世界が「感謝」の気持ちでつながるように…


by rebelkeeper
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11/25 なんとなく

ただなんとなく、話してしまった…

今日、ある方に、こんな風に言われた。

まぁ、それなりに僕もあんまり人に言ってないことをオープンにはしたけども、それを超えるといってもよいくらい、踏み込んだ内容だっただけに、僕としても意外だなと思ったことを覚えている。

今日、そのときの話になって、なんか話してしまったと、いうことだったらしい。

僕にとって、それはほめ言葉に聞こえた。

楽観的と言われればそれまでだし、勘違いといわれるかも知れないが、少なくとも潜在意識レベルでは、その方は僕を信頼してくれた上で話してくれたのだと思ったから。

「ただなんとなく」

自分のコミュニケーションのレベルがひとつ上がったからなのか、自分の軸が定まってきたからなのかははっきりしない。

だけど、ただなんとなく、君には話してしまうと、そう思っていただけることは、人としてとても嬉しく思う。勘違いだったとしても、まぁ、そんときはそんときだ。
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by rebelkeeper | 2008-11-25 23:25 | 徒然日記

11/21 忙しい?

仕事が忙しい。プライベートが忙しい。。忙しい。忙しい。

聞いてるほうはうんざりする。

「心」を「亡」くすと書く「忙」という字。
意味わかって使ってるんだろうか。

僕は、今忙しい?と聞かれても、「そうでもない」と答えるようにしています。
その言葉の賛否はどうだっていいし、ほんとにそんなに急ぎで仕上げないといけないものはないってこともある。

というか、もしあったとしてもそんなの人に当たってどうにかなるもんでもないし、まして忙しいなどと口走ってると、ホントに余裕がなくなってくるから言わないほうが断然いい。

忙しそうにして、『話かけんなオーラ』を出す気持ちもわかる。ていうかほんとに至急の要件は多そうだし。
でもでも、そのことと周囲は関係ない。八つ当たりなんて愚の骨頂。悪魔に操られてる。

自分が、組織の空気を悪くしてることに気がつけないってのも、余裕をなくして心亡くしてるから。だから、何があっても「忙」しくしてはならないんじゃないだろうか。プロフェッショナルとして。そして、人であるために。

雰囲気を悪くするよりは、良くできる人でありたい。


と、気がつけば心亡くしそうになってる自分に気がついて、緊急脳内サミット開催。

自分のあり方に立ち返る昼下がり。
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by rebelkeeper | 2008-11-21 12:48 | 徒然日記

11/18

がんばってるときの「がんばってるね」は、「無理しなくていいよ」より、無理がほどける。

少なくとも、僕はそう思う。
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by rebelkeeper | 2008-11-18 22:18

11/15 わかったつもり

本を読んだとき。セミナーを受講したとき。仕事をしていくとき。

数ある学びの場面において、気がつくと陥っている「わかったつもりだった」をいう罠。

もうわかったとなったとたんに、思考は停止。成長も停止。

もちろん、何にもわからん…と卑屈になることはないと思う。
だけど、同じことをやるんでも、新しい発見なり学びというのはあるもの。

一度見ただけ、やっただけで「わかった」などというのは、傲慢な態度なのだろうし、本などは、著者が5年とか10年とかかけて築いてきたスキルや学び。

一度でわかったなんて、間違ってもとってはならない態度だった。
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by rebelkeeper | 2008-11-15 20:35 | 徒然日記

11/14 ふと気がつくと…

最近の課題。

「自分の考えを抑える」

周りの言うことにへこへこしたり、流されたりするって意味ではありません。

ただ、まずはいっくら気に入らなくても、納得がいかなくても、とりあえず最後まで聞いて考えてみる。「でも」とか「だけど」とか反射的に言ってしまいそうになるのをぐっとこらえる。

あとは、人が自分のちょっとした自慢話をしたりするときに、「おれは…」とか言って、自分の話に持っていかない。

意識してみると、面白いくらいダメダメな自分に気がつくのです。。。

なんかこう、そのまんま相手のすごいとこをほめりゃいいのにね。

これが習慣になっていたということでしょう。振り返ってみるとそういって強引に自分の話に持ってきたことのなんと多いこと。恥ずかしい限りです。

あとは、なんか感情的に反発しちゃったりね。いかん!とか思うんだけど、ダムが決壊したみたいに口をついてでてるんですね。

言った後に猛省。。。

というわけで、「何も考えてません」くらいの振る舞いを普段はしてるんですけど、それなりに考えてんだよ!と声を大にして言いたい!という気持ちを抑えることには成功した一日でした(笑)
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by rebelkeeper | 2008-11-14 21:29 | 徒然日記
何かを始めようとするとき、人は自分の成長という観点から考えることが多いと思います。
あるいは、経験値を得たいとか。

その最たるものがボランティアかなって、最近思います。

最初に言っておきますが、僕はボランティアが悪いなどとは思いませんし、むしろ尊いことだと思っています。

ですが、自分の将来に役立つからとか、勉強のためになるとか、そういう考えなら、やめた方がいいと思います。僕は、大学時代にこの考えでボランティアに行っていたので、自戒も込めています。

というのも、こちらが経験を積むだとか、勉強になるとかならないとか、相手にとってはそもそもそんなことどうだっていい。

むしろ大事なのは、相手の視点でありニーズ。これが抜けてたらボランティアなどこちらの都合、自分のことしか考えていない自分をカモフラージュするための飾りにすぎないのかなと。

だって、自分の経験にならないからとか、勉強にならないからとかで仕事を選ぶこともあるってことでしょ?相手のニーズはその勉強にならないことだったとしても。

ボランティアだし、経験がないから失敗してもいいなど、そんなことあるわけがない。少なくとも万全の準備をし、相手のためになるようにしないといけない。それができないというのなら、断じてやめるべきだ。

でも、自分のことなんてどうでもいい。という境地で行うボランティアほど尊いものはないし、それができる人を僕は尊敬します。

口だけにならないように、自分もそんな心を創っていきたいと思う、満月の夜。
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by rebelkeeper | 2008-11-13 23:01 | 徒然日記
言わずと知れた名マンガ「ワンピース」

主役のルフィーから、学べることは多い。

「海賊王になる」

そう言ってはばからない。ゆるぎない夢への信念。
一方で、自分の夢を後回しにして、周りの仲間のことを考える。

だから、素晴らしい仲間も引き付けるんだろうなぁ。
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僕は、昔からマンガの放つメッセージ性というのはすごいものがあると思っています。

ワンピース、スラムダンク、ドラゴン桜。

この3つはもはや哲学と思ってしまう場面も。

大学時代は漫画で卒論書けないかと画策したこともあったなぁ。却下だったけど。

でも、僕には専門用語ばっかりの学術論文よりも、マンガのキャラクターから人としての在り方を学んだことの方が多かった気がします。

現実のことではないかもしれないけども、現実で見習うべき点とういのは確かに存在する。

ルフィーのあり方など、その最たるものだと、今日発売のジャンプ最新刊を立ち読みし、彼の大器に圧倒されるのでありました。
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by rebelkeeper | 2008-11-10 22:54 | 徒然日記

11/9 今を原因に

僕が尊敬し、勉強させていただいている石井先生のブログより。
またも考えさせられる日記が。

あぁ、あるある。。。
-----------------------------以下、引用-----------------------------------------------------
「これでよかったのか?」とキミは振り返ってみることがあるだろうが、実際のところ、これでよかったもなにも、「これしかなかった」のだ。他には選択肢など、ほんとうはなかったのだ。

後悔というのも、たいていはそんなようなもので、「あのときああしておけばよかった」などと思うのは、余裕をかましてぶら下がって生きているヤツらだけの贅沢な憂鬱なのであって、真剣に生きているキミのような人にとっては、選択はいつだって追い詰められたギリギリの決断にならなざるをえないものだ。

だから、実際のところはいまキミが立っているこの道しかなかったのだし、「あのときはやっぱりこうしかできなかった」のだし、だから正しいもなにもこの道だけがキミの真実なのだ。

したがって、時間を巻き戻すことができたと仮にしても、やっぱりキミは同じ選択をしたことだろうとボクは思う。

要するに、「これでよかったのか?」などと問うよりも、「ここからどう進むか?」を考えることのほうが大切なんじゃないかい、ってことをボクは言いたいのだ。

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ああしておけばよかったって思うことありますね。僕は。
でも一方で、確かにあのときはこの選択がベストだ、こうするしかないって思って決断してるんですよね。冷静になって考えると、「なんであんなことしたんだろう?」とか思うけど、そのときの僕にはその選択以外はあり得なかった。

過去の自分を軽蔑して、今後に活かしていくことは必要なこと。でも一方で、もはや変えることのできない選択の結果である今、「これでよかったのか?」などといつまでも考えているのは愚かしいことでもある。

今を原因にして、どういう結果を導いていくのか。そっちの方が確かに何かを成し遂げそうな予感がしますね。
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by rebelkeeper | 2008-11-09 23:12 | 徒然日記

11/8 

「なんて自分勝手な人なんだろう」
「わがままな奴」

そう思うことは少なくないだろう。

でも、それが本当かどうかはどうでもよくて

自分の気持ちや都合には合わないからという理由で発して
いるとしたら、ちょっと考えてみるべきではないだろうか。

そう思って、「自分勝手」とか「わがまま」って言ってる瞬間の自分が、一番「自分勝手」で、「わがまま」だってことに。相手の都合などどうでもいいと思ってるってことに。

自戒を込めて。
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by rebelkeeper | 2008-11-08 22:17 | 徒然日記

11/7 苦手なこと

苦手なことに心を開くのは容易とは言い難い。

苦手な人の話を理解しようとすることも、正直なところ一苦労ではある。
なかなか素直には聞けないものだ。

それでもなんとか頑張って、苦手な人の話に耳を傾けてみるとき、釈然としない思いを抱えつつも、自分の反省点に気がついたりするものだから不思議なものだ。

自分の未熟さを苦手な人に指摘されるのは、なかなか堪える。

どこか、相手の話の欠点を見つけようとしてしまう自分もいる。実際にあるんだけど、そこはとりあえず飲み込んで、今日はひたすらにその指摘を受けて自分を反省してみる。

人それぞれの価値観の違いというのは、時に摩擦を生む。

価値観の違う通しの間ともなれば、どちらをとればいいのか判断するのは骨がおれる。誰かを犠牲にしなければならない。。。と思いこむ。
最初から、どちらも喜べる方法を考えなかったのは明らかに自分の落ち度であろう。

いくら考えても、それは無理なのかもしれない。

しかし、どちらの立場にたって、いろんな角度から考えてみるということを、したかしなかったかというのは、実は大きな差があるのではないだろうか。

よりにもよって、苦手な人に指摘されるとはね。ただ、苦手な人の話を釈然としない態度が出てしまったまでも、自らの問題として考えられたことは一定の前進か。

修行はつづく…
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by rebelkeeper | 2008-11-07 23:42 | 今日の出来事