世界が「感謝」の気持ちでつながるように…


by rebelkeeper
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12/31 2007年

ありがちなタイトルで始まったこの日記。

というわけで、今年2007年の総括を振り返ってみようかなーと思う。
手帳を見直してみると、色々と思い出しますね。

1月

2007年が始まるときに自分に課した目標が一つありました。
「年間70冊の本を読破する」
だいたい5日で1冊のペースで計算しました。
ジャンルは問わず、色々と読んだ年だったと思います。

実は、この目標は半年ほどで達成し、ことしは100冊は軽く読んだと思います。80を超えたところで数えるのを止めてしまいまして、正確な数はわかりません(笑)

ただ、読んだことが自分の日常に影響を与えるほどのものだったかははなはだ怪しいもの(笑)

内容を全部覚えてる本なんてないわけですが、それでも、僕に豊かな学びを与えてくれた本もやっぱり多くあったわけで、一部でもそれが僕の中に積みあがっているならば、それは読んでよかったなということだと僕は思っています。

さて、1月はバイトか大学の音楽会の練習か。みたいな生活。

卒論発表もあったのだけど、もはや思い出すのも恥ずかしいレベルだったことを覚えています。

音楽会は思っていた以上に熱くなれて、最後に学科で何かを残すことができてよかったなって思います。

バイトは…良かれ悪しかれメンタルを鍛えてもらったなって思います。

2月

この月はひたすら遊んでいたらしい(笑)

スノボに行き~、ハワイに行き~、ドライブに行き~、サッカーし~って。

やっぱりハワイが一番覚えていて、イルカとの出会いは僕に癒しの時間を与えてくれました。ハワイは半分日本だってことも確認しました。

そして、この月、僕は23歳の誕生日を迎えたのでした。

3月

3月はやっぱり卒業が大きな出来事でしたね。卒コンでは大号泣したのを覚えています。それくらい、インパクトがあって、感動を与えてくれた後輩には今でも感謝しています。

また、3月は人生初の一人旅を決行しました。行き先は京都経由高野山行き。

坂本竜馬の墓参りや空海の世界に浸り、静かなときをすごすと同時に、仲間がいるってことのすばらしさを再確認できた旅でもありました。
そして、その一瞬一瞬の出会いや時間の経過の大切さってのも学んだのもこの旅の収穫だったように思います。

4月から

なんといっても社会人1年目。今までの世界とは大きく違う。自分の責任が大きく問われる世界に身を投じました。

配属での衝撃は今でも忘れませんが、前向きに捉えてがんばってきました。いろいろな壁にぶち当たったり、失敗をやらかしたりしているんだけど、周りは迷惑ってのを承知の上で、僕はそういうのを積み上げて成長していると思っています。一日でも早く、部署の戦力になりたいなと思うので、来年も自分らしくベストを尽くしていきたいなと思ってます。

あ、あと駅伝ね。おかげさまで体はだいぶ絞れ、高校時代のベスト体重に迫りつつあります。体が軽いのなんの。せっかくここまでがんばってきたので、絶対に選手に選ばれたいし、選ばれます!

そして、なんと言っても今年は今まで以上に出会いに恵まれた1年でもありました。
まず、同期の仲間との出会いは僕の会社生活を少なからず救ってくれています。一緒に旅行に行ったり、本当に仲良くさせてもらっているし、毎日が楽しいのも、彼らのおかげと言ってもいいくらい。本当に大切な仲間になりました。

そして、個人的に勉強しているところで出会った方々。皆さん高い志を持っていて、話しているだけで勉強になります。本当にすばらしい方々。長いお付き合いをさせていただく方もいると思います。色々と考えさせてくれる素敵な方々との出会いでした。


4月以降はおもいっきりダイジェストでしたが、こうして振り返ってみると自分は本当に幸せだなって思います。
いいことばっかりかっていったらそうでないのはもちろんです。
でも、何度か日記にも書いている通り、嫌なことにフォーカスするのって、すごく簡単だけどそれ以上に自分を疲れさせてしまうと思うんです。

愚痴も減らすことができたと思います。できるだけ言わないこと、言ってる人がいても聞いてるだけで便乗しない。言ってしまったら最後をポジティブで終わらせる。そんなことを心がけるようにしました。何が変わったわけではないかもしれません。でも、どこかでこういう心がけがものを言ってくるときが来ると思うんです。続けていこうと思います。

毎日の中に楽しさと喜びを見出していく。そして、自分が大切だと思う人を幸せにできるような人間でありたい。心からそう思える1年でした。来年は本厄ですが(笑)そんなの関係ないほど2008年も何らかの志を胸に、毎日を楽しく過ごしていきたいと思います。

みなさま、よいお年を!!
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by rebelkeeper | 2007-12-31 15:42 | ありがとう

12/30 日比谷公園

今、にわかに巷をにぎわしている日比谷公園のイルミネーション。クリスマスの大盛況に味を占めたスポンサーが元旦まで延長したみたい。

その恩恵にあずかってきました。っていうか、個人的に見たかったので行ってきました。

日比谷公園のイルミネーションはとてもすばらしく、きれいだったのだけどもいかんせん人が多すぎてあまりロマンチックとは言えず、なんとなく残念。。。

ただ、東京、有楽町、新橋、銀座、日比谷というあの界隈は基本的にネオンがきれいだし、大人の街という雰囲気が流れていました。

電通の辺りは人もほとんどおらず、普通に雰囲気を楽しめる感じでした。

ただ、ひたすらに寒かった…

年末だし、寒いしってこともあったのでしょう。普段はにぎわう銀座の街も人はあまりいませんでした。あまり人がいないのも、気味の悪い光景ではあったのですが、今日は気分的にそっちのほうが良かったのでラッキーでした。

2007年もあとわずか、総じていい年になったなーって思います。

総括はまた明日しようと思います♪
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by rebelkeeper | 2007-12-31 01:13 | ありがとう
ものすごく久しぶりに格言コーナーを更新してみます。

今回はこれ。

「その心、万事に渉る故、小を積んで大となる」 沢庵禅師

どんな小さなことでも、心を集めたものはやがては大きくなっていくという意味だそうです。

小さな憎しみやうらみもそのことに集中したら、大きくなってしまう。だから、嫌なことが立て続けに現実化してしまったりします。ほんの些細な出来事があらゆる場面で足かせとなる種なんだということ。

逆に言えば、誰かのためを思ってみたり、役に立つことをどんなに小さなことでも心を集めて取り組めば、やがては大きな幸せがやってくるという意味でもあります。

この言葉を知って以来、少なからず行動はかわったように思います。

たとえば、ゴミの分別。

これに関しては、会社でも取り組みが進んでいるけども、やっぱりまだまだ改善されないのが現状です。業者の方が仕分けてくれていることも確かな事実です。

でも、だから分別しなくていいということにはならないはずです。一見どうでもよいことに感じますが、こういう小さな種が育ってでっかくなると思うと、やっぱりちゃんと捨てようと思い、実際に行動に移すようになりました。

小さな部分というのは、意識しないとなかなかその行動に気がつかないものです。でも、気がついたことに関しては、やっぱり心を集めて良い方向にしていくということが大事だなって、最近はすごく感じています。
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さて、僕の勤める会社は今日で仕事納めでした。

入社してから8ヶ月。短い期間でしたが、色々な学びがありました。
もちろん、嫌なこともあったのだけども、毎日の中に楽しいことや嬉しいことは必ずありました。そのことに、心を集めることが少しずつできるようになってきたなって実感しています。

仕事はまだまだ精彩を欠いていますが、ちょっとの進歩を喜びつつ、成長していきたいななんて思いました。

お疲れっした!!
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by rebelkeeper | 2007-12-28 19:52 | 格言

12/27 走り納め?

今日の昼に、とりあえず年内の公式練習は終了しました。

昨日、1000m×3本の全力疾走のあと、400mを1本全力というにわかには信じがたい練習メニューだったため、今日までダメージが残ってました。

そのおかげでぐっすり寝れるには寝れるんですが、それでも走ってみると体のだるさは今まで出一番。これまでの練習で蓄積されたものもあるようです。

本格的に長距離のトレーニングをしたことが今回が初めて。一緒に練習する人はだいちたいが走り慣れた人たちだったってこともあって、素人にはきつい練習ではあったのですが、出来る限りついていくことが、この1ヶ月は重要だったように思います。

半ば強制的に強化選手にされたわけですが、その考え方は自由ではない。ということで、断るという選択肢もなくはなかったんだからこれは自分で選んだこと。だったら、思い切って楽しくやろう!というのが今も変わらないテーマになっています。

何事もそうですが、やっぱり「自分で選んだんだ」っていう姿勢は人生全般を通じて大事な考え方だと僕は思います。他人のせいにしたり、環境をうらんだりすることは、たとえそれが傍から見てもひどいことされてるなって思うことだったとしてもです。

なぜなら、それを「断る」ことやそこから「逃げる」という選択肢だって、そこには確かにあったはずですから。

何かしらの理由はあったとしても、それが事実ですしね。嫌なことから学ぶことだってあります。というか、むしろ、嫌だといってみてこなかった分、学びは嫌なことの中にこそ多く含まれるという方もいます。まさにそうだなと、僕はこのマラソン練習を通じて感じます。

何事も自分で選ぶという積極的な姿勢と、嫌なことの中にもちょっとでもいいことや楽しいことを見出そうという姿勢を、僕は出来るだけ心がけていきたいと思います。
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by rebelkeeper | 2007-12-27 22:32 | 徒然日記

12/26 いつの間にか…

最近のブログネタは、もっぱら駅伝トレーニングのことになります。

いつの間にか、練習に行くために仕事のやりくりをしている自分がいりことが、始める前には想像もしなかった変化です。

ほぼ毎日のように練習行き、毎回ビリなわけですが、それでも着実に力はついていたんだということが今日実証されました。

単純に、あまり練習してない人に勝てたというだけなのですが、毎回ビリだった僕にとってこの結果がもたらす意味というのはやはり大きいです。

野口みずきというマラソン選手はこう言っているそうです。

「走った距離は裏切らない」

その言葉の意味をほんの少しだけ実感できた瞬間でした。
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by rebelkeeper | 2007-12-26 21:06 | 徒然日記

12/25 脳内反省会

皆さんは一日をどう振り返るでしょうか?

あるいは、振り返らずに前だけをみて進む人もいるかも知れません。

僕は、いつも、頭の中で毎晩反省会を開いています。

rebel1「今日のあの発言は軽率だったよね~」
rebel2「間違いないね」
僕「あ、やっぱり?言った瞬間後悔した…」
rebel3「まぁ、そうやって気づいたんだかいいんじゃん?」
rebel4「そうそう。それってお前のいいとこじゃん?」
僕「そうですよね~」
rebel1「なにあめーこといってんだよ!そんなことだから同じ反省くりかえすんだろっ!」
僕「………」
rebel3「いいんだよ。こいつは褒めてのびるんだよ!」
僕「はぁ、ええまぁ、確かに」

みたいな。おそらく、ものすごい根暗な習慣だと思う。ただ、いい声と悪い声に分類するだけなんだけですけどね。それについては判断しない。

ふざけて書いてますが、風呂とか、寝る前とかほんとちょっとの時間でも絶対にやってます。

まぁ、判断しないとはいえ、最後はきっちりポジティブで終わるんだけどね。その時点で判断してますかね(笑)

というわけで、意外とおススメなネクラな反省会です。
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by rebelkeeper | 2007-12-25 22:27 | 徒然日記

12/21 悩み方

誰しも悩みというものはあって、第3者からしたら「なんでそんなことで…」ってことも本人にとっては死活問題だったりします。

色々な悩みがあるなかで、その悩み方ってのは結構重要だなと最近思います。

悩むとき、悩みというよりそれが単なる愚痴でストレス発散でしかなかったり、できないことばっかりぐるぐる考えてしまいがちです。

そもそも、愚痴が快感でストレス発散になるってのは最近巧妙なでっち上げであることに僕は気づきました。確かに愚痴りたい衝動に駆られるが、それに負けたらただの甘さでしかなく、そもそも本当に快感か自問してみたらいいと思います。それが一瞬のことであって、ドーピングでしかないことに気がつくはずです。けっきょく、後でまた嫌な気分になることにかわりはありませんし。「無理しないで。ためないほうが楽だよ」この言葉は悪魔のささやきだと僕は最近思っています。

もちろん、完璧に撲滅することは無理です。ただ、そうしようと努力することは苦しかろうが必要な要素だろうと思います。

愚痴る、できないことをつらつらと語りだす。この2つの悩み方は、やっぱ避けておいた方がいいなぁって、思います。

ストレスの発散方法はもっと他にあるはずだし、失敗したなかにも出来たことは少なからずあるはず。落ち込んでネガティブなときにそれにフォーカスすることは確かに苦しいことですが、やっぱりそうしようとする心のあり方が最終的には良い結果をもたらすのではないか。

僕は、この仮説を実証してみせたい。
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by rebelkeeper | 2007-12-22 00:48 | 徒然日記

12/18 確かな成長

気が乗らないといいつつも、ここまで何気にがんばっている駅伝の強化練習。
練習の後は、午後の業務は当然眠くなります。もはやこれの解決策はないと思われます。

それでも、負けず嫌いな僕は、支障がでることが承知の上で走ってしまいます。やっぱ、やるからには出場したいですしね。

とはいえ、昔から長距離を避けて通ってきた報いか、後半は集団においていかれるの常です。。

しかし、そんな中でも、確かな成長は感じるわけです。

初めは、完走もできなかったスピード練習が、完走できるようになってきました。そして、今日はアップダウンの超激しいコース1300mをダッシュするという、初めは耳を疑った練習で3本とも5分台でそろえることができたのです。

自分としては、これは本当に嬉しくて、あれほど嫌だった走るという行為がだんだんと楽しくなってきました。

走るという運動は、タイムを計測できるので、成長をより確認しやすいですね。

でも、何においてもやっぱり気持ちを入れて努力することは、自分に成長をもたらしてくれるんだと思います。それがたとえ数字や形として確認は出来ず、成長しているのかを常には確認できなかったとしても、あるとき振り返ったらかなり成長していたなんてことがあると思うのです。

目には見えない力がこの世界には働いているってことを僕は信じているし、今日の些細な出来事でいろんなことをがんばる気力が湧いてきました。

昨日の自分より今日の自分は成長しているし、今日の自分より明日の自分は成長している。その成長がどんなに小さなものでも、僕はそれを素直に喜びたいと思いました。
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by rebelkeeper | 2007-12-18 23:14 | 徒然日記

12/14 無我夢中と感謝と

僕には、勝手に尊敬させてもらっている人が何人かいて、この人たちの話をしていると、いつもいやおうなく自分と向き合わされる。いや、向き合いたくなる。

そして、いつも反省することになる。

わかった気でしかなかった自分の浅はかさとか、なんだかんだと言い訳して行動してない自分とか。「なにをするのか」にフォーカスしまくっていた自分とか、自分の隙だらけのBEとか。でも、その中に自分の些細だけど確実な成長を感じたりだとか。

この人たちと堂々と肩を並べられる自分になるんだっていつも思わせてくれる。

本当にありがたい出会い。

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「無我夢中」

この言葉の意味を、真剣に考えたことは今までなかったし、この言葉を使っていた場面を今思い返してみると、本当に「無我」であり「夢中」だったかと思う。

無我っていうのは、自分をなくすという意味ではなくて、自分とか他人とか、そういう概念を超えて対象そのものと一体になること。

そして、「夢中」っていうのは字の通り、夢の中。夢の中だから、いいも悪いも損得もない。だから、あるがままなるがまま。

無我になれば夢中になれる。そういう意味だと思う。

もちろん、完璧にできないことだってあるし、実際には節度のある行動が大切になることだってある。だけど、自分の信じた道に無我夢中になるってやっぱ素敵なことだと思う。
がんばることがかっこ悪いだなんて、僕は何が起きても思ったことなかったし、これからも思いたくない。信じたことはがんばりたい。

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「感謝」

これって、僕の中ではものすごい大きなテーマ。
というのも、僕はこれを示すのがすごい苦手だから。

特に家族に対しては、思ってても逆の行動をとったりすることもあるくらい。これはずっと克服したいと思っている課題。

そんなときに聞いた「フェイクでいいから感謝を示していると、いずれそれが本物になる」って話。

器を先に作ってしまえば、あとは自然に入ってくる。フェイクの意味は偽るということではなくてそういうことだと僕は解釈している。だから、この言葉をきいたとき、フェイクの解釈をそのまま応用すればいいんだってことを教わった気がした。
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とにかく、すごく学び多い一日を過ごせたな。
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by rebelkeeper | 2007-12-15 23:01 | ありがとう

12/7 色々あるね

1週間働いていれば、まぁそりゃあ色々あるもので、毎日が楽しくなるような工夫もできなくなるような出来事もあるもの。

ただ、露骨に愚痴を言うことは僕はしたくないし、今日に関しては明らかに僕に非があったので言い訳の仕様もない。相手をコントロールできない以上、自分が悪いと思った点に関しては改めていこうと思う。正直、どう考えても読み誤れてるなってことが圧倒的多数ではあるけども、自分にもそういうところはあるなという学びもあるわけで、一概にマイナスかといえばそれは違う。

とはいえ、自分の仕事ぶりを認めてくれる人が部内にいないってのは一抹の寂しさは感じます。確かに仕事が出来る人間かといえば、今のところノーと言わざるを得ない部分はありますし。これでも僕なりにがんばってはいるんだが。

今の僕には出来ないことや時間がかかってしまってしまうこともあり、それでなんか嫌な空気が流れたとき、「一応、新人なんですけど…」と思ってしまう自分との格闘は壮絶。それだけはしてはいけない言い訳だと思うのです。

うすうす気づいてはいましたが、部内における僕の存在はどうやら浮き始めたよう。とある方にいたっては、これまたうすうす気づいてましたが、やっぱり嫌われているよう。こちらとしてもその方にたいしては言いたいことはあるにせよ、やっぱりそういうのもひっくるめて自分の問題として捉えたい。最初にも書いたように、何らかの成長はこの状況をどう切り抜けていくかであると思うから。

うむ。どうやら試練のときを迎えた様子。さて、僕にできることはなんだろうか。
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by rebelkeeper | 2007-12-08 00:48 | 徒然日記