世界が「感謝」の気持ちでつながるように…


by rebelkeeper
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努力

何かを成し遂げようと思ったら、簡単な方法なんて、やっぱりない。

その分野で地位を確立している成功者って、たぶんみんな努力してる。

楽な方法なんて、本当は一つもなくて、苦しくなったり、悩んだり、葛藤したりして、それを一つ一つ超えてった先に成長ってあるんだろうな。

たぶん、それは人間関係にも言えること。

嫌いな人を好きになることって、たぶん無理。

だけど、その人から何も得られないかっていったらそうではないし、オープンマインドでいることっていうのは必要なことだろう。
それにはやっぱり、努力しなきゃいけない。

大切な人にもそれは言える。

気持ちが永遠に続くなんて、幻想だ。

自動的に続いていくなんて、絶対にない。だから、気持ちを言葉にして表現したり、態度として表現したりして、お互いがお互いをモチベートしていく努力が必要なんだと思う。

それができなくなることもあるかもしれないけど、その時には、冷静に自分の本当の気持ちを見つめないといけない。本当にさめちゃったのか、ただ、何かが変わることが怖いだけなのか。

メンタルブロックは、事あるごとにおきることかもしれない。

だけど、それを壊していく強さを、僕は身につけたい。

そして、そこにはやっぱり努力が必要なんだ。
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# by rebelkeeper | 2009-03-07 23:10 | 徒然日記

幸せに

大切な人の幸せを、祈ることしかできないのなら

祈り続ける

大切な人の幸せを、信じることしかできないのなら

僕は信じ続ける

もう、僕には直接幸せを運んであげることはできないから

せめて、確かにここにあった想いと感謝が

届けばいいと願うのは

たぶん僕の身勝手だろう

でも、それでも願わずにはいられないのは

大切であることに変わりはなくて

一瞬、一瞬は真実だったから

裏切る自分を棚に上げて

何を寝言を言ってるのかと

自分でも思うのだけど、

やっぱり思ってしまうんだ

幸せに、なってほしいって

そんな僕は

どこからどうみても

身勝手でしかないのだけれど
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# by rebelkeeper | 2009-03-03 22:02 | 徒然日記

初蹴り

サッカーを始めて、はや18年。キーパーはじめて17年。

7歳のころに出会ったこの競技に魅了され、また、8歳のころに、たぶんコーチに勧められて始めたゴールキーパーに魅了され、気がつけばこの年月。

高校サッカーを見ていて、「あのお兄さんたちすごいなぁ。僕も国立競技場でプレーしてみたいなぁ」って憧れていた舞台が、高校生になって、「お兄さん」が同世代のライバルに変わり、そして今や平成生まれの後輩たち。

感想も、「こいつら、うまっ!」と素の感想が漏れてしまう。

プロになることまであこがれたサッカーも、本格的な競技活動からは事実上引退し、一般のサッカーをたしなむ程度になりました。

それでも、やるたびに熱くなってしまうのは、気持ちはまだまだ若いのと、やっぱりサッカーが大好きだということの、何よりの証拠なのでしょうね。

とはいえ、2009年シーズン、早くも2か月が経過しようとしてますが、遅ればせながら今日は初蹴り。

「ソサイチ」という、7人制のサッカーなのですが、サッカーほど広くなく、フットサルほど狭くない。

だけど、ゴールはちょっと大きめなので、本職にしてないキーパーだと、ちょっときつい。

そんな競技。

会社の1年目、2年目でチームを結成してエントリー。

経験者もそれなりにいるので、そこそこ強いチームなのですが、相手がたぶん大学生であろうフレッシュマンと、駅伝で体が出来上がってる僕以外は仕事に疲れたサラリーマンたち(笑)

結果は、2勝2敗。

それなりにチームを救った場面は多く作れたけど、やっぱり衰えたよな~って感じます・・・

とはいえ、なかなか楽しめた4試合。

たまにやるくらいになったけど、やっぱり止めることはできなさそうです。
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# by rebelkeeper | 2009-02-28 21:19 | サッカー

コピー&ペースト

言わずと知れたPCの機能「コピー&ペースト」

とても便利な機能で、決まりきった書式や、文言なんかは、これを使うことで業務効率化を図ることもできますね。

ただ、この機能、そういう業務上のものならまだしも、「人」に対してはまったく通用しない。

僕の勤める会社はOB訪問を推奨(?)しているので、各社員には、数こそまちまちだけど、就職活動をしている学生からのコンタクトがあります。

僕も先日2名ほど会いました。

会って話をした後、採用を担当しているセクション宛に報告書を書くのが、一応義務のようになっているのですが、今日はそれにまつわる話。

OB・OG訪問を受けた人の報告書は、いったん僕が務める総務に集約されます。
僕の上司がそれをさらっとよんでいるのですが、今日、一部のリクルーターに、報告書のコピー&ペーストがあるというようなことを耳にしました。

たぶん、採用セクションが見てないと思ってるのだろうというのが、上司の見解でした。

別に、コピペして罰せられるとかそういうのはないと思いますが、個人的にはそれが本当だとしたらちょっと残念に思うのです。

僕はスタッフ職ということもあると思いますが、OB訪問を依頼されるケースは少ない方です。

だからというわけではありませんが、聞かれる質問は毎回同じことでも書く内容はもちろん違ってきます。

それもそのはず。

活動している背景や希望、段階によって学生がもつ悩みや希望もそれぞれだし、全体的な傾向というものはあっても、ぴったり同じなんてことはまずない。

報告書の内容なんて、変わって当たり前だと思ってました。

この報告書をよく書いたからと言って、その学生の合否に影響してくるなんてことはないだろうし、ただでさえ業務も多くなって、書かないといけない書類も増えてって、職場の従業員の負荷は増しているという現実はあります。

その人も、よき先輩を演じながら話を聞いただろうし、忙しかったんだと思います。

ただ、なんか人間性が表れているような気がするというか。。

別に、自分は偉いとかそういうつもりは全くない。むしろ欠点だらけ。

だけど、欠点だらけなりに、「人に対して敬意をもつ」というのを年上・年下にかかわらず意識してきたし、自分の在り方として、人に対して本気でありたいというのがあります。

だから、別にうちの会社に入ってくれなくても、会った学生には、その人が選んだフィールドで輝いてほしい。

少なくとも、そうあろうという努力はしています。
何度もいうようだけど、そんな自分が偉いとかはまったく思わない。

だけど、このリクルーターは、たぶん人に対して適当なところがあるんだろうなって思ってしまう。

いくらよき先輩を演じたところで、潜在意識レベルではその学生に伝わるような気がするし、結果的にうちの会社も選んではもらえなくなるんだろうなって思わずにはいられない。

報告書の一枚や二枚という話かもしれない。

ただ、就職活動というある種人生の分岐点を迎え、ドキドキしながらOB・OG訪問をしている学生にとって、その相談の瞬間というのは本気なわけだし、こちらもそれに応えてしかるべきではないだろうかと思うのです。

それこそ、何を言うかとかじゃなくて、自分がどうあるかの問題だと思うのです。

立派なことは言えないと思うし、建設的な話ができるかどうかもわからない。

それでも、「その学生も、僕に頼めばよかったのに」って、ちょっと思ってしまうのは、僕の傲慢なんだろうな。
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# by rebelkeeper | 2009-02-24 23:18 | 徒然日記

25歳

昨日、2月22日で25歳になりました。

いろんな人にメールをもらったりして、本当にうれしく思いました。

ここまで早かったような気もするし、まだ25かって気もしなくもない。

ただ、やっぱりここ一年でひとつ物理的に年齢を重ねたぶん、精神的にも成長はあったと思う。

特に最近はほんとにいろいろあって、嫌っていうほどいろんなことを考えて、いろんなことを選択して、大きな節目になると確信することが続いています。反対に自己嫌悪に陥ることも多かったのだけど、やっぱりそれは必要なプロセスだとも思える。

もちろん、これを節目にすることと、その節目をいい方向に持っていくのは自分の努力しだいであることは明確で、悩むことや迷うことがあったとしても、やっぱりきちんと向き合うことだけはやめないと決めています。

今年の抱負は、こういう人になるっていうのもあるんですが、まぁそれはモチベーションの圧縮ということで。

とてもいい誕生日になって、心からの幸せを感じることができました。

メールをくれた方、直接おめでとうと言ってくれた方、本当にありがとうございました!
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# by rebelkeeper | 2009-02-23 23:54 | 徒然日記