世界が「感謝」の気持ちでつながるように…


by rebelkeeper
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

<   2008年 09月 ( 4 )   > この月の画像一覧

このところ、以前買ったけど読んでなかった名著を読みだしています。

D・カーネギーという人が書いた「道は開ける」という書です。

「人を動かす」とともに、長年にわたって語り継がれている名著です。

その中の第22章に「Fool things I have Done~私がしてしまった愚かな行為」というトレーニングが紹介されています。

自分が過ごしてきた毎日、ないし1週間の中で自分がどれほどの愚かな行為を犯したのかということをストイックに振り返って、メモしていくというのが概要です。

毎日でもいいし、1週間単位でもいいから、徹底的に自分の愚かな行為を振り返っていきます。

どこまでも客観的に自分を見つめていくこの作業は、ある種の苦痛が伴います。

でも、そこから何を学べるのか、自分の課題は何かということを考えるきっかけになるという点で、とても勉強になります。毎日はできていませんが、ふとした時に自分も実践しています。

ポジティブな面に目を向けていくことももちろん大切だし、むしろ精神衛生的なことを考えるならば、最後は間違いなくポジティブで終えるべきだと思います。

しかし、自分は完璧ではない以上、自らの悪しき面にも逃げずに向き合うことを多かれ少なかれ必要なことだと思っています。そればかりではもちろんよくなく、あくまでバランスは重要なファクターだと思いますが、成長という観点からみた場合、必要な視点だなぁと思うのです。

自分の中に必ず存在する悪しき面。いいもんではないけど、この苦痛と戦うことが、また一つステージをあげてくれるのだと思いつつ、実践する日々です。
[PR]
by rebelkeeper | 2008-09-26 21:41 | 今日の出来事

9/17 パコ

先日、とある邦画を見ました。

見るものないから、、、くらいの軽い気持ちで見に行ったその映画は

「パコを魔法の絵本」

主演の役所広治さんが、台本を読んで配役を熱望したとかいう話は聞いていたけど、正直なところ、期待はしていませんでした。

CM見ていても、子役のアヤカ・ウィルソンがかわいすぎるってだけの印象しかなかったので(^^;)

ところが、その期待は裏切られることになったのです。そう。とてもいい意味で。

じゃっかんネタばれ
[PR]
by rebelkeeper | 2008-09-17 21:00 | 徒然日記

9/6 眼力

今日ではなくて昨日のこと。

普段お世話になっている会社のビル管理の方々と飲んできました。

総務としては彼らがいなくてはビルを管理できないので、とてもありがたい存在。僕が務めるオフィスは7Fで彼らはB1.エレベーターも使うのですが、できるかぎり足を運んでコミュニケーションをとるようにしています。特に用事がなかったとしてもです。
生産性のない行動なのかもしれませんが、このちょっと顔を出すということで、彼らからの信頼もある程度いただくことができているように思います。もちろん、それだけが目的ではありませんが、仕事をしていく上では非常に重要だと個人的には考えています。

話がそれましたが、そんな馴染みなかたがたとの飲み会で、僕が警備さんにどんな印象をもたれているのか、その一つの事例がありました。

どうやら、うちのビルには元プロボクサー(ライセンスを持っている正真正銘のプロ)の方が2人いるそうなのです。それだけでも十分驚きに値するのですが、そのうちのお一人のかたが僕をみて言っていたそうです。

「あの人、格闘技やってますね。他の人と眼が違う」と。。。

う~ん…とりあえずありがとうございます(笑)

この発言をどう解釈すべきでしょう??僕の眼=格闘家の目ってことでしょ?

そんな殺気だってるつもりはないのですが(笑)体格を見て言われるなら、わからないこともないのですが、眼ですからね。いつも何かを狙ってる目ってことでしょうか(笑)まぁ、ある意味正しい。。

なにはともあれ、初めて言われたことなのでびっくり。しかも元プロボクサーが言うんだから信憑性も増すというもの。

この眼力(?)。ポジティブな方面に生かしていきたいですね(^^;)
[PR]
by rebelkeeper | 2008-09-06 20:57 | 今日の出来事

9/4 思うところ

思うところあって、早起き生活を本格実践。

なんだかいろいろともやもやと考えて、考えて、考えて、それでも納得のいく答えが出てきたわけではないけれど、とにかくできることを積み上げていくことしかできない。

自分にできることはなんだろう?

という問いの答えも、どうも回転の速くはない僕の頭ではなかなか出てはこないのだけど、行き着く先のイメージはうまくいっている自分の画。

スランプと呼べるほど、何かに真剣になってはいないと思うけど、これでいいんだろうか?と迷いながらも一歩づつ進んでるときほど、潜在意識下では成長しているらしい。

今の自分のあり方が正当化されるわけではないけれど、その言葉に僕はなんだか救われた。

過去の自分を軽蔑すること。それはすなわち成長。
その時に、見えなかったものが見えているのだし。

そればっかりでも仕方ないから、一日の中でよかったことも、自分の良い行動にも目を向けてできることを愚直に積み重ねていくしかないのだ。

思えば、それが自分の成長スタイルでもあったのだし。

苦しいけども、我慢の日々が続きます。
[PR]
by rebelkeeper | 2008-09-04 20:31 | 徒然日記