世界が「感謝」の気持ちでつながるように…


by rebelkeeper
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おくりびと

連日ブログにも書いているとおり、今日は退職者4名の手続き。

勤続20年以上と、未満とで書いてもらう書類が一部違うのだが、違いはそれくらいのもので、あとは同じような流れが続いていく。

今朝、1人退職者が出る部門の本部長に言われました。

本部長「今日は何人いるの?」

僕「えっと、4人です」

本「(笑)おくりびとだな。はは(笑)」

確かにある意味ではそのとおりなのかもしれないと、ちょっと感慨にふけった。

退職者は死者ではないし、こんなことでおくりびとなどと言えば、本当に納棺師をされている方に失礼なのかもしれない。

それでも、やはりあの、死者に対して最大の敬意を払い、温かく優しい儀式を実現するだけの人間味と心を退職手続きという紙一枚書いてもらうだけのことでも、ちょっとでも近づけたらなぁなどと思ったりした。

それぞれがそれぞれの思いを持って、次の会社に行ったり、家庭に入ったりする。

僕が思うほど、人生の岐路だなどと、本人たちは思ってないのかもしれない。

それでも、最初で最後のこの会社での退職手続きが、嫌なものであってはいけない。

嫌なものにしようもないとは思うけど、少なくとも、あまりかかわることのなかった方々だけど、さわやかな最後の瞬間を迎えて、次の舞台で活躍してほしい。

そんな思いを抱きつつ、一つ一つの書類を渡しては書いてもらう日でした。

これを、いつか自分が書く日がくるんだろうと思うと、それもまた感慨深いものがあるなぁ、と冗談とも本気ともつかないことを言ってみたり。

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by rebelkeeper | 2009-03-31 23:25 | 今日の出来事

悲喜こもごも

3月も終盤をむかえ、僕の仕事はもっぱら4月の定期人事と、年度末の退職4件。

定期人事は、どういうわけか1日早まった内示の日でした。

一日でも早く内示してあげたいという、殊勝な人事のお言葉ですが、担当レベルでは一日の短縮だけでもかなりのスケジュール改善を迫られる。

普段から、こういうことも想定して、早め早めに動けってことか。

それにしても、内示日というのはそわそわした感じが職場には漂うものなのでしょうか。

全容をかなり早い段階で知っている僕としては、とりとめて感じることなどもう感じ尽くした感があるのですが、何もしらない側からすると、自分がいったいどうされちゃうのかってのがどうにも気になるらしい。

そして、内示なのにどこからか漏れる情報。。。

気持ちはわかるが早まるなよと、仕事だから思ったりします。

今回の人事は、担当サイドもびっくりするものとか、「あ、そう…」と思うものと、なかなかバラエティに富んだ内容でした。

発令日は4月1日。

悲喜こもごも、あると思います。

退職手続きは明日だけで4名の手続きをこなします。

さまざまな思いを抱かれての退職となるのでしょう。

僕が3歳くらいのころに入社した方もいれば、僕が直接採用にかかわった方もいる。

組織の妙といったところですね。

なにはともあれ、晴れやかな退職を願ってやまない担当者であります。

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by rebelkeeper | 2009-03-30 23:20 | 徒然日記

サクラ

先日、春の訪れを感じたという内容のブログをアップしました。

それから1週間。

なかなかハードな1週間を過ごしていて、毎日のように22時を過ぎてから会社を出て、金曜日に至っては終電、そして、土曜日も出社と、のんびり体を休めてばかりもいられませんでした。

それでも、悩みながら、やりがいを創りながら、文字通り没頭できた時間も結構あって、こうしてとにかく目の前のことに一生懸命取り組むことも、自分の本当にやりたいことを探す一方で、バランス的の大切なんじゃないかと思ったりしました。

そんな、精神的な学びもつみつつも、やっぱり週末の公園散歩は気持ちがいい。

サクラがだいぶ咲きはじめ、東京の本格的な開花は、来週とか再来週とか、それくらいがよさそうな気がするくらいの咲きっぷりでした。

デジカメも活躍中で、本来ならアップしたいところなんですが、PCに写真とりこんでるところで電池切れ…

仕方ないので明日、気にいった写真をアップします。

そろそろ、昼間はぽかぽかしてきて、散歩するにはとても良い季節になってきました。

公園めぐり。

意外と楽しいかもしれません。

春を感じる画をどうぞ
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by rebelkeeper | 2009-03-29 23:55 | 徒然日記

母校

4年間を過ごした大学。
西池袋っていう都会の真ん中で、赤煉瓦の校舎で独特の雰囲気を漂わす佇まいが、僕は好きだった。

そんな母校に今日の夜行ってみた。中には入れなかったけど、夜の人がいない大学が、思えば好きだった。

サッカー三昧の4年を過ごして、今となっては授業の記憶はほとんどない。

ただ、負の再生産と学習性無力感という言葉が、ただの言い訳にしか聞こえなくて、妙に不愉快だったことはよく覚えている。

思えば、その当時から人は変われると信じていたし、今でも、凹みながら傷つきながら、そして、喜びも感じながら自分なりにがんばっていると思う。

卒業から2年。

僕はちょっとは成長しただろうか。
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by rebelkeeper | 2009-03-28 23:58

うっかり

何かを継続していこうとするときに、うっかり忘れてしまうことがある。

これはなかなかのくせ者だ。

自分の不注意だから現状維持とかそういうことではないかもしれないけど、この一度のうっかりが、モチベーションを下げてしまうことはよくある話。

だから自分を律して、うっかりしないようにすることが大事。

そして、もっと大事なのが、うっかりしてしまったときにガッカリしないこと。

またそこから始めていくだけの強さを発揮したい。
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by rebelkeeper | 2009-03-28 02:02

わかった

知っていることと理解していることは、似ているようでいて、根本的に違う。

理解していれば、人に説明できるし、自分の行動も伴ってくる。

むしろ、行動してこその理解だと思う。

そして、わかった、理解したと思った瞬間に、思考を止めてしまうことや、そのことについて人の話を聞けなくなってしまうことは、バランスを欠いた態度だ。
バランスを失ってはいかん。
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by rebelkeeper | 2009-03-27 00:32

去り際

前に、セミナーで去り際の重要性について教えてもらったことがあります。

そのときは、日常で活かすことが目的だったので、それ以来、自分なりに去り際を大事にするということは心がけています。

ただ、その去り際にもいろいろあって、帰宅するときに職場の人にする挨拶とか、そういう毎日のこともあるけれど、この仕事をしてるとあるのが「退職」という別れの時。

今月だけで4人、それも全員31日付なので、その日僕は退職手続きにかかりきりなのですが、ここでもやっぱり去り際には気をつけようと思う。

特に、正真正銘の最後の瞬間に立ち会うわけですから。

この会社での最後の瞬間を、やっぱり嫌な気分で終えてほしくはありません。

確かに、今の会社とは退職日以降は関係がなくなってしまうのではありますが、だからこそ、最後の印象がポジティブであってほしい。

手続きとか、そういうのができるのは当たり前として、ただ単にそれを機械的に終えていくことだけは、僕はしたくないと思うのです。

そういえば、今日僕が初めて対応させてもらった退職者の方から連絡がありました。
といっても、僕が間違えて電話をかけてしまったのですが…

ただ、向こうも何やら用事があったらしく、頼まれていたものが届いたとのことでした。

そんなことで連絡しようと思ってくれてたなんてことにも驚きでしたが、やっぱりこの方の時も去り際だけは注意してきたから、こうしてひょんなことから話ができたのも、そういう小さいところに気を配れたおかげなんじゃないかと、なんとなく思ったのでありました。
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by rebelkeeper | 2009-03-25 23:59 | 徒然日記

行間

アウトプットされた言葉が、真実を表しているとはかぎらない。

注意深くその行間を観察してみると、本音ではどう思っているのかわかる時がある。

これはたぶん、うがった見方とかじゃない。

だけど、それだからと言って、批判的になるのはもっと違う。

自分も、言葉の行間には気をつけないといけない。

そのことを教えてくれているのだと、あくまで自分の問題として取り組むことが、一番大事。

そのための、行間観察でなければならない。
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by rebelkeeper | 2009-03-25 00:24 | 徒然日記

春の訪れ

寒かったり暖かかったり、環境の変化は今に始まったことではないですが、冬から春に変わってくるこのくらいの時期は、体調の変化なんかも誘発するので、注意が必要ですね。

でも、僕はこの時期が結構好きだったります。

なんでかなって考えてみると、やっぱり、何かがスタートする予感があるからだと思います。

「卒業」という言葉に代表されるように、別れの季節とも言えますが、それは同時に新たなスタートも意味ましす。

植物なんて見てみると、何となくでもそれを感じます。

昨日は、浜離宮恩賜公園に行ってきました。

桜も、そろそろ咲く気配を漂わせていましたし、なにより一面の菜の花の黄色がとてもきれいでした。

テレビの明るい黄色なんかを見ていると、眼が疲れてしまったりしますが、自然が醸し出す色っていうのは、そんな鋭さはなくて、柔らかくて、見ていて癒されはしても疲れるなんてことはありませんでした。

そして、サクラの開花が待ち遠しいこの時期。

そろそろ、東京でも公園散歩が楽しくなってくる時期だななんて、思ったりしました。

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会心の一枚。サクラのつぼみです。

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浜離宮自慢の菜の花畑。直接みると、菜の花の香りもして、とてもいい気分になれます。
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by rebelkeeper | 2009-03-22 21:35 | 徒然日記

甘えてんじゃないよ

どうにも、自分以外のとこに原因とか責任とかを押し付けようとしている。

こういう時の僕は、たぶん性格最悪だ。自分で自分にかけてる言葉も、観察してみると、かなり破壊的だ。
自分以外の要因にやる気削がれるとか、プロ失格だし、思い上がりもはなはだしい。

自分に改善点があるんじゃないかとか、自分のほうが間違ってるんじゃないかとか、きちんと内省することは大切なこと。それができなくなったら、ただの傲慢だ。

そんなダメな自分でも、ちょっとでも成長させられるのもまた自分。

がんばって、がんばって、もっとがんばれ。
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by rebelkeeper | 2009-03-10 23:01