世界が「感謝」の気持ちでつながるように…


by rebelkeeper
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10/24 がんばれ

「そのままでいい」

バカ言ってんじゃない。

「がんばらなくてもいい」

バカ言ってんじゃない。

「バーンアウトしちゃうよ」

バーンアウトするほど、あんたはがんばったことがあるのか?

昔から、言われるたびにこう思っていた。

でも、そういうものなのかぁと、また葛藤する。
がんばれと違う言葉を捜したりもした。でも、「がんばる」ってことば以上に、自分にしっくりくる言葉って思えばなかった。

僕は、そのままの自分でいいと思ったことはない。思おうとしたことはあったけど、違和感しかない。それもそのはず。いいと思ってないんだから。変わりたいって思って、もんもんとしてたんだから。

そんな葛藤の中を生きてきた自分を一発で、「これでよかったんだ」と思わせてくれたアンプラグド。

僕は変わりたかったんじゃなくて、成長したかったんだ。

ネガティブって昔はよく言われた。表現はたしかにネガティブに響かせてしまっていたし、そこは反省点なんだけど、心境は違った。

「俺はもっとできるはずだ」

そんな思いが僕を捕らえて離さなかっただけだ。誰よりも自分に期待しているからこそ、そのギャップに悩んでネガティブになっていた。それだけ。

それを重圧にするか推進力に変えていくか。それは自分の捕らえ方しだい。メンタルを病むか病まないかはそこに違いがあるのかも知れない。

少なくとも、あの14日の夜以来、僕は公言はしていないけど、自分に対して堂々と期待している。

友達から雑用と罵られた仕事をしていても、ノーテンキと職場で言われても、関係ない。

がんばれ。がんばれ。がんばれ。

いまさらながら、アンプラグドの余韻に浸る、始業前の朝。
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by rebelkeeper | 2008-10-24 08:19 | 徒然日記

できること

あるとき突然気がつく。

いつの間にか惰性で過ごしちゃってる自分に。

そんなときに、ワークがついてる自己啓発書や、CD教材は役にたつ。

すっごい簡単なことだけど、すっごいめんどくさい。
だけど、「できることをやる」「やりつづける」ってことを思い出すのにはとてもいい薬になる。

「できないこと」に引っ張られやすい自分なので、この視点は繰り返し叩き込んでいる。

地味なことを続けるって、実は最高に苦しいんだけど、突破したらランナーズハイみたいになってんだよね。
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by rebelkeeper | 2008-10-23 22:30 | 今日の出来事

10/10 本社が…

日々仕事をしていれば、いろんな出来事があります。

納得のいかないことも一つや二つではありません。

管理職ともなればそれは一層に強まる傾向なんだろうなぁと、見ていて、話していて思ったりします。

ただ、たまに責任のある立場にいながら責任感をまるで感じない人というのもいらっしゃいます。別に悪いとはいいませんが、なんだか尊敬はできないなって思ってしまいます。自分のことはとりあえず棚に上げさせてください(^^;)

それがすっごくわかりやすくでるのは、やはり言葉。

言葉の中に「本社が…」とか、「役員が…」とかいう言葉が入っているとき、僕には責任を回避しようとしている気持ちがその言葉の中に見え隠れしているように思うのです。

たぶん言うとおりなんでしょう。中間管理職は常に板挟み状態。なんだか納得のいかないことでも本社の通達はサラリーマン社会では絶対的な力を持っているし、上に逆らうなんてことは日本人にはなかなかいないもの。組織がでかくなればなるほど、そんな傾向があります。

ただ、とても残念な気持ちになるんです。
本社の通達に従うことを決めたのは自分なのに。納得いかないなら、それを説明する立場の者として責任と自覚でもって納得いくまで話をしてくればいいのに。と。

なかなかそうもいかないんだろうなぁと、相手の立場を考えるとわからんでもない。

ただ、自分はなりたくないなって、切実に思うのです。

とか言っておきながら、自分の職場である総務部も常にラインの管理職と本社人事・労務に板挟み。本社が無茶なこと言ってきても、それをラインには伝えなければならない。

そんなときに、自分の口をついて出てきてしまう「人事が…、全社的に…」とか。
言ってから後悔します。

まだまだ自分には覚悟が備わってないなと。真のプロフェッショナルとなるためにはまだまだ修行が必要です。
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by rebelkeeper | 2008-10-10 23:09 | 徒然日記

10/9 自分に正直に…

よく言われる言葉だ。

「自分に正直に」

僕が師事している石井先生はこの言葉が嫌いだと言う。

「自分に正直な人はもっと自分に厳しい人だ」と。

これはどういうことなのか最近ずっと考えていた。漠然とそれが正しいと思って自分の行動に落とし込んでいく努力は積んでいたけど、本当に理解しているんだろうか?という疑問が頭から離れなかったのだ。

ただ、今日の朝、ある本を読んでいたらふと、一つの解を得たなという感覚があった。

自分に正直にという言葉が使われるときは、えてして人が迷っているときややりたくないことをやっているときだ。自分のやりたいことがあるんだったら、正直になって…という具合にだ。

正しい、間違っているで語れることではないけども、その考え方は確かに成功者と言われる人には当てはまっていると思う。

でも、たぶんこれが誤解を生んでる一つの要因ではないかと思う。

本当に自分に対して正直な人っていうのは自分自身やそれをとりまく環境から出てくる「事実」に対して正直なのではないだろうか。

つまり、そういう自分が気持ちよく感じる面だけでなく、自分がしてしまった愚かな言動や認めたくない欠点に対しても真摯に向き合っていると思うのだ。それは人にとって実に厳しい戦いだと思う。

認めたくない事実が目の前に突きつけられたとき、「自分に正直に」という成功者の言葉で慰められているだけで、真に正直な姿勢とはどういうことかを理解しないで自分の気分がいい方にだけフォーカスしていく。そんなのは不誠実で最も偽りの中を生きてる人間だ。

石井先生が言いたかったのは、こういうことなのかなと僕は思った。

これは僕の解釈であって、とらえ方は人それぞれあると思う。そもそもこの解釈があってるかどうかなど確かめようもない。

ただ、今朝の自分の中にあった合点がいった感覚を残しておくべくこうして文章にしてみたかった。
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by rebelkeeper | 2008-10-09 08:25 | 徒然日記

10/4 清原一博

先日引退した、プロ野球オリックス・バファローズの清原選手。

無冠の帝王と、誉めてるんだか皮肉なんだか判断に迷う称号(?)もありますが、僕は、この選手は本当に大好きな選手でした。

西武ファンの僕としては、西武黄金時代の4番を打っていた清原という選手は、文字通りスーパーヒーローだったわけです。

確かにシーズンを通して、本塁打、打点、打率のいずれのタイトルも手中に収めたことはないとのことです。

しかし、2000本安打、1500打点、500本塁打のすべてを達成したのは、王、張本、門田、野村、落合、清原の6人だけだそうです。厳しいプロの世界で、これだけの成績を残してきた人です。スゴイの一言に尽きます。

引退セレモニーをあれだけ盛大にできる選手はそうはいない。

それだけ、ファンの記憶に残る素晴らしい選手だったということなんだろうな。プロ野球に関するニュースでも、清原の動向だけはなんとなく気になっていました。

ただの一ファンでしかない僕に、かけられる言葉などありませんが、本当に感動しました。
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by rebelkeeper | 2008-10-04 04:42 | ありがとう