしいサッカーをそして、サークルの絆を見せてくれるはずです。

1ファンとして応援しています。
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by rebelkeeper | 2007-10-13 12:14 | ありがとう

10/10 選択

自分の道を行くっていうのは、かなりの意思が必要になるものです。

考え方を自由にするべく、自分と向き合う日々が続く今日この頃です。

考え方を自由にするっていうのは、全ての物事は自分で選んでるんだってことを意識することです。

誰かにせいにしたり、環境のせいにしたりするのは、すごく簡単だし、確かにその通りだと客観的に見ても思うことはあります。

でも、誰かにイライラするのも、自分の置かれている環境も、やっぱりどこか自分で選んでるという側面はあります。

自分以外の何かに感情を左右されるとき、それは自由ではありません。もちろん、嬉しいことはそれでいいと思います。嬉しいことを選んでいるわけだから。

ただ、マイナスのことを選ぶっていうのは、ただマイナスのことを増やすだけです。そこに成長のための意味はなく、むしろ害悪となるだけです。

だから、無理やりにでもあらゆる状況の中からポジティブなことを探す努力というのは必要なことだと思います。

「~しなければならない」という時、それは「自分で選んだんじゃないけど…」というメッセージを含んでいるような気がします。たしかに社会の中で生きている以上、「しなければならない」ことは多い。だけど、逆らうという選択肢もある中でそれをやることを選んだのは自分だし、自分の置かれている環境を呪っても、それを選んでいるのは他でもない自分なんですよね。

そう思えたとき、無駄だと思えることからでも学べることはあるし、自分の中で成長の種が芽吹いてくると思います。

簡単なことではありません。

でも、何かに感情を逆撫でされたとき、そこで立ち止まって今の感情を選択しているのは自分で、そこに意味はあるのか?と冷静を装って問いてみる。それだけで、多少なりとも落ち着きは取り戻せるものですね。

愚痴を言ったりだとか、怒りを外にぶつけるのは爽快な気分になるけども、それをやってしまうと成長は減速すると思うようになりました。

たまにはガスを抜いたほうがいいって言う人もいる。

でも、それは甘い誘惑に思えます。愚痴とか怒りは他でもない自分を傷つける。今の自分を自分で否定するっていう、一番やってはいけないことをやることになる。

問題点を無視するわけじゃない。ただ、感情に任せた非生産的な愚痴という麻薬には気をつけないとなと思うのです。
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by rebelkeeper | 2007-10-10 22:30 | 徒然日記

10/8 3連休3日目

10月も3分の1が終了し、本日の体育の日はあいにくの雨となりましたね。

中には、今日が運動会という学校もあったのかな。昨日運動会で今日休みだったのかな。

体育の日に、体を逆に動かさないというのもアリですね。「休む」というのが、体を育てることもあるでしょう。体育という趣旨には沿っていることになります。無理がありますかね(笑)

この3連休、土曜日は思いがけずサッカーが中止になり、久しぶりに池袋に繰り出したのでテキトーに池袋をプラつき、さらに、久しぶりに個人的にNo.1だと評しているラーメン屋に行って、大盛りを食してきました。相変わらずの美味である。

テレビでラーメン屋特集なんかをやっていると、このラーメン屋がランキングに登場せずに、昔から人気は高いチェーン店が名を連ねることがよくあります。

そのとき僕は思うのです。「わかってないな…」と。

いったい何様?という声も聞こえてきそうですがね。そもそも、あのランキングというのはいったい何基準なんでしょうね。

そもそも、業界のプロたちをランキングにすること自体が失礼かもしれませんね。わかってないという僕の感想は、これはまったく個人的な嗜好でしかありませんしね。

すべこべ言わずに、プロたちの仕事を堪能するというのが、敬意かもしれませんね。

で、2日めの昨日日曜は、大学の友達と昔からあっためていた企画「16号線弾丸ツアー」を決行。

弾丸とは言っても、まさか木更津から観音崎までをぐるっと走る16号線を全て網羅できるはずがないので、とりあえず、八王子から16号に乗り、横浜を経由して観音崎まで行ってきました。

下の道を使ったのでさすがに時間はかかりました。渋滞もするし。

それでも、久しぶりの友人たちとの再会でしたし、どこに行くとかの手段は大して重要ではなく、再会してそれぞれの近況だとか変化だとかを感じることができたことがとても有意義なことだったと思います。それぞれに充実した生活を送っているようで、とても嬉しく思いました。

で、今日。雨も降ってるし、家でのんびりです。読書の秋にふさわしく、買いためた本を貪ろうかと思います。
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by rebelkeeper | 2007-10-08 14:32 | 今日の出来事

10/2 変革

10月が始まりました。

うちの会社では、昨日、内定者懇談会があったそうです。僕の勤めるビルにも内定者らしき若者が何人かいました。

昨年、自分があそこにいたなんて、月日の早さを感じました。あれから、1年。内定者懇談会時の自分から成長しているのだろうか。

具体的にこれだ!っていうことをあげることはできません。それでも、わからないなりにできることを少しずつ積み上げています。ミスももちろんあるけども、それらの経験がまた成長の糧となるということがわかっているので、いい意味でミスを恐れなくはなったなって思います。

そのことが、もしかしたら一番の成長かもしれません。

さて、タイトルを「変革」としたのには、ちょいと理由があって、2ヶ月前から徐々に始めてはいるのですが、今年は自分を変革する年にしようと思い立ったのです。そのときにはすでに2007年も半年を過ぎていましたが(笑)まぁ、今年度ですね。だから、2008年3月までのテーマ。

その中にあって、今月はさらに自分を「変革」する月と位置づけています。どう変革するかは諸事情により言えません(笑)

全ては自分の姿勢と気持ちしだいなんだけども、なんだかやれるっていう、デビュー当時の松坂投手ばりの確信があります。

小さなことでも、着実に。

立てた目標に対する悲壮感はありません。その目標を眺めてるだけで笑顔になっちゃうくらい、目指すことそのものが楽しい。

目標っていうのは本来そういうもの。向かう途中に悲壮感はいらない。

ただ、小さな一歩を踏み出し続けることに喜びと感謝をもてる時、「継続」ができるし、成果は積みあがる。

信じるのみ。
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by rebelkeeper | 2007-10-02 23:03 | 徒然日記