世界が「感謝」の気持ちでつながるように…


by rebelkeeper
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初蹴り

サッカーを始めて、はや18年。キーパーはじめて17年。

7歳のころに出会ったこの競技に魅了され、また、8歳のころに、たぶんコーチに勧められて始めたゴールキーパーに魅了され、気がつけばこの年月。

高校サッカーを見ていて、「あのお兄さんたちすごいなぁ。僕も国立競技場でプレーしてみたいなぁ」って憧れていた舞台が、高校生になって、「お兄さん」が同世代のライバルに変わり、そして今や平成生まれの後輩たち。

感想も、「こいつら、うまっ!」と素の感想が漏れてしまう。

プロになることまであこがれたサッカーも、本格的な競技活動からは事実上引退し、一般のサッカーをたしなむ程度になりました。

それでも、やるたびに熱くなってしまうのは、気持ちはまだまだ若いのと、やっぱりサッカーが大好きだということの、何よりの証拠なのでしょうね。

とはいえ、2009年シーズン、早くも2か月が経過しようとしてますが、遅ればせながら今日は初蹴り。

「ソサイチ」という、7人制のサッカーなのですが、サッカーほど広くなく、フットサルほど狭くない。

だけど、ゴールはちょっと大きめなので、本職にしてないキーパーだと、ちょっときつい。

そんな競技。

会社の1年目、2年目でチームを結成してエントリー。

経験者もそれなりにいるので、そこそこ強いチームなのですが、相手がたぶん大学生であろうフレッシュマンと、駅伝で体が出来上がってる僕以外は仕事に疲れたサラリーマンたち(笑)

結果は、2勝2敗。

それなりにチームを救った場面は多く作れたけど、やっぱり衰えたよな~って感じます・・・

とはいえ、なかなか楽しめた4試合。

たまにやるくらいになったけど、やっぱり止めることはできなさそうです。
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by rebelkeeper | 2009-02-28 21:19 | サッカー

コピー&ペースト

言わずと知れたPCの機能「コピー&ペースト」

とても便利な機能で、決まりきった書式や、文言なんかは、これを使うことで業務効率化を図ることもできますね。

ただ、この機能、そういう業務上のものならまだしも、「人」に対してはまったく通用しない。

僕の勤める会社はOB訪問を推奨(?)しているので、各社員には、数こそまちまちだけど、就職活動をしている学生からのコンタクトがあります。

僕も先日2名ほど会いました。

会って話をした後、採用を担当しているセクション宛に報告書を書くのが、一応義務のようになっているのですが、今日はそれにまつわる話。

OB・OG訪問を受けた人の報告書は、いったん僕が務める総務に集約されます。
僕の上司がそれをさらっとよんでいるのですが、今日、一部のリクルーターに、報告書のコピー&ペーストがあるというようなことを耳にしました。

たぶん、採用セクションが見てないと思ってるのだろうというのが、上司の見解でした。

別に、コピペして罰せられるとかそういうのはないと思いますが、個人的にはそれが本当だとしたらちょっと残念に思うのです。

僕はスタッフ職ということもあると思いますが、OB訪問を依頼されるケースは少ない方です。

だからというわけではありませんが、聞かれる質問は毎回同じことでも書く内容はもちろん違ってきます。

それもそのはず。

活動している背景や希望、段階によって学生がもつ悩みや希望もそれぞれだし、全体的な傾向というものはあっても、ぴったり同じなんてことはまずない。

報告書の内容なんて、変わって当たり前だと思ってました。

この報告書をよく書いたからと言って、その学生の合否に影響してくるなんてことはないだろうし、ただでさえ業務も多くなって、書かないといけない書類も増えてって、職場の従業員の負荷は増しているという現実はあります。

その人も、よき先輩を演じながら話を聞いただろうし、忙しかったんだと思います。

ただ、なんか人間性が表れているような気がするというか。。

別に、自分は偉いとかそういうつもりは全くない。むしろ欠点だらけ。

だけど、欠点だらけなりに、「人に対して敬意をもつ」というのを年上・年下にかかわらず意識してきたし、自分の在り方として、人に対して本気でありたいというのがあります。

だから、別にうちの会社に入ってくれなくても、会った学生には、その人が選んだフィールドで輝いてほしい。

少なくとも、そうあろうという努力はしています。
何度もいうようだけど、そんな自分が偉いとかはまったく思わない。

だけど、このリクルーターは、たぶん人に対して適当なところがあるんだろうなって思ってしまう。

いくらよき先輩を演じたところで、潜在意識レベルではその学生に伝わるような気がするし、結果的にうちの会社も選んではもらえなくなるんだろうなって思わずにはいられない。

報告書の一枚や二枚という話かもしれない。

ただ、就職活動というある種人生の分岐点を迎え、ドキドキしながらOB・OG訪問をしている学生にとって、その相談の瞬間というのは本気なわけだし、こちらもそれに応えてしかるべきではないだろうかと思うのです。

それこそ、何を言うかとかじゃなくて、自分がどうあるかの問題だと思うのです。

立派なことは言えないと思うし、建設的な話ができるかどうかもわからない。

それでも、「その学生も、僕に頼めばよかったのに」って、ちょっと思ってしまうのは、僕の傲慢なんだろうな。
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by rebelkeeper | 2009-02-24 23:18 | 徒然日記

25歳

昨日、2月22日で25歳になりました。

いろんな人にメールをもらったりして、本当にうれしく思いました。

ここまで早かったような気もするし、まだ25かって気もしなくもない。

ただ、やっぱりここ一年でひとつ物理的に年齢を重ねたぶん、精神的にも成長はあったと思う。

特に最近はほんとにいろいろあって、嫌っていうほどいろんなことを考えて、いろんなことを選択して、大きな節目になると確信することが続いています。反対に自己嫌悪に陥ることも多かったのだけど、やっぱりそれは必要なプロセスだとも思える。

もちろん、これを節目にすることと、その節目をいい方向に持っていくのは自分の努力しだいであることは明確で、悩むことや迷うことがあったとしても、やっぱりきちんと向き合うことだけはやめないと決めています。

今年の抱負は、こういう人になるっていうのもあるんですが、まぁそれはモチベーションの圧縮ということで。

とてもいい誕生日になって、心からの幸せを感じることができました。

メールをくれた方、直接おめでとうと言ってくれた方、本当にありがとうございました!
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by rebelkeeper | 2009-02-23 23:54 | 徒然日記

きもち

気持ちとか、モチベーションとか、そういう人間の感情って、ある程度一過性のものだ。

自動的に永遠に続くなんてことは、まずない。

それを、永遠にしていくのが人間だ。

勝手に永遠に気持ちが続いていくなんていうのは、怠慢ですらあるのだろう。

それを表現し、行動に移していくことによってのみ、感情は続いていく。

だから、その一つ一つのことが小さくても、表現すること、行動していくことを止めてはいけない。

阻害要因はいろいろと出てくるけど、それは自分が試されている瞬間。

本物なのか、覚悟はできてるのか。

その先に、本当の幸せが待ってるような、そんな気がしてならない。
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by rebelkeeper | 2009-02-21 00:45 | 徒然日記

シーズンベスト

駅伝練習に繰り出してから2か月。

去年とは違って、この期間がどれだけハードなのかを知っていたし、チーム内の競争が激しくなったことも、始まった時点で一番実感していたのは僕だと思う。

走るのは、今だに好きとは言えない。

ただ、やりだしたらやってしまう性格上、今までどんなにハードワークを積んでも、決してしなかった怪我をしたときは、やっぱり焦った。

だめかもしれないと、頭によぎったときは自分が情けなかったし、怪我を言い訳に練習を休むのが一番悔しかった。

基本的に、けがはする奴が悪い。
僕は今までそう思ってきたし、今でも思っている。

本気でそのスポーツをやる以上、けがをしない体つくりをしてしかるべきだし、セルフケアも当たり前のこと。

それも含めて実力なのだと思うからだ。

そして、選考会では補欠には残ったものの、5位の方からは1分以上も話されてのゴール。

仮に怪我をしなかったとしても、たぶん埋まっていなかったであろうその実力差が、たまらなく悔しくて、走ってる途中に涙さえも流れてきた。

完膚なきまでに負けたことって、けっこう久しぶりだったと思う。

ここまで気持ちよく負けたら、それこそ吹っ切れるものなんだろう。

ただ、天性の負けず嫌いがそれは許さず、いつまでたっても悔しさは残ったし、その後の練習でもついていけない自分にいらだちもした。

気がつけば、なんで?って質問を自分にしてたし、ふざけんなとも思った。

サバサバしてるふりをするのは結構大変で、冗談交じりに、ビルの陰には気をつけてくださいね!とか、ふざけてみたり。

でもたぶん、そんな演技にもほころびはあったんだろうなぁと今にしては思うけど、ほころんでしまうくらいの悔しさはどこまでいっても残ってるもんだなぁと、半ば自分に呆れたりもする。

選手選考に漏れてからの1週間はそれこそ意地だったなぁ。

そんな中での今日の事実上のラストラン。

2300mの周回コース1本、700走2本。

2300mの方は、今年はまだ8分代で走れてなくて、なんとしても走って終わりたかった。

だから、まじでがんばった。どんどん引き離されて、
やっぱり実力差あるなぁって、半ば絶望感すら感じながら走って、でも最後だから、なんとか走るのはやめないでがんばってみた。

フィニッシュタイム

8分49秒


別に、遅くはない…しかも、シーズンベスト。。。

こんなにうれしくないシーズンベストもなかなかない。。

1位の人は今年のコースレコード、驚異の7分50秒…

他の人も8分0秒代。

最後の最後にまたも実力差を見せつけられ、悔しいやら情けないやら…


とはいえ、700mの方も2本目に2分36秒でシーズンベストを記録できたし、苦しくて、悔しくて、情けないシーズンだったけど、やりきった自分がいるのもまた事実。

最後くらい、自分をほめてもいいのかな。
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by rebelkeeper | 2009-02-19 22:48 | 今日の出来事

しみる

総務の仕事をやってると、ゆりかごから墓場までなんて、入社したときに言われたものです。

墓場ってのはぶっそうだろうと思わなくもありませんが、今日はその墓場の話。

結構、年数を重ねた人が、転職をするということはよくあること。

僕が、今回担当することになった人も、仕事ができるで通った人で、なんでも事業部長のお気に入りの方だったとか。

退職面談の説得に、事業部長自らが乗り出したほど見込んだかただったそうです。

なんとなくですが、これくらい年次を重ねた人の転職は、うちの会社の場合はだいたいが栄転だと思います。

目先のポストに…うんたらかんたらという人もいますが、この人は、そういうことじゃないだろうなって思ったりしています。

そんな優秀な方の退職手続きもろもろは、さすがに職場で堂々とってわけにもいかないので、もっぱらメールでお手伝い。その中で、こちらからすると不思議なメールが一通届いたのです。

「有給消化にこれから入りますが、ちょくちょく会社には来ます。引き継ぎなどもあるので、最終日まではPCやデスクを使わせてほしい」

辞めるからって机取り上げるなんて冷淡なことしないでしょうよ…って内心思いますが、たぶん、本人のなかで申し訳なさみたいな感情もあるのでしょうね。もう社員としてみてはもらえないだろうと、そんな風な気持ちから、そう言ってきたのかもしれません。

とはいえ、実際そんなはずないので、僕はこう返してみました。
送ったあと、ちょっと感じ悪いかな??と思ったのですが…

「2月28日までは正真正銘の〇〇〇社員ですので、PC,デスクなどを使っていただくことに何ら問題はありません」※〇〇〇にはうちの社の名前が入ります。

退職してしまったら、確かにうちの社員ではないのですが、なんかその後はちがうけどな!って、それは確かにそうなんだけど、ちょっと冷たく響いたのでは…と思って、半ば後悔したのですが、返ってきた返信は僕の予想を大きく超えたものでした。
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「2月28日までは正真正銘の〇〇〇社員です」

こういう言葉は心に沁みます。こういう感覚を持っている人に
見守ってもらえると、仕事もがんばりたいと思うものです。

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何気ない、いや、むしろこちらが配慮に欠けたかなとすら思う内容でも、
伝わるものは伝わるのかも知れません。

初めてとは言いませんが、この仕事をやっててよかったなって、思えた瞬間でした。

血が通ってないと、人事関係の仕事してると、よく思います。
それは、機械的な書類作成が大半であることもありますが、結果だけ降ってくる今の業務に、いかにして血を通わすのか考えるのに、ちょっと疲れていたこともあって、なんだか沁みました。

こちらこそですよ…と。

退職される前に、ほとんど交流のなかった方なので、最初で最後になってしまうのが実に惜しいのですが、転職先で、より一層輝かれることを祈るばかりです。
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by rebelkeeper | 2009-02-19 00:01 | 今日の出来事

変化

このまんまじゃいけないって思いながらも、気がつけば今までと変わらない日々を過ごしてる。

挙句の果てには、そこになんだかんだと変われない理由をつけてしまう。

聞くたびに耳が痛くなる思いがします。

一歩を踏み出せないんじゃなくて、踏み出さないだけ。

いくじのないだけの自分から目をそむけてることに、気がつかないふりをするのは、やっぱりもうやめたい。

失敗することや、うまくいかないことを恐れるのも、もうやめにしたい。

いや、断じてやめよう。
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by rebelkeeper | 2009-02-17 21:56 | 徒然日記

再発

いや~な予感はしてました。。

先週の金曜日に、皇居でベストタイムを出してくるという課題を与えられ、それを狙うべくしゃかりきに頑張ってみました。

その週、実は再発の予感を感じてはいたものの、あとちょっとだし平気だろうとか思ってたら、今日やってしまいました…

足底筋膜炎再発…

う~ん…痛い(笑)

完全に油断しましたね~。。。

帰りとか、痛すぎて笑っちゃいましたよ。

それをうちの人に話したら

「補欠なんだから辞めちゃえばいいのに」

ですって。

まったく、何もわかっちゃいないなって思うわけです。

補欠だからやるんだと。
それで怪我してたら世話ないんですが…

だけど、やっぱりこの2か月、選手にこそなれなかったけど、嫌いな走るっていう運動を極めるように頑張ってきた。

それを補欠ではずれちゃったからやめるって、本当にかっこ悪いと思う。

ただ、それだけ。

久しぶりにドラゴンボールを見て、ベジータじゃないけども、こういうときのプライドって、捨てちゃいかんと思ったりするのです。

怪我してちゃダメだけど。。。
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by rebelkeeper | 2009-02-16 22:40 | 今日の出来事
言葉って不思議なもので、何度も聞いていても、そのときは響いてこなかったものが、その時の状況や心境が違うと、初めて聞いたというか、眼から鱗というか、そういうことか!って思う瞬間がきたりする。

また、例によって僕の尊敬する石井先生のブログからの引用なのですが、今の僕にとても響いてきたので、ここに残しておきたいと思います。

------------------------------------------------------以下、引用です--------------------------------------------------

がんばったり、がんばらなかったり
2009年2月15日 00:21

僕の通っている加圧スタジオのトレーナーのWさんが、「僕は、がんばっている人に、『がんばれ』っていうのって、残酷だと思うんですよね」と言っていて。

「まったくいいこと言うなあ」と思いました。

僕も、『アンプラグド』では、「がんばれ!」って言って。

一方、『「心のDNA」の育て方』では、「がんばれないときは無理しなくても、鼻水たらしてるくらいでちょうどいいんだ」なんて書いて。

「言ってることが違うじゃないか」って批判されることもあるけれど、一面的に誰にでもどんなときにでも通用する言葉なんてあるはずがないんであってね。人間っていうのは、「がんばれ」のひと言が必要なときもあるし、「まあ、そんなにがんばらなくてもいいんだよ」って言葉で救われるときもあるじゃない。

本でも映画でもセミナーでも、不思議なことに、たいていはその人がそのとき必要としているものに出会えるものだけれども、「いまの自分には合わないな」と思ったら、なにもその考え方に固執する必要なんてないんです。

そのとおりできないからって、がっかりしなくてもいい。本来、自分を元気づけようと思って読んだ本や参加したセミナーで、逆に自分を苦しめちゃうなんて、本末てんとう虫だよ。

大切なのはね、キミが自分で納得できるかどうかってことで。人がなんと言おうが、キミにはキミの輝き方があるんだから。



自分の言ってることがこないだと違うなぁとか、前は俺こう言ってたよなぁとか、そういう瞬間が僕は多くて、いったいどっちが本心なんだろうとか、どっちが正しいんだろうとか思って、一貫しない自分の考えに、おれって頭わるいなぁとか思ってしまうことが結構あります。

わりと、人の講演を聞いたり、本を読んだりすると、自分には出来てないことに目がいってしまって凹んじゃうとかあって。

本当に、本末テントウ虫は僕のことだなぁとか思ってしまいます。

どっちが正しいとか、そういうこと考えてることがまず違ってて、状況や場面、人の心境によって必要なことって、当然違うんですよね。人それぞれ、やっぱり十人十色ですし。

そのときに応じて必要なことっていうのも当然変わってくる。

だから、どっちが正しいとかではなくて、しいて言えば両方正しい。

言うことが一貫してることが大切なのではなくて、必要に応じて必要な言葉を選ぶことが一番大切なのかなって思いました。

ところで…
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by rebelkeeper | 2009-02-15 12:54 | 格言

確かなもの

とらえどころのないもの。

目に見えるわけじゃない。

手に触れることができるわけじゃない。

だけど、そのとらえどころない、一見不確かにすら感じるものが、

確かなものを創ってくれている。

なんか、そんな感じ。
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by rebelkeeper | 2009-02-11 00:05 | 徒然日記