世界が「感謝」の気持ちでつながるように…


by rebelkeeper
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きもち

気持ちとか、モチベーションとか、そういう人間の感情って、ある程度一過性のものだ。

自動的に永遠に続くなんてことは、まずない。

それを、永遠にしていくのが人間だ。

勝手に永遠に気持ちが続いていくなんていうのは、怠慢ですらあるのだろう。

それを表現し、行動に移していくことによってのみ、感情は続いていく。

だから、その一つ一つのことが小さくても、表現すること、行動していくことを止めてはいけない。

阻害要因はいろいろと出てくるけど、それは自分が試されている瞬間。

本物なのか、覚悟はできてるのか。

その先に、本当の幸せが待ってるような、そんな気がしてならない。
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# by rebelkeeper | 2009-02-21 00:45 | 徒然日記

シーズンベスト

駅伝練習に繰り出してから2か月。

去年とは違って、この期間がどれだけハードなのかを知っていたし、チーム内の競争が激しくなったことも、始まった時点で一番実感していたのは僕だと思う。

走るのは、今だに好きとは言えない。

ただ、やりだしたらやってしまう性格上、今までどんなにハードワークを積んでも、決してしなかった怪我をしたときは、やっぱり焦った。

だめかもしれないと、頭によぎったときは自分が情けなかったし、怪我を言い訳に練習を休むのが一番悔しかった。

基本的に、けがはする奴が悪い。
僕は今までそう思ってきたし、今でも思っている。

本気でそのスポーツをやる以上、けがをしない体つくりをしてしかるべきだし、セルフケアも当たり前のこと。

それも含めて実力なのだと思うからだ。

そして、選考会では補欠には残ったものの、5位の方からは1分以上も話されてのゴール。

仮に怪我をしなかったとしても、たぶん埋まっていなかったであろうその実力差が、たまらなく悔しくて、走ってる途中に涙さえも流れてきた。

完膚なきまでに負けたことって、けっこう久しぶりだったと思う。

ここまで気持ちよく負けたら、それこそ吹っ切れるものなんだろう。

ただ、天性の負けず嫌いがそれは許さず、いつまでたっても悔しさは残ったし、その後の練習でもついていけない自分にいらだちもした。

気がつけば、なんで?って質問を自分にしてたし、ふざけんなとも思った。

サバサバしてるふりをするのは結構大変で、冗談交じりに、ビルの陰には気をつけてくださいね!とか、ふざけてみたり。

でもたぶん、そんな演技にもほころびはあったんだろうなぁと今にしては思うけど、ほころんでしまうくらいの悔しさはどこまでいっても残ってるもんだなぁと、半ば自分に呆れたりもする。

選手選考に漏れてからの1週間はそれこそ意地だったなぁ。

そんな中での今日の事実上のラストラン。

2300mの周回コース1本、700走2本。

2300mの方は、今年はまだ8分代で走れてなくて、なんとしても走って終わりたかった。

だから、まじでがんばった。どんどん引き離されて、
やっぱり実力差あるなぁって、半ば絶望感すら感じながら走って、でも最後だから、なんとか走るのはやめないでがんばってみた。

フィニッシュタイム

8分49秒


別に、遅くはない…しかも、シーズンベスト。。。

こんなにうれしくないシーズンベストもなかなかない。。

1位の人は今年のコースレコード、驚異の7分50秒…

他の人も8分0秒代。

最後の最後にまたも実力差を見せつけられ、悔しいやら情けないやら…


とはいえ、700mの方も2本目に2分36秒でシーズンベストを記録できたし、苦しくて、悔しくて、情けないシーズンだったけど、やりきった自分がいるのもまた事実。

最後くらい、自分をほめてもいいのかな。
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# by rebelkeeper | 2009-02-19 22:48 | 今日の出来事

しみる

総務の仕事をやってると、ゆりかごから墓場までなんて、入社したときに言われたものです。

墓場ってのはぶっそうだろうと思わなくもありませんが、今日はその墓場の話。

結構、年数を重ねた人が、転職をするということはよくあること。

僕が、今回担当することになった人も、仕事ができるで通った人で、なんでも事業部長のお気に入りの方だったとか。

退職面談の説得に、事業部長自らが乗り出したほど見込んだかただったそうです。

なんとなくですが、これくらい年次を重ねた人の転職は、うちの会社の場合はだいたいが栄転だと思います。

目先のポストに…うんたらかんたらという人もいますが、この人は、そういうことじゃないだろうなって思ったりしています。

そんな優秀な方の退職手続きもろもろは、さすがに職場で堂々とってわけにもいかないので、もっぱらメールでお手伝い。その中で、こちらからすると不思議なメールが一通届いたのです。

「有給消化にこれから入りますが、ちょくちょく会社には来ます。引き継ぎなどもあるので、最終日まではPCやデスクを使わせてほしい」

辞めるからって机取り上げるなんて冷淡なことしないでしょうよ…って内心思いますが、たぶん、本人のなかで申し訳なさみたいな感情もあるのでしょうね。もう社員としてみてはもらえないだろうと、そんな風な気持ちから、そう言ってきたのかもしれません。

とはいえ、実際そんなはずないので、僕はこう返してみました。
送ったあと、ちょっと感じ悪いかな??と思ったのですが…

「2月28日までは正真正銘の〇〇〇社員ですので、PC,デスクなどを使っていただくことに何ら問題はありません」※〇〇〇にはうちの社の名前が入ります。

退職してしまったら、確かにうちの社員ではないのですが、なんかその後はちがうけどな!って、それは確かにそうなんだけど、ちょっと冷たく響いたのでは…と思って、半ば後悔したのですが、返ってきた返信は僕の予想を大きく超えたものでした。
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「2月28日までは正真正銘の〇〇〇社員です」

こういう言葉は心に沁みます。こういう感覚を持っている人に
見守ってもらえると、仕事もがんばりたいと思うものです。

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何気ない、いや、むしろこちらが配慮に欠けたかなとすら思う内容でも、
伝わるものは伝わるのかも知れません。

初めてとは言いませんが、この仕事をやっててよかったなって、思えた瞬間でした。

血が通ってないと、人事関係の仕事してると、よく思います。
それは、機械的な書類作成が大半であることもありますが、結果だけ降ってくる今の業務に、いかにして血を通わすのか考えるのに、ちょっと疲れていたこともあって、なんだか沁みました。

こちらこそですよ…と。

退職される前に、ほとんど交流のなかった方なので、最初で最後になってしまうのが実に惜しいのですが、転職先で、より一層輝かれることを祈るばかりです。
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# by rebelkeeper | 2009-02-19 00:01 | 今日の出来事

変化

このまんまじゃいけないって思いながらも、気がつけば今までと変わらない日々を過ごしてる。

挙句の果てには、そこになんだかんだと変われない理由をつけてしまう。

聞くたびに耳が痛くなる思いがします。

一歩を踏み出せないんじゃなくて、踏み出さないだけ。

いくじのないだけの自分から目をそむけてることに、気がつかないふりをするのは、やっぱりもうやめたい。

失敗することや、うまくいかないことを恐れるのも、もうやめにしたい。

いや、断じてやめよう。
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# by rebelkeeper | 2009-02-17 21:56 | 徒然日記

再発

いや~な予感はしてました。。

先週の金曜日に、皇居でベストタイムを出してくるという課題を与えられ、それを狙うべくしゃかりきに頑張ってみました。

その週、実は再発の予感を感じてはいたものの、あとちょっとだし平気だろうとか思ってたら、今日やってしまいました…

足底筋膜炎再発…

う~ん…痛い(笑)

完全に油断しましたね~。。。

帰りとか、痛すぎて笑っちゃいましたよ。

それをうちの人に話したら

「補欠なんだから辞めちゃえばいいのに」

ですって。

まったく、何もわかっちゃいないなって思うわけです。

補欠だからやるんだと。
それで怪我してたら世話ないんですが…

だけど、やっぱりこの2か月、選手にこそなれなかったけど、嫌いな走るっていう運動を極めるように頑張ってきた。

それを補欠ではずれちゃったからやめるって、本当にかっこ悪いと思う。

ただ、それだけ。

久しぶりにドラゴンボールを見て、ベジータじゃないけども、こういうときのプライドって、捨てちゃいかんと思ったりするのです。

怪我してちゃダメだけど。。。
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# by rebelkeeper | 2009-02-16 22:40 | 今日の出来事