世界が「感謝」の気持ちでつながるように…


by rebelkeeper
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2/24 本番

社内駅伝大会が行われたこの日。

かなりの強風が吹き荒れていました。会場となった昭和記念公園もやはり風はすごくて、走る前から前途多難の様相を呈していました。

チームとしても、ここまでかなりいい感じで調整が進んでいましたが、1区の選手が金曜日に風邪をうつされるなど、スポーツの難しさを肌で実感しました。

それでも、1区をつとめた先輩は顔面蒼白の中、力走。2区を走ったベテランのエースの方は膝を痛めつつもやはり順位を上げて帰ってきました。

そして、3区の2年目の若手の方が快走を見せて6人抜き。

4区のこれまたベテランの方が、相当あった前の差をかなりつめた状態で僕まで襷を回してくれました。

本番を迎える前から事業部内での応援体制はかなりの完成度でしたし、前の4人の選手がここまでの走りを見せてくれるなか、間違っても下手な走りはできません。

とはいえ、やはり自分に出来ることしか出来ないので、目前まで迫ったランナーを一人ひとり見据えながら、がんばって追いかけました。

ただ、やはり本番の雰囲気とアンカーというプレッシャーはあって、序盤はオーバーペースになりました。

3km過ぎからかなりきつくなってしまったのですが、4km手前の大応援団の声援を受け、元気をもらいました。

おそらく、4kmからの1kmのタイムはかなりひどいものだったと予想されますが、最後にふらふらになったランナーを一人抜き、全体の23位でゴールしました。

昨年が35位だったらしいので、12位順位を上げました。

前年度からの順位を大きく上げたチームに敢闘賞が送られるのですが、僕らは見事敢闘賞2位でした。

個人的なタイムは、5.15kmを19分40秒で走っていたそうで、皇居に換算すると18分代にはのっているだろうとのこと。もちろん自己ベストのタイムです。

練習の成果はどうやら出てくれたようです。

とはいえ、体調不良の人よりもタイムは良くなく、個人的には悔しさも残るもの。とりあえず、なんらかの運動は続けて、強化練習に耐えうる体を作り、また来年挑戦したいなと思います。
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by rebelkeeper | 2008-02-25 20:55 | 徒然日記

2/22 『24』

今、世の中はジャック・バウアーが熱い。アメリカドラマ「24」。

ですが、今日のタイトルはそれとは一切関係ありません。

本日2月22日付けで24歳になりました。

実感というのはまったく湧きませんが、この1年で環境も大きく変わったし、経験もしてきました。
その中で、少なからず成長はあったし、そのことは純粋に喜びたいです。

誕生日だというのに、今日は仕事をためてしまっていたために22時帰り。
駅伝練習があったこの3ヶ月の眠りの深さは今考えてもすごいものがあったし、朝はいまだに起きるのが億劫になります。

その生活も、今日が最後でした。

あさって24日。いよいよ練習の成果が試されます。遅いなりになんとか猛者たちにくらいついていったこの3ヶ月は精神的にもタフになれたし、タイム以上の何かを僕にもたらしてくれたように思います。とはいえ、業務中は眠くてしかたないのですが(笑)

とにかく、本番ではベストを尽くして、自己ベストを更新したいと思います。

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さて、誕生日だからと言って、何も成長したことばかりでなく、いやおうなしに自分の課題を突きつけられたのもまた事実。

今、個人的に抱えている課題は2つあります。

そして、どうしても克服したい課題です。頭ではわかっている。でもそれに体がついてこない。そのハザマで戦っている最中です。

中身に言及するつもりはないのですが、2つのうち1つは、世間一般ではごくごく当たり前に行える人が多いことを、今の僕は出来ていないということ。これを克服しない限り、どんな幸せもやってはこない、そう確信できる課題です。

出来ることから一つずつ。

自分には克服できると信じて、努力していきたいと思います。
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by rebelkeeper | 2008-02-23 00:07 | 徒然日記

2/21 J-Phone

帰り道の総武線。

柳原加奈子とかいう芸人が、よく総武線の女子高生という題材で笑いを取っています。

ですが、今までにあのような光景を目にすることはなく、完全に想像の世界だと思われます。それでも面白いのですが。

今日、その総武線で、今は亡き「J-Phone」のかなり古い機種を使っている人に遭遇しました。しかも、やっとディスプレイがカラーになりましたみたいな。。

もはや生きた化石ですね。

もちろん、今では流通しているはずもありません。ということは、この方は相当大事にこの携帯を使ってらっしゃるということになります。

一体どれくらいつかっているのでしょうか。。

精密機械なので、寿命がありそうですが、そこまでモノを大事に使うというのはすばらしいことだと思いました。きっと、その携帯は携帯冥利につきると思っているに違いありません。

今の携帯を、よく落としてしまう僕としては、携帯に限らず、自分の生活をサポートしてくれているありとあらゆるモノを大事にしないといけないなと、この携帯と持ち主の方に教わった気がしました。
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by rebelkeeper | 2008-02-21 23:51 | 徒然日記

2/8 昭和記念公園

駅伝大会が2週間後に迫ってきました。

昨日、事業部の代表を決める選考会がありました。まさにぎりぎりの闘いでしたが、自己ベストを更新してなんとか代表のポジションを獲得することが出来ました!

皇居1週のタイムは19分43秒。第一目標の20分切りを何とか達成することが出来ました。

正直、ここまで自分が成長しているものとは思っていませんでしたが、いよいよ練習の成果が現れているようです(^^)

それで、今日は本番の会場となる昭和記念公園で試走会および強化(狂化)練習でした。

率直な感想から言うと、

「長い。皇居より200m長いとは聞いてるけど、それよりも長い…。。。そして、アップダウンは皇居よりきつい…」

5.15kmなので、たいして皇居1周と変わらないのに、なんかゴールまでが遠いんです。最後の登りのダメージはすごいものがありました。。。

とはいえ、やはり今日会場を走っておいてよかったです。敵を知らないことには戦えないということを、僕は皇居で身をもって経験していましたので…

でもって、試走はジョグなので和やかでした。そのあとのタイムトライアルも、まぁ、予定通り。
ここまでですでに10km走っています。

そのあと、どういうわけか「10km+1000m×3本」という衝撃のメニュー。

総走行距離は20kmを軽く超えます。

昨日のタイムトライアルの疲れもあったし、もともとのレベルが違うので、最初の10kmは7kmくらいでやめました。ついていけなかったというのもあるんですが、なんとなく最後の1000mのメニューのほうをこなしておきたかったからです。10kmはしったら、確実に出来なくなります。

とはいうもの、なんとか1000mインターバルは3本を消化しましたが、タイムはやはり出ず…

ただ、ラスト1kmの苦しいときを考えると、この練習は非常に合理的なわけで、大会当日は応援もあるしもっと出せるんじゃないかなと思います。

さて、まぁなんとか今回も20kmちょっとを走りきったわけですが、足へのダメージは半端じゃない…バンテリンをやはり塗りたくり、疲労と怪我を抱える足首にはシップも張っています。

ちなみに、家にあるテキトーとしか思えない体脂肪体重計にのってみると、体重はどういうわけか減っていないのですが、体脂肪率は11%ぴったりという、過去最小値をマーク。

かなり変動の激しい体脂肪計なのですが、最近は11%~13%の間での変動です。正確ではないものの、やはり過去に例をみない体格が出来上がりつつあるようです。

タイムの伸びという成長を感じつつ、ダイエットのほうも順調に推移しているようです。
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by rebelkeeper | 2008-02-09 21:57 | 今日の出来事

2/7 ありたい姿

自分はどんな人間でありたいのか。

そして、その人間であるだけの覚悟を持てるか。

自分のあり方を輝かせるには、この2つの要素が大事になってくるんだなって、今日の学び。

もちろん、この2つも要素であって全てではないと思う。いろんな要素が組み合わさって初めて「自分のあり方」が確立するものだろうし、それが個性をも作っていくのかなって思う。

今はとにかく、勉強と行動あるのみ。
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by rebelkeeper | 2008-02-07 23:10 | 今日の出来事

2/5 もんもんと

この得たいの知れないもんもんとしたものの正体はなんだろうか。

いや、なぜもんもんとしているのかは、よくわかっている。

自分が自分にする質問に対して、回答が見つからないから。

誰かを巻き込んだ問題ではなくて、完全に自分の問題。

いうなれば、自分の中の自分との話し合い。

心なしか行動力にも今まで以上のブレーキがかかるようになっている。

ただ、確信できることは、これは成長できるかできないかの分岐点だということ。

今回ばっかりは、逃げちゃいけない。

嫌ってなっても考えないといけない。

自分に向き合う強さが試されている。そんな感じ。
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by rebelkeeper | 2008-02-05 21:35 | 徒然日記

2/3 怪我の巧妙

先日の強化練習で、何年かぶりに怪我をしました。
怪我名は「捻挫」

やった瞬間に「ボキ」っと嫌な音がしたので、「あ、いったな」とすぐにわかりました。

もはや捻りなれた箇所で、ちっとやそっとじゃ捻挫するほどひねることはないのですが、足首に疲労が蓄積していることは前々から感じていました。おそらく、自分が疲れてないと思っていても、足首には相当の負担を強いていたんだと思います。
「休め」と僕の潜在意識が言っているんだなって思いました。

幸いにして、そんなに大げさはものではなく、おそらく金曜日の選考会には間に合う模様です。

何かで「休むのもトレーニング」と読んだことがあります。
怪我で休んで全快したら、伸び悩んでいたタイムにもいい結果があるような気がします。

まさに怪我の功名だと、金曜日には思っていたいですね。

そんでもって、土曜日には時間が思いがけず出来ましたし、今日は一日雪ってことで、特別やることもなかったので、恒例の読書。

もちろん東野圭吾作品。

家には他にも読んでない本が大量にあるわけですが、やっぱり東野作品を読んでしまう。

この1週間で計6冊の東野作品を読みましたが、本当に面白い。

ミステリー小説というのを他にあまり読んだことがないので、あまり詳しいことはわかりませんが「意外性」に関してこの方の著書ほど優れた本には今のところ出会っていません。

しかも、犯人が実はあいつだったとか、そんな単純話じゃない。

事件の背景、経緯、結末。ひいては容疑者やその周りを取り巻く人たちの人生や過去がその意外性にスパイスを加えている。そんな感じ。実に浅い感想ですが。。

特にガリレオシリーズがおススメだけど、「宿命」「変身」「魔球」の3作品もすごいよかった。

全部鳥肌たちました。

やばい。。完全にはまった。。。
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by rebelkeeper | 2008-02-03 23:35 | 徒然日記

2/1 東野圭吾

この3日間は、ガリレオの虜でした。

ドラマではありません。東野圭吾さん原作の「探偵ガリレオ」「予知夢」「容疑者Xの献身」

の天才・湯川助教授シリーズ3作を読破しました。

なかでも、さっき読み終えた「容疑者Xの献身」は面白いなんてものではない。
最後の最後、あんな展開が待っているとは…。「愛」の意味を考えざるを得なくなります。最後にタイトルの意味がスパンと理解できます。

これは絶対に読んだ方がいいです!

ふと本屋で目にしたガリレオに惹かれて手にとって良かった…
そして、自分も湯川までいかなくていいから、論理的な思考能力を身につけようと思いました。

我ながらがんばって仕事してるけど、やっぱりこの部分はまだまだ鍛えられるはず!

さぁ、しかし、明日はまたも駅伝強化練習。。いや「狂化」と言った方がいい。。
まさに狂っているメニュー。

2000m+3(2000+1000+1000+500+500+500+500)=20km

だそうです。論理的思考能力とは対極をいくこのメニュー。こなせるかどうかははなはだ疑問です。なにしろ前代未聞です。少なくとも僕の23年11ヶ月の人生の中ではね。

とはいえ、嫌だと思いつつ、いかなくてもいい練習に行こうとしている、いや、むしろやり遂げるにはどう力を分配していくのが良いかを考えている自分がいるのを目の当たりにすると、すでに狂化しているのかもしれませんね。
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by rebelkeeper | 2008-02-01 22:21 | 徒然日記